【2026年10月更新】三菱地所ホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは三菱地所ホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

三菱地所ホームの坪単価がどのくらいなのか気になっている方に向けて、本記事では商品別の坪単価や建築費用の目安、実際の建築事例をもとに詳しく解説します。

さらに、追加費用の実態や他社との価格比較、評判・口コミ、メリット・デメリットも紹介。坪単価だけでは分からない、三菱地所ホームの家づくりの特徴を総合的に確認していきましょう。

この記事の監修者

中西 諒太
城都不動産株式会社 代表取締役
静岡県出身。城都不動産株式会社代表取締役。
宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級
賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。

三菱地所ホームを検討する前に知っておくべきこと

【PRタウンライフ】

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」、「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています。

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「タウンライフ家づくり」と「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

外装や内装のアバウトなイメージは「LIFULL HOME’S」を利用すれば、ある程度決められますが、実はマイホーム造りで失敗が多いのが家の間取り設計です。

後悔のないマイホームを建てるなら間取りの検討・精査は必須と言えます。

マイホームの間取りの検討をする際に、多くの方が利用されているのがこの「タウンライフ家づくり」です。

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一方で、マイホームを検討している方でまだ「何から始めればよいかわからない」という方は、まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化する作業から始めましょう。

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今後何十年も付き合っていくマイホームのために、徹底的にリサーチして、計画を練り、後悔のない最高のマイホームを建ててくださいね!

目次

三菱地所ホームの坪単価

まずは三菱地所ホームの実際の建築事例から坪単価を算出します。以下が三菱地所ホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て 21.5坪(71.14m2) 2,500万円~2,999万円 116.2万円~139.4万円
2階建て 52.3坪(173.14m2) 4,470万円 85.4万円
3階建て 49.4坪(163.57m2) 5,000万円 101.1万円
3階建て(狭小住宅) 32.7坪(108.21m2) 3,000万円~3,499万円 91.7万円~106.9万円
平屋風2階建て 50.8坪(168.09m2) 7,000万円 137.7万円

過去の建築事例を見てみると、三菱地所ホームの坪単価はおおよそ80万円~200万円程度となっています。平均坪単価は110.26万円です。

商品によって坪単価相場は異なる

三菱地所ホームは高級ハウスメーカーであるため、坪単価はやや高めになります。

三菱地所ホームの標準的な商品のONE ORDERの坪単価のボリュームゾーンは約80万円~200万円程度であり、この坪単価はハウスメーカーの最高クラスのものとまではいきませんが、ハウスメーカーの大手の中でもやや高めになっています。

企画タイプのセミオーダー注文住宅のSMART ORDER Fitの坪単価のボリュームゾーンは60万円~75万円程度であるため、ハウスメーカーの中堅程度の坪単価になるでしょう。しかし、セミオーダー注文住宅で、ハウスメーカーの中堅程度の坪単価と同じということは、やはり坪単価としてはやや高めでしょう。

ORDER GRANについては、注文住宅としては完全に富裕層向けのものです。120万円以上の坪単価を考えておきましょう。基本的にORDER GRANは好みのオプションをONE ORDERに盛り盛り付けていくスタイルであるため、坪単価はオプションの付け方によって違ってきますが、坪単価はそれでも100万円程度は考えておく方がいいでしょう。

三菱地所ホームの注文住宅の坪単価は大きく商品によって違いますが、坪単価の全体的なボリュームゾーンは80万円程度といわれています。一般的に、80万円を坪単価がオーバーすると、高級ハウスメーカーといわれています。そのため、高級ハウスメーカーの部類に三菱地所ホームはなると考えていいでしょう。三菱地所ホームの家の価格は安いということでは決してありませんが、高くても耐震性能、気密性能、断熱性能は優れています。

また、その他のハウスメーカーでは全館空調システムはオプション扱いになりますが、三菱地所ホームでは全棟に標準仕様で全館空調システムを採用していることは大きなメリットです。住宅性能は全体的に高く、決してコストパフォーマンスは悪いハウスメーカーではないでしょう。特に、全館空調システムが三菱地所ホームでは好評であり、このことにメリットを感じて予算内であれば候補として考える価値はあるでしょう。

坪数ごとの本体価格と建築費用の目安

三菱地所ホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

坪数 本体価格 建築総額
25坪 2,000万円~5,000万円 2,667万円~6,667万円
30坪 2,400万円~6,000万円 3,200万円~8,000万円
35坪 2,800万円~7,000万円 3,733万円~9,333万円
40坪 3,200万円~8,000万円 4,267万円~10,667万円
45坪 3,600万円~9,000万円 4,800万円~12,000万円
50坪 4,000万円~10,000万円 5,333万円~13,333万円

この金額にオプション費用として300万円~400万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

三菱地所ホームの「坪単価」や「建築価格」を調べている方へ

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を使うと良い

結論から言えば、一括資料請求サービスは「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません。

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

両方利用される方も多いので、しっかり検討したい方は、両方登録しておきましょう。

自分の理想の家のイメージが決まっている方は「タウンライフ」で見積もりや間取りプランを貰い、具体化していこう!

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注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

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予算別にわかる三菱地所ホームの家づくり事例

三菱地所ホームで実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。

参考:三菱地所ホーム公式サイト

~100m²(〜30.25坪)の家【想定建築費用:~3,335万円】
101m²~150m²(30.55坪〜45.37坪)の家【想定建築費用:3,368万円~5,002万円】
151m²〜(45.67坪〜)の家【想定建築費用:5,035万円~】

三菱地所ホームの建築事例から見る建築費用と坪単価例

実際の建築事例から、建築費用と坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

敷地面積10坪台。都市の限られた敷地に快適性&独創性をプラスした光あふれる住空間

間取り 3LDK
延床面積 24坪(79.59m2)
想定坪単価 103.9万円/坪
想定本体価格 2,500万円

三菱地所ホームで20坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は103.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,500万円程度になるでしょう。

2階にLDKが設けられた間取りです。サンルームはガラスパーテーションで仕切られており、インナーバルコニーや縁側のような心地よさを演出しています。吹き抜けとなっているため、開放感も感じられる空間となっています。

洗濯動線にもこだわっています。洗濯室の隣にウォークインクローゼットを設けることで、乾いた衣類をスムーズに収納できるようになっています。

「外に閉じ・内に開く」設計の都市型住宅。趣味や料理を全力で愉しみながら暮らす

間取り 4LDK
延床面積 36.5坪(120.90m2)
想定坪単価 104.0万円~106.7万円/坪
想定本体価格 3,800万円~3,899万円

三菱地所ホームで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は104.0万円〜106.7万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が3,800万円〜3,899万円程度になるでしょう。

土間を活用した間取りが特徴の2階建て住宅です。玄関前には、L字型のLDKに囲まれた土間空間を採用しています。これにより室内に光や風が取り込みやすく、明るく心地よい空間を実現しています。

キッチン横には、釣りが趣味だという施主の要望に応えた「お魚キッチン用」の土間を配置しました。外と繋がっているため、帰宅後すぐに鮮度の良い魚をさばくことができます。

全館空調による清潔な空気と快適な室温に包まれた、5匹の愛猫と暮らす住まい

間取り 3LDK
延床面積 51.0坪(168.89m2)
想定坪単価 116.9万円/坪
想定本体価格 5,970万円

三菱地所ホームで50坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は116.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が116.9万円程度になるでしょう。

「きれいな家できれいな暮らしを」という施主の思いから、生活感の出やすいランドリールームを人目につかない場所に独立させています。通常、洗面台と一緒になることが多い洗濯機を別にすることで、スッキリとしたきれいな空間を実現しています。

ロフトにあるルーフバルコニーは、青空を独り占めできるリラックススペースとして活用。手すりを高く設計しているため、周囲の視線を気にせずに過ごせます。

商品毎の坪単価

三菱地所ホームのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。商品の一覧を以下の表にまとめました。

商品名
坪単価
構造
間取り
ONE ORDER 約80万円~90万円 ツーバイネクスト工法 自由設計
SMART ORDER Fit 約60万円~75万円 ツーバイネクスト工法 規格設計
ORDER GRAN 約100万円~120万円 ツーバイネクスト工法 自由設計
ROBRA 約100万円〜120万円 FMT構法 自由設計

商品ごとに詳しく紹介します。

ONE ORDERの坪単価

https://www.mitsubishi-home.com/

ONE ORDERの坪単価は80万円~90万円程度となっています。

ONE ORDERは、それぞれのこだわりが実現できる完全フルオーダーの住宅です。家づくりのときは、オーダメイドすることができます。それぞれの住宅に対する希望が叶えられるように、設計からアフターケアまで最もそれぞれの分野で適したスペシャリストを準備しています。そのため、具体的な形に家族の希望をすることができます。

坪単価目安 80万円~90万円程度
間取り 自由設計
構造 ツーバイネクスト構法
断熱材 壁:ロックウール90mm
天井:ロックウール180mm
その他特徴 基礎:ベタ基礎
耐震:耐震等級3
屋根:カラーベストコロニアルグラッサ
空調:全館空調エアロテック

SMART ORDER Fitの坪単価

https://www.mitsubishi-home.com/

SMART ORDER Fitの坪単価は60万円〜75万円程度となっています。

SMART ORDER Fitは、フレーム定額制の企画設計注文住宅です。39種類あるフレームから好みのフレームを選択して、理想の住まいをつくり上げます。全館空調と長期50年保証が標準搭載されています。あらかじめ用意されているラインナップから選んで家づくりを進めるので設計プロセスが効率的になり、打ち合わせ回数も半分程度で済ませられます。

坪単価目安 60万円~75万円程度
間取り 企画設計
構造 ツーバイネクスト構法
コース スマートプランコース
オーダープランコース
その他特徴 基礎:ベタ基礎
耐震:耐震等級3
空調:全館空調エアロテック

ORDER GRANの坪単価

https://www.mitsubishi-home.com/

ORDER GRANの坪単価は100万円~120万円程度となっています。

ORDER GRANは、三菱地所ホームの高級住宅です。フラッグシップモデルなだけあり、一般的な住宅と比べると坪単価が高くなるだけの価値がある住宅であることがメリットです。木造ツーバイネクスト構法を用いて、オーダーグラン専任の特別設計士がオンリーワンの都市型邸宅を実現させます。

坪単価目安 100万円~120万円程度
間取り 自由設計
構造 ツーバイネクスト構法
その他特徴 基礎:ベタ基礎
耐震:耐震等級3
空調:全館空調エアロテック

ROBRAの坪単価

https://www.mitsubishi-home.com/

ROBRAの坪単価は100万円〜120万円程度とされています。

三菱地所ホームが特許を取得している「Flat Mass Timber(FMT)構法」で、木材の力を目一杯に発揮していた家づくりを行います。『JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2021』を受賞した経験もあり、高く評価されている木造注文住宅です。圧倒的な自由度の高さで、ユニークでアーティスティックな外観を実現できます。

坪単価目安 100万円~120万円程度
間取り 自由設計
構造 FMT構法

三菱地所ホームは他のハウスメーカーと比較して割高なのか?

三菱地所ホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
三菱地所ホーム 80万円~200万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。三菱地所ホームは坪単価平均80万円~200万円なので、大手ハウスメーカーと比べて割高と言えます。ただし、その分ハイグレードな住宅を建てられるので、高級志向の方は一度三菱地所ホームを検討してみるとよいでしょう。

結論:大手ハウスメーカーは安めの価格だが、実際に見積もりをすると高い可能性もある

自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。

実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。

こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。

そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。

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タウンライフで複数ハウスメーカーの
建築価格を比較する

三菱地所ホームで実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?

三菱地所ホームで家を建てる場合、坪単価の相場は80万円~200万円とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。

しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。

本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。

結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある

本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。

よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。

こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。

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三菱地所ホームで家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は

三菱地所ホームで注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。

予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。

例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。

その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。

三菱地所ホームの坪単価を安くするコツ

①間取りの無駄を省く

間取りの無駄を省いて延床面積を小さくすることができれば、省いた面積分の材料費や施工費を抑えて安く家づくりをすることが可能です。延床面積を10m2程減らせたとすると、100万円〜200万円程度安くなることもあります。間取りを決める際は、できる限り無駄なスペースを作らないように心がけましょう。

案①:廊下を短くする

間取りを省く際に最初に見直して欲しいところが、移動経路である廊下です。廊下は部屋と部屋を繋ぐための場所なので、居住するのに重要なスペースではありません。必要以上に長い廊下は延床面積を大きくしてしまうので、短くできそうな廊下があれば短くしましょう。

廊下を省いて移動経路をコンパクトにまとめることで、生活動線や家事動線へ配慮することもできるでしょう。スムーズな動線は日々の暮らしにゆとりをもたらし、ストレスフリーな毎日を実現させられます。

案②:部屋の数を減らす

部屋の数を減らすのも、延床面積を小さくするには良い手段です。1部屋設けるには出入口の建具や仕切り壁などの費用も必要になるので、家づくりの費用を抑えるために可能な限り部屋数は減らしましょう。

部屋を省いて仕切り壁を減らすことができれば、オープンな間取りになって住まいに開放感を与えられます。部屋の数が減ると掃除の手間も減るので、安くなる以外にもメリットは多いです。

案③:1箇所に複数の役割を持たせる

1箇所のスペースに複数の役割を持たせることで、延床面積を小さくすることができます。

例えば、和室を1室設けるのではなく、リビングの一角に畳コーナーを設けることで和室の代わりを担うスペースを設けることが可能です。リビングから望める畳コーナーがあれば、小さなお子様が遊んでいても目が届いて安心です。

②窓の数を減らす

窓の設置数を減らすと、工事費や材料費を削減することが可能です。設置箇所や窓の種類などにもよりますが、窓を1つ無くすだけで10万円程度のコストダウンができることもあるので侮れません。

また、窓のサイズを小さくすることでもコストダウンできます。間取りを見直して省けそうな窓がないか確認する時は、併せてサイズダウンできそうな窓がないかも確認してみると良いでしょう。

窓を減らす際は、住まいへの採光や通風に影響がないかを考慮することが重要です。特に影響が無さそうであれば、少しでも安く家づくりをするために窓を減らすことをおすすめします。

③「SMART ORDER」のような企画住宅を検討する

一般的に、自由設計の注文住宅よりもセミオーダー住宅や規格住宅の方が、安く家づくりができます。三菱地所ホームでは、いわゆる規格住宅として「SMART ORDER」や「SMART ORDER Fit」という企画設計注文住宅を用意しています。

企画設計住宅の「SMART ORDER」の坪単価は70万円~80万円程度なので、30坪の家を建てるとすると本体価格は2100万円〜2400万円程度になります。一方で完全注文住宅の「ONE ORDER」の坪単価は80万円~90万円程度なので、30坪の家を建てる際の本体価格は2400万円〜2700万円程度です。

選ぶ商品が異なることで、同じ坪数の家でも価格は大きく異なります。予算が決まっているようであれば、完全注文住宅ばかりでなく規格住宅も視野に入れてみることをおすすめします。

④照明を施主支給する

照明のような自前で用意できるものは、施主支給した方が安くなることがあります。施主支給を検討する際は、あらかじめ「施主支給できるかどうか」をハウスメーカーに確認するようにしましょう。

自分で照明を用意することができれば、より好みの住まいに演出することが可能です。また、家電量販店や雑貨屋、ネット通販サイトなどのセールのタイミングを見計らえば、より安く購入できるでしょう。

⑤キャンペーン情報を調べる

三菱地所ホームでは、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。三菱地所ホームで家づくりをしようとお考えなのであれば、公式ホームページ等からキャンペーン情報を確認するようにしましょう。

実際に三菱地所ホームが開催したことのあるキャンペーン内容としては、期間内の契約で限定10棟が太陽光10kWまで無料搭載してもらえるキャンペーンや、期間内に「SMART ORDER Fit」を契約・引き渡しできる方を対象に30万円分オプションサービスとエアロテック新UVクリーンユニットを無料搭載するキャンペーンなどがありました。

三菱地所ホームでお得に家づくりをするためにも、キャンペーン情報は該当条件や期間、開催地なども踏まえてチェックしておいて損はないでしょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
三菱地所ホームでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

>>タウンライフ:複数プランを比較して最安価格を知る

タウンライフ公式HPより:コストダウンのイメージ

三菱地所ホームの坪単価以外に比較するべきポイント

注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。

例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。

三菱地所ホームの特徴

全棟に標準仕様で全館空調エアロテックを採用している

最大の三菱地所ホームの特徴は、全棟に標準仕様で全館空調エアロテックを採用していることでしょう。全館空調エアロテックは、家中すみずみまで24時間365日換気しながら快適な温度を維持する全館空調システムです。部屋ごとにわずか1台の室内機で温度を設定することができ、家族の好みに応じて玄関・吹き抜け・リビング・トイレまで快適な温度が維持できます。

また、普通の住宅の個別のエアコンに比較して、電気料金を年間で半分程度まで少なくすることができるため、省エネにおいても優れた空調設備といえるでしょう。三菱地所ホームは、全館空調システムを業界に先駆けて標準仕様で採用しており、全館空調エアロテックは三菱地所ホームの非常に大きな特徴です。

ツーバイネクスト構法を採用している

三菱地所ホームの特徴は、ツーバイネクスト構法というオリジナル工法を採用していることでしょう。ツーバイネクスト構法は、ハイプロテクトウォールとI型ジョイストなどのオリジナルの技術を従来の2×4工法にプラスし、強度をさらにアップした工法です。

三菱地所ホームはツーバイネクスト構法を採用しているため、耐久性・耐震性が高いだけでなく、大空間・大開口などが実現できるなど、高い設計自由度であることが特徴といえるでしょう。

長期50年保証システムのロングサポート50を準備している

三菱地所ホームの特徴は、保証が長いということもあります。三菱地所ホームは、長期50年保証システムのロングサポート50を準備しています。

ロングサポート50では、住宅の引き渡しから4ヶ月目、1年目、2年目、7年目のトータル4回のホームケアの定期点検と10年目には建物診断を無償で行って、50年間の保証を最長で提供しています。

多くの方はマイホームは長く住むと考えているため、長期のアフターサポート・保証は特徴といえるでしょう。

しかし、ロングサポート50は、50年間の保証が無条件に付くということではなく、有償のメンテナンスが途中で必要なことがあります。

全棟に標準仕様で耐震等級3を確保している

三菱地所ホームの特徴は、商品に関係なく耐震等級3を全棟標準仕様で確保していることもあります。しかし、近年の注文住宅は標準仕様で耐震等級3をローコストハウスメーカーでも確保しているところも多くあるため、あまり優れた特徴とはいえないでしょう。

なお、三菱地所ホームでは免震住宅・制震住宅も扱っていますが、このような住宅は有償のオプション扱いになります。

三菱地所ホームの家の性能

三菱地所ホームの家の性能についてはどうでしょうか。

換気性能について

三菱地所ホームの全館空調エアロテックは、コンパクトな1台の室内機で家中すみずみまで24時間365日換気しながら、快適な温度のきれいな空気で満たすものです。まるごと家全体を冷暖房する全館空調エアロテックの家であれば、冷暖房の効きを気にするドアや壁を設ける必要がないため、オープンな間仕切りのないスペースを自由自在にプランニングできます。

また、梅雨時のジメジメや不快な真夏の熱帯夜、冬の寒さによるヒートショックから解放されるのみでなく、カビや花粉の胞子を97%以上(自社調査)削減します。エアコンによる個別冷暖房に比較して、気がかりな冷暖房費も大幅に低減できます。快適な暮らしがエコにそのまま繋がります。

省エネ性について

三菱地所ホームの家は、ハイサーキュレートシステムによって高い耐熱性を確保しています。ハイサーキュレートシステムというのは、壁や屋根からの熱を通気層と断熱層で二重に守るものです。効果的に壁の中の湿気や熱が排出できるため、室内の温度環境を快適に維持します。

冷暖房エネルギーの逃げ道になる玄関や窓に優れた断熱性・遮熱性の複層ガラス、低い熱伝導率のアルミ樹脂複合サッシを使うECOウィンドウシステムを採用しています。そのため、大幅にエネルギーロスを低減し、嫌な結露も抑えます。

耐震性について

三菱地所ホームの家は、耐震等級3を全棟標準で確保して高い耐久性・耐震性・省エネルギー性を達成したツーバイネクスト構法で作っています。震度7の地震にも耐え、年間を通じて快適に部屋の中を維持するハイサーキュレートシステム、高耐久ルーフィングやセメントボード外装システムなどによって、自由な空間作りと強靭さが両立できる家づくりができます。

三菱地所ホームの家は、6つの壁・床・天井のそれぞれの面が構造用面材と構造用枠組材を一体化したダイアフラム6面構造の強靭なものになっています。外力を垂直・水平のいずれの方向から受けても、いいバランスで受け止めて分散して吸収します。また、約6倍の壁倍率の高耐力壁ハイプロテクトウォールも採用し、空間デザインの自由度を高い耐震性が大きく拡大しています。

三菱地所ホームを選ぶメリット

全棟標準で全館空調エアロテックを採用している

三菱地所ホームの最大のメリットは、全館空調システムのエアロテックが全棟標準仕様で採用されていることでしょう。全館空調システム自体は他のハウスメーカーでも付けることが可能ですが、他のハウスメーカーではオプションの位置付けとなっていることがほとんどです。標準仕様で全館空調システムを採用しているため三菱地所ホームで注文住宅を建てたというオーナーも多くいるほどです。そのため、このことは三菱地所ホームの大きなメリットとなっています。

耐震性能が高い

三菱地所ホームの家は、耐震性能の高い2×4工法にオリジナルの技術をさらにプラスしたツーバイネクスト工法を採用しているため、耐震性能が非常に高くなっています。

三菱地所ホームの家は、耐震等級3を全棟標準仕様で確保しています。耐震性能が高いことも、三菱地所ホームの家のメリットといえます。また、三菱地所ホームでは免震システム・制震システムも扱っていますが、このようなシステムはオプションになります。

気密性能・断熱性能が高い

三菱地所ホームのツーバイネクスト構法は、ハイサーキュレートシステムという通気層と断熱層の二重で保護するものを採用しており、気密性能・断熱性能が高いこともメリットです。三菱地所ホームのツーバイネクスト構法では、寒冷地地域と同等の断熱性能の「UA値:0.52」「C値:2.0」を達成しています。

三菱地所ホームを選ぶデメリット

坪単価が高い

三菱地所ホームのデメリットは、坪単価が高いことでしょう。高級ハウスメーカーであるため自慢できますが、坪単価はやはり高くなります。注文住宅を建てるときは、価格面は非常に大切です。住宅ローンを予算オーバーで組んでしまえば、影響が将来的な人生プランにもあります。そのため、予算はしっかりと初めに決定して、予算をオーバーしないようにすることが必要です。

免震システム・制震システムがオプション扱いである

三菱地所ホームの家は、耐震等級3を全棟標準仕様で確保しており、耐震性能は優れていますが、免震システム・制震システムはオプション扱いになります。

免震システムについては、現在ハウスメーカーとして標準仕様で採用しているところは耳にしたことがないため仕方ないでしょうが、標準仕様で制震システムを採用しているところがあります。三菱地所ホームの坪単価を考慮すれば、標準仕様で制震システムは採用して欲しいでしょう。

オプション扱いに制震システムがなっているのは、三菱地所ホームのデメリットといえるかもしれません。

結論:坪単価以外も考慮しよう

注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。

大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。

設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。

すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。

注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。

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三菱地所ホームの会社情報

三菱地所ホームは、関東・関西を拠点としているハウスメーカーです。三菱地所ホームはフルオーダーの自由設計が人気の理由の一つと言えるでしょう。また、永く住める家を目指しており、家の耐久性はもちろん、半世紀にわたり長期保証してくれる「システムロングサポート50」をおこなっているので、頑丈で長く住める家をお求めの方におすすめのハウスメーカーと言えるでしょう。

会社名 三菱地所ホーム株式会社
ブランド名 三菱地所ホーム
本社住所 東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館
設立 1984年7月2日
資本金 4億5000万円
従業員数 459名
HP https://www.mitsubishi-home.com/

三菱地所ホームの対応エリア

関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)
近畿地方(大阪府、兵庫県)

三菱地所ホームの評判・口コミ

三菱地所ホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:https://life.oricon.co.jp/

良い評判・口コミ

確かな信頼感があるハウスメーカーでした

評価: 4.0

主人と相談して念願のマイホームを購入することになり、巷で信頼と実績があると評判の三菱地所ホームを利用しました。
こちらの要望を細かく聞き入れた上で非常に納得できる提案を懇切丁寧にしていただけました。そして、その後の意見をすり合わせていく段階でも、少し無理であろう要望にも出来る限り答えてくれましたし、とても満足のいく結果になりました。値段こそハウスメーカーの中では少し高めの印象は受けますが、一世一代の大切な買い物なので、奮発したかいが合ったと思っています。

営業マンの対応に満足できているようです。無理そうなお願いでも最初から「無理です」と断られてしまうと何事も相談しづらくなってしまいますよね。できる限りこちらの意向に沿ってもらえる担当者であれば安心できそうです。

設計士のレベルが非常に高く、数多くの価値が高い提案を受けた。営業は新人だったので知識はなかったが、一生懸命対応してくれた。全館空調が快適。

設計士の技術は住み心地を左右するので、知識があり提案にも積極的であれば良い家づくりが実現できそうです。

営業担当者、インテリアデザイナー、現場監督の対応力が素晴らしかった。

様々な人が関わる家づくりでは、それぞれの担当者と合うかどうか不安に思うことも多いですよね。こちらの投稿者様は営業マンや現場担当者含め対応力に満足できたようです。こういった口コミがあると安心できそうですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

これから家を建てる方へ

評価: 0.0

現在建築は6分程進みました。決め手はネットでほとんどクレームがなかったので決めました。しかし今は後悔しています。検査体制が全く機能していない。こちらが提案しないと何もアイデアはない。価格はびっくりするくらい高い。これから検討する方はよく考えた方がいいと思います。検査は第三者の方にお願いするか業界の方でよくわかる方ならまだいいかもしれませんが、素人は注意したほうがいいです。下請けに丸投げ状態です。第三者の検査の方もあきれていますが、その方のおかげで辛うじて欠陥住宅は免れそうです。ハウスメーカーって何なのでしょうか?今は不信感でいっぱいです。

全館空調システムは壊れるとやっかい

評価: 2.0

実家は三菱地所ホームで注文住宅で建てました。他のハウスメーカーと比べても特に秀でているところはないと、家族はあまり乗り気ではなかったですが、父の昔からの知り合いの方の関係で安くもなるし、何より恩義があるという昔ながらの考えだったので、決めました。確かに密かに見積もりをとった他のところよりかなり安くしてもらいました。全館空調システムが売りだったのでつけましたが、これはランニングコストがかかり、壊れると全ての部屋の空調がとまり、冬でも寒かったため、あまりオススメできません。修理代も高かったです。ただ、知り合いの方だけあり、対応は後輩の方も含めて良くしてくれました。

工法が選べず、妥協はつきものなのは分かっていたが、変えられない物が多かった。

評判・口コミの総評

三菱地所ホームの評判・口コミを見てみると、担当者の対応力や提案力の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「選択肢が少ない」「あまりカスタマイズできない」といったネガティブなコメントが多い印象です。

工法など細かい部分についてはあまり選択肢がないようです。細部までこだわりたいという方にとってはどうしようもないので、思い切ってより自由度の高いハウスメーカーを検討しなおしましょう。ただ、住宅性能については満足しているコメントが多く見受けられるため、そこまでこだわらなくても良い方は特に気にする必要はないでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて三菱地所ホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
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サイト名 タウンライフ LIFULL HOME’S 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質 ○
厳選ラインナップ
○
厳選ラインナップ
○ ○ △
一括カタログ請求 ○ ◎
簡単に無料一括請求可能
○ ○ ○
一括見積もり請求 ○ ○ × △
工務店のみ
×
間取り作成 ○ × × △
工務店のみ
×
土地探し ○ ○ × × ×
申込み特典 ○
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント
○
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント
△
相談・見学の申込で
2,000円プレゼント
△
新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 


坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら