【2026年10月更新】注文住宅を建てるならここ!小樽市でおすすめのハウスメーカー・工務店10選

「注文住宅を建てたいけど、どこのハウスメーカーに頼めば良いのかわからない…」そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
多くの方にとって、注文住宅は人生最大級の買い物になるでしょう。
そんなマイホームのデザインや性能、建築費用は選ぶ注文住宅会社によって大きく左右されてしまいます。
せっかく、数千万円かけて楽しみにしていたマイホームが、期待していたものと違ったり、満足できないものだったら、悔やんでも悔やみきれませんね。

そこで、今回は小樽市エリアでおすすめのハウスメーカー・工務店をご紹介!ぜひ、あなたの理想の家を建ててくれる、ハウスメーカー・工務店を見つけてみてくださいね!

手っ取り早く注文住宅の計画を立てたい方は?

手っ取り早く注文住宅を建てるための計画を立てたい場合は、経験豊富なアドバイザーに聞いてみることをおすすめします。
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自己判断だけで進めずに、一度専門家の意見を聞いてみるべきでしょう。

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小樽市でおすすめのハウスメーカー早見表

小樽市のおすすめハウスメーカー一覧

項目 ダイワハウス アイフルホーム クレバリーホーム 三井ホーム ミサワホーム
平均坪単価 70万~150万円 25万~65万円 55万〜60万円 80万~130万円 60万~150万円
コストパフォーマンス △〜〇 ◎ ◎ △ △
住宅性能 ◎ 〇 〇 ◎ ◎
設計自由度 ◎ 〇 〇 ◎ 〇
施工・工法 ・鉄骨造(軽量鉄骨軸組構造)
・木造(グランウッド構法)
木造(グランドスクラム構法) 木造 (プレミアム・ハイブリッド構法) 木造
・プレミアム・モノコック構法
・2×6工法
木質パネル接着工法
木造軸組工法
おすすめポイント ●業界トップクラスの初期保証と、安心の60年長期保証
●耐震性・断熱性・防音性など高い住宅性能
●高い耐久性能の鉄骨造住宅や最高級木造住宅など、商品ラインナップが多数
●耐震性に優れ、繰り返し起こる地震にも強い
●火災に強く、火災保険も割安で利用できる
●フランチャイズシステムによりローコストで家を建てられる
●外壁タイルが標準装備のおしゃれでローコストな家
●傷や汚れ、変色に強く長期間美しい外観を保つことができる
●耐振性・気密性・断熱性・耐火性など性能も安心
●デザイン力が非常に高く、おしゃれで個性的な家が建てられる
●ライフスタイルに合わせた柔軟な提案と自由設計が魅力
●断熱・耐震・遮音など、住宅性能が高く安心して暮らせる
●収納力に優れた「蔵のある家」を提供
●グッドデザイン賞26年連続受賞とデザイン性にも優れる
●標準仕様で「次世代省エネ基準」をクリア

注文住宅会社選びで失敗しないためには?

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています。

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

LIFULL HOME’Sは、あなたの希望の条件に合った注文住宅会社のカタログを一括請求できるサービスです。賃貸でもおなじみのHOME’Sを運営している、日本最大級の住宅情報サイトなので安心です。

とくに、マイホーム検討し始めの方は「何から始めればよいかわからない」という方も多いでしょう。

まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化しましょう。

自分の希望のマイホーム像を具体化したら、ハウスメーカーの候補を何社かに絞り、そのハウスメーカーの住宅展示場に行くと良いでしょう。

まだ一括カタログ請求が終わってない方は、LIFULL HOME’Sを利用してみてください。

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小樽市エリアの特徴

小樽市(おたるし)は、北海道西海岸のほぼ中央に位置している市です。

海洋性気候の小樽市は寒暖差が少ないため、北海道にありながら住みやすい地域になっています。四季折々の豊かな自然を堪能できる小樽市では、春は桜と新緑、夏はゴルフやマリンレジャー、秋は紅葉、冬はスキーを楽しめます。

小樽市には、「小樽オルゴール堂本館」という有名な観光スポットがあります。小樽オルゴール堂本館はレンガ造りのオルゴール専門店で、約3200種、3万8000点以上ものオルゴールを取り扱っています。

都道府県 北海道
人口 106,341人(令和6年1月末現在)
総世帯数 60,756世帯(令和6年1月末現在)
面積 243.83km2(平成26年10月1日現在)
主な駅 小樽駅、南小樽駅、小樽築港駅、銭函駅、朝里駅、蘭島駅、塩谷駅、山麓駅、山頂駅
鉄道 JR函館本線(函館-旭川)、小樽天狗山ロープウエイ

※2022年度のデータ

小樽市の土地代と坪単価の相場

小樽市の土地代の平均は2万5780円/m2で、坪単価平均は8万5226円/坪となっています。

全国の土地代平均は23万4067/m2で、坪単価平均は77万3777円/坪なので、全国平均の約1/9倍の価格となります。また北海道の土地代平均は4万5015円/m2で、坪単価平均は14万8812円/坪なので、北海道平均の1.7倍程度の価格となります。

北海道の土地代と坪単価平均は以下です。※クリックすると一覧表を見れます。

北海道の土地代・坪単価平均を見る
エリア 平均坪単価 地価平均
札幌市 79万1838円/坪 23万9531円/m2
千歳市 20万8440円/坪 6万3053円/m2
北広島市 16万7851円/坪 5万0775円/m2
江別市 16万2440円/坪 4万9138円/m2
函館市 13万6821円/坪 4万1388円/m2
恵庭市 13万0638円/坪 3万9518円/m2
帯広市 12万8500円/坪 3万8871円/m2
旭川市 11万5134円/坪 3万4828円/m2
北斗市 9万6528円/坪 2万9200円/m2
富良野市 9万5619円/坪 2万8925円/m2
石狩市 8万5867円/坪 2万5975円/m2
小樽市 8万5226円/坪 2万5780円/m2
苫小牧市 7万5938円/坪 2万2971円/m2
登別市 7万2727円/坪 2万2000円/m2
釧路市 7万1578円/坪 2万1652円/m2
伊達市 6万7727円/坪 2万0487円/m2
室蘭市 1万7995円/m2円/坪 5万9490円/坪円/m2
網走市 1万7080円/m2円/坪 5万6462円/坪円/m2
北見市 1万6694円/m2円/坪 5万5187円/坪円/m2
稚内市 1万3600円/m2円/坪 4万4958円/坪円/m2
名寄市 1万2260円/m2円/坪 4万0528円/坪円/m2
根室市 1万1900円/m2円/坪 3万9338円/坪円/m2
余市町 1万0550円/m2円/坪 3万4876円/坪円/m2
岩見沢市 1万0241円/m2円/坪 3万3855円/坪円/m2
留萌市 9675円/m2円/坪 3万1983円/坪円/m2
滝川市 9450円/m2円/坪 3万1239円/坪円/m2
士別市 9225円/m2円/坪 3万0495円/坪円/m2
砂川市 8725円/m2円/坪 2万8842円/坪円/m2
紋別市 7750円/m2円/坪 2万5619円/坪円/m2
深川市 6200円/m2円/坪 2万0495円/坪円/m2
美唄市 5275円/m2円/坪 1万7438円/坪円/m2
芦別市 4512円/m2円/坪 1万4917円/坪円/m2
赤平市 3687円/m2円/坪 1万2190円/坪円/m2
三笠市 3282円/m2円/坪 1万0851円/坪円/m2
夕張市 2362円/m2円/坪 7809円/坪円/m2
歌志内市 1962円/m2円/坪 6487円/坪円/m2

※2024年度のデータ

失敗しないハウスメーカー選定の9ステップ

現在のご自身の検討状態と照らし合わせてみてください。結論から言うと、都度一括比較サービスを利用して、しっかりと比較をおこなうことが失敗しないポイントです

STEP①.情報収集(ネット・カタログで基礎知識を得る)

まずはネットで注文住宅について調べ、基本的な知識を身につけましょう。ここでは、すべてを完璧に理解する必要はありません。この後のステップでカタログを取り寄せることで、ハウスメーカーごとの特徴を比較できて、おおよその違いや選び方のポイントが具体的に分かるようになるでしょう。

ネットで一つ一つ調べるより、一括カタログ請求サービスのLIFULL HOME’Sを利用すれば、必要な基礎知識が一通り載っている「家づくりノート」が貰えるので、これを見て包括的に知る方が楽です。

LIFULL HOME’S公式HPより
STEP②.一括カタログ請求(比較検討の第一歩)【重要!】

理想の家のイメージに合うハウスメーカーを見つけるために、一括カタログ請求は必ず活用しましょう。複数のメーカーを比較することで、どこが自分に合いそうかを絞り込むことができます。一括カタログ請求はLIFULL HOME’Sを利用してください。

LIFULL HOME’Sについて
LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを無料で一括お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

 最適なハウスメーカーが見つかる:このエリアで対応している住宅会社のカタログを一括で簡単に取り寄せて比較できる

 時間の節約:たった数分で請求依頼が完了する。

 後悔しない家づくりができる:複数の会社を比較して、情報をしっかり把握することで、間違った選択を避けることができる。

LIFULL HOME’Sは日本最大級の住宅情報サイトで、多くの人が利用しているサービスです。

まだカタログ一括請求が済んでいない方は、以下から完全無料で数分で依頼できるので、先にカタログを取り寄せてから、会社比較をしてみてください。

STEP③.総合住宅展示場を見学(任意)

必要に応じて総合住宅展示場でモデルハウスを見学し、家のイメージを膨らませましょう。ただし、この段階ではまだ予算や間取り計画が固まっていないため、営業担当と深く話し込むのは避けるのが無難です。条件整理をせずに1社の営業を受けると、後で選択肢を狭めてしまうリスクがあります。

STEP④.条件整理(予算・間取り・こだわりの明確化)

「どんな家を建てたいのか?」を具体的に整理するステップです。予算・希望する間取り・こだわりポイントを明確にすることで、最適なハウスメーカー選びがしやすくなります。

STEP⑤.具体的な間取りプランと見積もりを取り寄せる【重要!】

整理した条件をもとに、複数のハウスメーカーから間取りプランと見積もりを取り寄せましょう。これを行わないと、最適な建築価格を把握できず、数百万円の損をしてしまう可能性があります。複数の会社の間取りプランと料金見積もりを一括で取り寄せられる「タウンライフ」を利用してみると良いでしょう。

タウンライフ公式HPより:コスト削減イメージ

>>タウンライフ:複数のハウスメーカーのプラン比較

STEP⑥.条件に合う住宅会社を絞り込み、深掘り調査をする(モデルハウス見学など)

見積もりを比較しながら、条件に合いそうなハウスメーカーを2~3社に絞ります。その後、実際にモデルハウスを訪問し、仕様や設備の質を確認。どんな家を建てられるのか、より具体的なイメージを持ちましょう。

STEP⑦.絞った会社の担当者と打ち合わせをする

実際に担当者と打ち合わせを行い、詳細な条件や費用について確認します。契約後にオプション費用や諸経費がどんどん増えるケースもあるため、建築総額を明確にすることが重要です。

STEP⑧.最終比較(1社に絞る)

打ち合わせの内容を踏まえて、最も納得できる1社を選びます。費用・間取り・仕様・保証など、すべてを比較しながら決断しましょう。

STEP⑨.契約(理想の家づくりをスタート)

納得できるハウスメーカーと契約し、いよいよ家づくりが始まります。契約書の内容をしっかり確認し、不明点があれば必ずクリアにしてからサインしましょう。

ハウスメーカー・工務店の選び方のポイント

ハウスメーカー・工務店の選び方のポイントについて紹介します。

ハウスメーカー選びは絶対に失敗したくない部分なので、この内容をしっかり確認して、後悔のないようにしてください。

①ハウスメーカーの信頼性、評判

顧客満足度が高い会社、契約数が多い会社は安心できます。それぞれのハウスメーカーによって特徴が違うのでしっかりと調べるようにしましょう。

②建物の構造

構造には主に、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の3種類があります。

木造:一戸建ての8割ほどは木造住宅です。耐久性は十分ですが、耐震性、耐火性、防音性で少し劣る部分もあります。
鉄骨造:耐久性が高く頑丈な住宅を作ることが出来ます。軽量と重量があり、軽量は低コストです。重量では更に頑丈で耐久性の高い住宅にすることはできますが、コストがかかります。
鉄筋コンクリート造(RC造):主にマンションに採用されています。頑丈で火災に強い家を建てることができます。

日本の住宅は主に木造ですが、耐久性を重視するなら鉄骨やRCもありです。しかしコストがかかるのとハウスメーカーの取り扱いが限られているので注意しましょう。また、断熱性や気密性、といった性能で選ぶことも大切。住んでいる地域にあわせて検討しましょう。

③デザイン性

和モダン、シンプルモダン、西洋スタイル、ナチュラル、など様々なデザインがあり、住宅メーカーによって得意としている分野が違います。カタログやHPなどを見て自分の好みのデザインを取り扱っているメーカーに依頼するようにしましょう。

④価格で選ぶ

住宅が予算内に収まるかどうかを考えることは大切です。同じシステムや設備でもハウスメーカーによって値段が違うことも。できるだけ複数のハウスメーカーと比較して決めるようにしましょう。

⑤保証、サービス、アフターメンテナンスで選ぶ

何十年と長い間住む住宅ですので、住むまでだけではなく、住んでからの保証を安心して任せられる会社がおすすめです。

⑥担当者で選ぶ

担当者の人柄、知識、提案力、そして相性はとても重要なポイントです。住宅は家族が長く住む、大切な場所。そして高額の費用がかかります。自分たちの利益のためではなく、お客様のために真剣に向き合うことができる方に担当してもらえると「この人になら任せても大丈夫」という安心感を持つことができます。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法はこれ

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括比較するなら「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」か「タウンライフ」を使うとべき

複数会社を比較するには、「一括カタログ請求サービス」や「一括プラン比較サービス」を利用すれば、無料で簡単にできます。

例えばLIFULL HOME’Sの「一括カタログ請求」なら、建てたいエリアを選ぶだけで、豊富な写真・間取りプラン・家づくりのアイデアが詰まったカタログを無料で取り寄せ可能!忙しい方でも家にいながら簡単に比較できます。

これによって、よくある”住宅会社の選定疲れ”によって、正しい判断ができなくなり、家を建てた後に後悔してしまうということがなくなります。

一括資料請求サービスは、結論から言えば「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません。

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

まだ一括カタログ請求が済んでいない方は、まず「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しよう!


LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

このエリアに、どんな注文住宅会社があるのか比較したい方はLIFULL HOME’S(ライフルホームズ)を利用しましょう。

注文住宅の最初におこなうべきことは「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固め、どの会社であればイメージした理想の家を建てられるか、知っておきましょう。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

 たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

 掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

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カタログ請求が済んでいて、具体的なプランや料金を知りたい方は「タウンライフ」を利用しよう!

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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小樽市でおすすめのハウスメーカー5選

1. ダイワハウス


ダイワハウスは、安心・安全な暮らしを提供しているハウスメーカーです。

ダイワハウスの主要部分の初期保証は30年、防蟻や雨水の侵入を防止する部分は10年~15年と業界トップクラス。また点検プラグラムによる保証期間の延長で、安心の60年長期保証を実現しています。住まいに関する悩みも、24時間365日無料でオペレーターに相談することができます。

ダイワハウスの建てる家は、連続した巨大地震にも耐えられる鉄骨造住宅や、最高級木造住宅などさまざま商品を用意しており、お客様のライフスタイルに合わせた家を建てることができます。例えば、自宅でテレワーク・リモートワークをおこなう方ならば、防音性が高く集中できる空間が欲しくなるでしょう。ダイワハウスは独自の防音技術を活かした、テレワーク空間をつくりあげ「オフィス以上に集中できる家」も実現可能です。

●業界トップクラスの初期保証と、安心の60年長期保証
●耐震性・断熱性・防音性など高い住宅性能
●高い耐久性能の鉄骨造住宅や最高級木造住宅など、商品ラインナップが多数
ダイワハウスの口コミ・評判

住宅完成後のアフターサポートが充実

評価: 5.0住宅を新築する時、知人の紹介があったため大和ハウス工業を選びました。住宅が完成してから5年が経過しましたが、大きな地震がきても問題なく、安心して生活しています。大和ハウス工業はアフターサポートがしっかりとしていて、毎年決まった時期に住宅の定期点検に来てくれるのが良いです。点検に来てくれる方が大工なので、例えば壁についている照明のリモコンの固定場所を変えたいなど、生活上で気になっていることを伝えると、すぐその場で直してくれました。そして、住宅をきれいに長持ちさせるためのアドバイスもしてくれました。住宅って、完成後、実際に生活してから出てくる要望の方が多いですよね。周囲から、家を建てた後、アフターサポートが全くない業者の話をよく聞きます。その度に、アフターサポートがしっかりしている大和ハウス工業を選んでよかったと感じています。

引用元:https://minhyo.jp/

自由設計なのに既製品価格

評価: 5.0間仕切りや天井下地のパネルなど全て工場制作になるので、耐震性と出来上がりが大工の技術に左右されにくい工法から、大和ハウス工業の軽量鉄骨パネル工法にしました。特に耐震性に優れているのが魅力的でした。もともと価格はお高めなのですが、自由設計の割には数あるプラン集の中から似ている間取りのプランで契約できたので、思っていたより安く建築できて助かりました。選んで良かったです。

引用元:https://minhyo.jp/

ダイワハウスの建築事例

景色を贅沢に楽しむ 明るく開放感のある暮らしの家

参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/

空間の美しさを味わう ラグジュアリーな暮らしの家

参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
会社情報
会社名 大和ハウス工業株式会社 DAIWA HOUSE INDUSTRY CO., LTD.
ブランド名 ダイワハウス
創業 1955年4月5日(設立1947年3月4日)
資本金 1,616億9,920万1,496円
従業員数 16,904名 (2020年4月1日現在)
HP https://www.daiwahouse.co.jp/

2. アイフルホーム

アイフルホームは、地震と火災に強い家を提供しているハウスメーカーです。

耐震性能に優れたグランドスクラム構法を採用し、次世代制振システムのEVASを導入することで、変形量が一般住宅比で1/2まで低減。家自体が制振装置となっているため、余震など繰り返しの地震にも強いのが特徴です。
アイフルホームの家は、阪神淡路大震災の際も少しの損傷のみで全棟無事だったという記録があるほど、当時から耐震性能に優れた家を建築していました。現在は技術が発展し、さらなる制震性能の向上が期待できます。

また、要所に石膏ボードを設置し、火災が起きても火の回りを遅くする役割を果たします。外部からの火ももらいにくいことから、近隣で火災が起きてしまったときも火が回る前に避難する時間を稼ぐことができます。
建築基準法に定められる「省令準耐火構造」を採用し、火災のリスクが低いことから火災保険も割安で利用することができます。

●耐震性に優れ、繰り返し起こる地震にも強い
●火災に強く、火災保険も割安で利用できる
●フランチャイズシステムによりローコストで家を建てられる
アイフルホームの口コミ・評判
坪単価が安いと思います

評価: 4.0

アイフルホームを選んだ理由ですが、やはり坪単価の安さです。テレビCMもしていて、展示場も近所にあり、実際に目で確認できたのも決め手になりました。
住んでみて感じたのは、意外と断熱性に優れている事です。冬場は少しばかり冷え込む土地なので助かります。シンプルなデザインで正直あまり気に入ってなかったのですが、時間がたってくると意外にこの方が飽きがなく、むしろ良かったと思います。メーカーがそれを意識したのかもしれません。

引用元:https://minhyo.jp/

理想とするリビング

評価: 5.0

人生最高の買い物だからこそ理想とする家を作りたいと思っていました。アイフルホームは開放感のある家を強みにしていると思います。私はリビングをこだわったのですが、なかなか決められませんでした。しかし、営業の方が熱心に案を出してくれたおかげで、理想とするリビングになりました。他社と比べてアイフルホームさんは予算に合わせた家づくりをしてくれるので、予算内で理想とする家を作っていただき感謝しています。

引用元:https://minhyo.jp/

アイフルホームの建築事例

アジアンリゾートがテーマの今も将来も暮らしやすい平屋の家

参照元:https://www.eyefulhome.jp/
参照元:https://www.eyefulhome.jp/

狭小地を広々空間に家族の希望を叶えたパリのメゾンのような家

参照元:https://www.eyefulhome.jp/
参照元:https://www.eyefulhome.jp/
会社情報
会社名 株式会社LIXIL住宅研究所
ブランド名 アイフルホーム
創業 1985年
資本金 12億5,000万円
HP http://www.eyefulhome.jp/

3. クレバリーホーム

クレバリーホームは、ローコストでおしゃれな家を建てられるハウスメーカーです。

坪単価30万円~65万円と、ハウスメーカーの中でも安価な価格帯で家を建てることができるクレバリーホーム。
「住まいの美しさ」にこだわっており、高級感を演出する外壁タイルは標準装備となっているため、ローコストながら邸宅のようにエレガントな住まいを建てることができます。
土や石などを原料とした自然素材からつくられた外壁タイルは、雨や汚れ、傷、摩擦にも強く、変色もしにくいため20年30年後も美しい外観を保つことができます。

低価格だからといって品質が悪いということはなく、フラインチャイズシステムを採用することで大幅なコスト削減に成功しています。
耐振性・気密性・断熱性・耐火性など性能にもこだわっているため、永く安心して暮らせる家を建てることができるでしょう。

●外壁タイルが標準装備のおしゃれでローコストな家
●傷や汚れ、変色に強く長期間美しい外観を保つことができる
●耐振性・気密性・断熱性・耐火性など性能も安心
クレバリーホームの口コミ・評判
耐震性で選びました

評価: 4.0

選んだ理由ですが、安さやCMによる知名度もありますが、一番は耐震性が気に入った点です。通し柱が普通の家の4倍ほども多く頑丈な作りなうえ、在来軸組法に面材を多く用いる事により、強度も増すという事です。
耐震にこだわるのは、地元に大きな地震が発生し、今後も再発する可能性もあるという事からです。
実際住んだ感想はですが、やはり地震がありましたが、びくともしませんでした。メーカーの言う通りです。いくら住み心地が良くても、倒れたり痛んでしまっては意味がないと感じました。
また、遮音性に優れています。外部の騒音が軽減されるので夜間などは助かります。

引用元:https://minhyo.jp/

家は値段と営業マン次第

評価: 4.0

クレバリーホームを選んだ一番の理由は、やはり価格の安さです。しかし、価格は安いとは言っても、家の品質はとてもしっかりしており、防音性や耐震性は標準以上とのことでした。実際に防音性については、隣の部屋にいても隣の部屋の話声はほとんど気になりません。
また、これはどこのメーカーでも同じかもしれませんが、営業マンにはかなり知識の差があると思いました。幸運にも、私たちを対応して下さった営業マンの方はとてもしっかりしていて好印象で、知識も豊富でしたので、それも決め手のひとつです。

引用元:https://minhyo.jp/

クレバリーホームの建築事例

暮らしの質を高める

参照元: https://www.cleverlyhome.com/
参照元: https://www.cleverlyhome.com/

中庭から内に広がる美と光が共鳴し合うコートハウス

参照元: https://www.cleverlyhome.com/
参照元: https://www.cleverlyhome.com/
会社情報
会社名 株式会社 新昭和FCパートナーズ
ブランド名 クレバリーホーム
創業 1970年4月
資本金 1億円
HP https://www.cleverlyhome.com/

4. 三井ホーム

三井ホームは、耐震性に優れた家をつくり続けているハウスメーカーです。

三井ホームの特徴は、独自の技術を活かした施工です。
鉄筋量を従来の2倍にした「超剛性ベタ基礎マットスラブ」、トラス構造にし変形に強い空間を実現する「トラスフロア」、接合部一か所で約4tまでの重量を追り上げることができる「接合プレート」など、耐震性・耐久性を高める技術が多数盛り込まれています。
さらに耐震実験を行うことで確実に強い家を提供しています。
実際に起きた地震よりもさらに過酷な条件で実験を実施しており、これまで起きたことのない巨大地震でも耐えられるか検証を行っているため、より安心感を得られるでしょう。

完全自由設計のほかに規格型住宅や準規格型住宅にも対応しているため、価格をおさえたい方も検討しやすいですね。
家族のライフスタイルに合わせたり、「吹き抜けのある家」「ロフトのある家」「テレワークができる家」などより細かい希望に合った提案をしてくれるため、より住み心地の良い家を建てることができます。

●実際に起きた地震よりも過酷な耐震実験を行うことで確実に地震に強い家を建てられる
●完全自由設計・規格型住宅・準規格型住宅に対応
●住む人の希望に合わせた提案が得意
三井ホームの口コミ・評判
三井ホームの良さ

評価: 5.0

三井ホームを選んだ理由は、北欧に代表されるような、木のぬくもりで温かみのある家に住みたいと思ったからです。普段住む家なのに、山奥の別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができています。外観は正方形型に近く、茶色をベースとした家が多いように感じます。別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができると述べましたが、決して都会の街中や住宅街に立地していても浮くことなく、周りの住宅と調和を保ちつつも、明らかに目を惹くかわいらしいデザインの家です。また、購入者に対するアフターサービス面でも、担当の方が変わるごとに丁寧な挨拶とともに粗品を持参してくる等、とても満足のいくサービスを受けさせていただいています。

引用元:https://minhyo.jp/

こだわりの素材が用いられるところ

評価: 5.0

これまで家に関しては散々悩まされて続け、ついに有名ハウスメーカーのこちらに頼むことにしました。良かった点ですが、まず対応力が格段に違います。たぶん、あちらにとっては普通の接客なのかもしれませんが、私自身はVIPのように扱われていると感じました。さらに決め手となったのが、住宅に用いられる材料や仕上げの数々、多少割高となるのですが、結果的に景観を損なわず長持ちしてくれるので、十分なコストパフォーマンスだと思ったことです。

引用元:https://minhyo.jp/

三井ホームの建築事例

白いアーチがきりとる優美な時間

参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/
参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/

街並みに調和しつつ、個性を主張する佇まい

参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/
参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/
会社情報
会社名 三井ホーム株式会社(Mitsui Home Co.,Ltd.)
ブランド名 三井ホーム
創業 1974年10月11日
資本金 139億70万円
従業員数 2,164名(2020年4月1日現在)
HP https://www.mitsuihome.co.jp/

5. ミサワホーム

ミサワホームは、収納力抜群の「蔵のある家」が大人気のハウスメーカーです。

「蔵のある家」は、1階と2階の間に大収納空間を設けることで収納力を50%以上もアップさせた大人気の住宅シリーズです。
収納スペースが充実していることで居住空間を広々使うことができ、生活の質がアップすると高評価を得ています。

もちろんミサワホームの良さは収納力だけではありません。
デザイン性も高く評価されており、グッドデザイン賞を26年連続で受賞という実績を誇ります。「蔵のある家」でもグッドデザイン賞を受賞しているため、収納とデザイン性にこだわりたい方におすすめです。
標準仕様で「次世代省エネ基準」をクリアしており、省エネ住宅を建てたい方も候補に入れやすいでしょう。

●収納力に優れた「蔵のある家」を提供
●グッドデザイン賞26年連続受賞とデザイン性にも優れる
●標準仕様で「次世代省エネ基準」をクリア
ミサワホームの口コミ・評判
超絶サイコー

評価: 5.0

2015年千葉県にて建設。
スマートスタイルA。

とにもかくにも営業マンが最高でした。
名前を載せたいほどですが当然控えます。

したがって同チームの設計、現場監督、各職人さんも全員ナイスでした。
あまりGOODなことばかり書くと内部者じゃないかと…
となってしまいそうですがそれほど称賛の文言しか浮かびません。

でもこの営業マンであったからこその結果であってその他のスタッフの方はどうか分かりませんので当然アタリハズレはありますよね。
それは建築業界に関わらず地球上全てに言えることですよね。
それほど我が家は奇跡的な出会いが出来ました。

引用元:https://minhyo.jp/

家を建てて

評価: 5.0

質問や要望にはすぐ対応してくれます。アフターサービスも24時間なので安心です。アフター対応も良いと思います。唯一、打ち合わせの時に勧められていた窓を断ったのは後悔してます。費用を下げようとして削減しましたが経験からの提案は良く聞いとくべきでした。5年近く住みましたが、良い家だと思います。

引用元:https://minhyo.jp/

ミサワホームの建築事例

南北の大開口から光が差し込む高天井のLDK広いウッドデッキを遊び場にした都市の家

参照元:https://www.misawa.co.jp/
参照元:https://www.misawa.co.jp/

ホテルのラウンジを思わせる美しいリビング高い天井の開放感あふれる平屋の暮らし

参照元:https://www.misawa.co.jp/
参照元:https://www.misawa.co.jp/
会社情報
会社名 ミサワホーム株式会社 MISAWA HOMES CO., LTD.
ブランド名 ミサワホーム
創業 平成15年8月1日
資本金 11,892,755,813円
従業員数 2,605名(2019年3月末)
HP https://www.misawa.co.jp/

小樽市でおすすめの工務店5選

1. 江田建設

江田建設は、高断熱高気密住宅の追求とパッシブ換気システムを軸にする住まいづくりを行なっている工務店です。

江田建設では、大学や民間の研究者、他の住宅会社やメーカー、大工や職人などの様々な方たちと共に試行錯誤を重ね、住まいの断熱・気密・暖房の改善をはかっています。”高断熱高気密”な家づくりを行い、家計にも環境にも優しい住宅を実現させることで、お客様に喜んでいただきたいと思っているからです。

さらに、江田建設は住宅に”パッシブ換気システム”を導入することを推奨しています。自然の力をうまく活用して、室内の空気環境を最善に保つことができる”パッシブ換気システム”。このシステムを導入することで、「寿命が長く耐久性の高い住宅」や「家族の健康も守れる良い家」を実現させます。

●家計にも環境にも優しい高断熱高気密住宅
●”パッシブ換気システム”の導入を推奨している
●地域密着を大切にしている会社
江田建設の口コミ・評判
口コミ

河ちゃん
とても親切に対応してくれます。

引用元:https://www.google.com/

江田建設の建築事例

収納力重視の注文住宅/小樽市最上町・Y邸

参照元: https://edakensetsu.com/
参照元: https://edakensetsu.com/

介護+パッシブ換気+平屋の家づくり住宅/小樽・A邸

参照元: https://edakensetsu.com/
参照元: https://edakensetsu.com/
江田建設の会社情報
会社名 株式会社江田建設
ブランド名 江田建設
所在地 〒047-0021 北海道小樽市入船5丁目9番20号
創業 1965年04月01日
資本金 1,000万円
従業員数 6名
HP https://edakensetsu.com/

2. 松下建設

松下建設は、毎月家賃以下のローン支払いで夢のマイホームを目指す工務店です。

コストパフォーマンスを重視したい方は、一度松下建設に見積もりを依頼してみると良いでしょう。松下建設は万全なアフター体制を整えているので、住み始めてからも安心です。施工引渡し後3ヶ月・6ヶ月・1年に定期訪問点検を実施し、プロがあなたの住まいを細かくチェックします。もし何らかの不具合が見つかった場合は、即座に対処してくれます。

松下建設では、新築から増改築・リフォーム・営繕まであらゆるニーズに対応できる体制を整えています。施工は自社職人が責任を持って取り組んでいるので、相談しやすいです。北方型高規格住宅やログハウス、各種店舗や事務所、オール電化住宅、バリアフリー住宅など、様々な建物を提供しています。

●自社職人が責任を持って施工している
●万全なアフター体制で住み始めてからも安心
●毎月家賃以下のローン支払いで夢のマイホームを実現
松下建設の口コミ・評判
口コミ

松下信次
いいんじゃないの親切対応いい仕事

引用元:https://www.google.com/

松下建設の建築事例

津崎邸 新築工事

参照元: https://matsuken.biz/
参照元: https://matsuken.biz/
参照元: https://matsuken.biz/
参照元: https://matsuken.biz/
松下建設の会社情報
会社名 株式会社松下建設
ブランド名 松下建設
所在地 〒047-0037 北海道小樽市幸3丁目29-5
創業 昭和57年3月
資本金 1000万円
HP https://matsuken.biz/

3. 西條産業

西條産業は、「西條産業なら安心」と支持されるような会社を目指す工務店です。

「信頼」をモットーとして掲げ、誠心誠意丁寧な仕事を心がけています。建築資材の販売や木造住宅の新築・リフォーム、一般建築物や仮設建物の製造販売など、幅広い分野の事業を展開しています。西條産業が何よりも重視しているのは、お客様の満足度を高めること。お客様や地域の皆様の幸せを願い、夢を実現させるためのお手伝いを全力で行います。

西條産業の住宅建築事業では、自由設計住宅の「JOYハウス」を取り扱っています。それぞれのご家族にピッタリな住まいをつくることができる自由設計住宅なら、憧れの暮らしを実現できるでしょう。予算や土地の広さなども踏まえて、条件の中で最善かつ最高の住宅を設計します。

●「信頼」がモットーの誠心誠意丁寧な仕事
●自由設計住宅の「JOYハウス」で夢のマイホームを実現
●限られた条件の中でも最善かつ最高な設計を考案
西條産業の口コミ・評判
口コミ

はぴもる
地域に根ざした会社です

引用元:https://www.google.com/

西條産業の建築事例

U様邸

参照元: https://saijosangyo.co.jp/
参照元: https://saijosangyo.co.jp/

N様邸

参照元: https://saijosangyo.co.jp/
参照元: https://saijosangyo.co.jp/
西條産業の会社情報
会社名 西條産業株式会社
ブランド名 西條産業
所在地 〒047-0006 北海道小樽市有幌町2-16
創業 昭和25年12月20日
資本金 48,000千円
従業員数 70名(グループ全体100名)
HP https://saijosangyo.co.jp/

4. 阿部建設

阿部建設は、総合建設業として郷土発展の一翼を担う工務店です。

昭和14年に創業して以来、小樽・後志地区に根差して建物に関するさまざまなサービスを提供しています。土木事業から公共施設、民間住宅の施工などの幅広い事業に取り組んでおり、豊富な施工経験がある会社です。創業時から変わらず「親身な相談・真剣な施工・信用の蓄積」という企業努力を続け、満足度の高いサービスを実現させます。

あらゆるニーズをカタチにすることを目指している阿部建設では、新築にもリフォームにも対応しています。住宅をはじめにアパートやマンション、官公庁、事務所や店舗、医療関係、福祉関係、ホテルや旅館、学校、神社仏閣、工場や倉庫など、豊富な建物を手掛けています。

●総合建設業として郷土発展の一翼を担う工務店
●幅広い事業に取り組んでいる
●新築にもリフォームにも対応してあらゆるニーズを実現
阿部建設の建築事例

個人住宅の施工事例

参照元: https://abeken.jp/
参照元: https://abeken.jp/
参照元: https://abeken.jp/
参照元: https://abeken.jp/
阿部建設の会社情報
会社名 阿部建設株式会社
ブランド名 阿部建設
所在地 〒047-0034 北海道小樽市緑1丁目5-1
創業 昭和14年4月6日
資本金 3,000万
従業員数 58名
HP https://abeken.jp/

5. 近藤工業

近藤工業は、地域の環境づくりに貢献する工務店です。

昭和7年7月1日以来、地域に根差した地元密着型の企業としてあらゆる建物を手掛けています。主に建築や土木構造物の新設を提供し、総合建築会社として地域社会に貢献します。また、住宅や店舗などのリフォームにも積極的に対応してくれるので、長年住んでからも相談できて安心です。

総合建築業を提供している近藤建設では、豊富な工事実績があります。官公庁施設や教育施設、文化社会施設、宗教施設、医療施設、事務所、福祉施設、工場、商業施設、公営住宅、マンション、住宅、住宅倉庫など、さまざまな建物を提供してきた経験やノウハウを活かし、あなたの理想の住まいをカタチにしてくれるでしょう。

●地域の環境づくりに貢献している
●あらゆる建物を手掛ける総合建築会社
●ホームページで工事実績をカテゴリごとに確認できる
近藤工業の建築事例

O邸新築工事

参照元: http://kondo-iic.com/
参照元: http://kondo-iic.com/

Odin HOUSE新築工事

参照元: http://kondo-iic.com/
参照元: http://kondo-iic.com/
近藤工業の会社情報
会社名 近藤工業株式会社
ブランド名 近藤工業
所在地 〒047-0001 北海道小樽市若竹町3-1
創業 昭和7年7月1日
資本金 35,821,000円
従業員数 50名
HP http://kondo-iic.com/

小樽市のその他の工務店一覧

小樽市でおすすめのハウスメーカー・工務店をご紹介しました。あなたにピッタリの場所は見つかりましたか?
ここからは上記では紹介しきれなかったその他の工務店をご紹介していきます。上記でお好みの場所が発見できなかった方はこちらも参考にしてみてくださいね。

株式会社大忠安藤建設

会 社 名:株式会社大忠安藤建設
ブランド名:大忠安藤建設
本社住所 :〒047-0152 北海道小樽市新光3丁目26番16号
設   立:1979年(昭和54年)12月
資 本 金:10,000千円
従業員数 :1,000万円
公式URL :https://daichu-a.com/

広進建設株式会社

会 社 名:広進建設株式会社
ブランド名:広進建設
本社住所 :〒047-0001 北海道小樽市若竹町26-31
公式URL :https://koushin-otaru.com/

有限会社山髙 髙橋建設

会 社 名:有限会社山髙 髙橋建設
ブランド名:山髙 髙橋建設
本社住所 :〒047-0046 北海道小樽市赤岩1丁目3番12号
設   立:昭和62年4月1日
資 本 金:3,000,000円
従業員数 :7名(役員含)
公式URL :https://www.yamataka-takahashikensetsu.com/

有限会社金子建設

会 社 名:有限会社金子建設
ブランド名:金子建設
本社住所 :〒047-0021 北海道小樽市入船2丁目15-3
設   立:1966年05月01日
公式URL :https://www.kanekokensetsu.jp/

株式会社福島工務店

会 社 名:株式会社福島工務店
ブランド名:福島工務店
本社住所 :〒047-0017 北海道小樽市若松1丁目7-18
設   立:昭和27年2月25日
資 本 金:20,000,000円
公式URL :https://fukushima-km.co.jp/

小樽市には数多くの工務店が存在します。会社によって建てられる家はさまざまです。
気になった方は会社の公式ホームページをチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は北海道小樽市でおすすめのハウスメーカーと工務店を紹介しました。
小樽市は、北海道西海岸のほぼ中央に位置している市です。市内には「小樽オルゴール堂本館」という有名な観光スポットがあります。

そんな小樽市にはたくさんの注文住宅会社があり、それぞれ特徴も異なっているので、まずは複数のハウスメーカー・工務店を比較検討すると良いでしょう。

当サイトが、あなたの理想のマイホームを建ててくれる会社を見つける手助けになれば幸いです。

「せっかくのマイホームだから絶対に失敗したくない!」という方のために、ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイントを下記にまとめているので、是非参考にしてみてくださいね。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージ
サイト名 LIFULL HOME’S タウンライフ 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質 ○
厳選ラインナップ
○
厳選ラインナップ
○ ○ △
一括カタログ請求 ◎
簡単に無料一括請求可能
△ ○ ○ ○
一括見積もり請求 ○ ○ × △
工務店のみ
×
間取り作成 × ○ × △
工務店のみ
×
土地探し ○ ○ × × ×
申込み特典 ○
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント
○
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント
△
相談・見学の申込で
2,000円プレゼント
△
新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「LIFULL HOME’S」か「タウンライフ」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

 

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

 たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

 掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 


坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら