【2026年10月更新】オーダーズの坪単価はいくら?口コミや評判も掲載!

こちらのページではオーダーズの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

オーダーズで注文住宅を検討している方の中には、「坪単価はどのくらい?」「実際の評判や家づくりの特徴は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、オーダーズの坪単価の目安をはじめ、採用している工法や住宅性能、口コミ・評判、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

さらに、ハウスメーカー選びで後悔しないためのポイントや坪単価を見る際の注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

中西 諒太
城都不動産株式会社 代表取締役
静岡県出身。城都不動産株式会社代表取締役。
宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級
賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。

オーダーズを検討する前に知っておくべきこと

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「見積もり」や「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています。

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「タウンライフ家づくり」です。

他の資料一括請求サービスの場合、資料や見積もりしか入手できませんが、タウンライフ家づくりなら各社から「あなたの希望に合わせたオリジナル間取りプラン」を貰うことができます。

また、タウンライフに登録されている会社は、厳格な国家基準をクリアした信頼のある注文住宅会社(全国600社)のみとなっているので、悪質な住宅会社を選んでしまうリスクも減らすことができます。

これから注文住宅を建てようと思っている方はぜひタウンライフ家づくりを活用してみてくださいね。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

オーダーズの概要

オーダーズは、神奈川県横浜市に拠点を構える注文住宅会社です。対応エリアは店舗のある横浜市を中心に、神奈川県、東京都で施工を行っています。注文住宅の設計・施工のほか、アパートの設計・施工、リフォーム、不動産売買・仲介といった住まいに関するあらゆる事業を展開しており、「人を幸せにする人が幸せになれる」をコンセプトに、従業員全員が創業者精神を持ち家づくりに取り組んでいます。

オーダーズの坪単価

オーダーズの坪単価は55万~70万円程度となっています。

工務店で注文住宅を依頼した場合の平均的な坪単価は、地域などにもよって変動しますが大体50万円~となっています。オーダーズは工務店の一般的な坪単価と同じくらいの金額で家を建てることができると想定して問題ないでしょう。

オーダーズのホームページでは、「オーダーメイド住宅仕様」「予算重視仕様」の2種類のプラン例が紹介されていました。
・オーダーメイド住宅仕様:38坪で本体価格+工事費が2125万2000円(10%税込み)→坪単価56万円
・予算重視仕様:30坪で本体価格+工事費が1639万4400円(10%税込み)→坪単価55万円
諸経費が加わるとまた変わってきますが、本体価格では1000万円台で家を建てることも可能です。
※ホームページでは8%税込みで記載されており、10%税込みに変更して算出したため、実際の金額は変動する可能性があります。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を使うと良い

結論から言えば、一括資料請求サービスは「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません。

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

両方利用される方も多いので、しっかり検討したい方は、両方登録しておきましょう。

自分の理想の家のイメージが決まっている方は「タウンライフ」で見積もりや間取りプランを貰い、具体化していこう!

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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注文住宅を検討し始めの方は「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」でカタログ一括請求しよう!


LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

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オーダーズの特徴

神奈川県・東京都を中心に施工している工務店

神奈川県横浜市に店舗があり、神奈川県と東京都を中心に施工を行っています。
工務店では地域に根差したサービスを提供しているところが多く、その地域に限定した情報も把握しているのが強み。
また、住み始めてからなにかしらトラブルが起こっても、すぐ近くに店舗があるので相談しやすく、迅速な対応も期待できますね。

少数精鋭の運営

オーダーズは、現在のところ7人の従業員で運営を行っています。
社長の西井朗さんは、スタッフ・協力業者・職人に「人の質」を重点において人材を集めました。
家づくりは、デザインや設計、技術などはもちろん大切ですが、営業の方が不誠実であったり、施工現場の職人さんの態度に問題があっては台無しですよね。
家自体の完成度はもちろん、サービスにも重点を置き、適切な人材で大切な住宅を提供しています。

トラブルに真摯に対応

ホームページを確認したところ、建築中のトラブル実例が紹介されていました。
内容は。よく似ているフローリングでも品番が異なるものを施工してしまったというミスで、対策としてサンプル品番と仕様書品番をよくチェックするようにしているとのことです。
1件のみの掲載ですが、自社のミスをホームページで紹介しているのは非常にめずらしいですよね。
どのように対策しているのか紹介することで依頼する側も安心感があり、誠実に対応している印象がありますね。

オーダーズの家の性能

オーダーズの家の性能についてはどうでしょうか。

3種類の工法を採用

オーダーズでは「木造軸組工法」「2×4(ツーバイフォー)工法」「2×6(ツーバイシックス)工法」の3種類の工法を採用しています。
それぞれ特徴や費用も異なるため、適した工法を採用したり、お客様が選ぶこともあるようです。

特徴は下記のとおりです。

【木造軸組工法】
「木造軸組工法」は、日本の風土に合っているとされる工法で、多くの住宅建築で採用されています。
柱と梁で家を支え、その枠の中に「筋かい」というX字状の建材を入れ込むことで耐久性・耐震性を高めた建築方法です。
間取りの自由度が高く、狭小地・変形地の建築にも適しています。また、リフォーム時の間取り変更も容易に行えます。
柱と柱の空間がつくりやすいため、大きな開口部(窓など)を取り付けやすいというメリットもあります。

【2×4工法(2×6工法)】
「2×4(ツーバイフォー)工法」(2×6工法)は、木造住宅の建築方法「木造枠組壁工法」の1つです。

2×4工法はアメリカやカナダの木造住宅で主流となっている工法で、日本で主流の「木造軸組工法(在来工法)」よりも単純な構造のため、高度な技術がなくとも一定の品質で建築しやすいのが特徴です。
「木造軸組工法(在来工法)」は柱と梁を組み合わせ「線」で建物を支える構造ですが、「木造枠組壁工法」は角材(※)と板を接合して壁、床、天井、屋根部分をつくるため「面」で建物を支えるという違いがあります。
※角材のサイズ2インチ×4インチ(2インチ×6インチ)が名前の由来

面で構成された家は耐震性・耐風性・耐火性・気密性・断熱性のいずれも優れているというメリットがあります。また、「木造軸組工法(在来工法)」よりも単純な構造のため工期も短くなります。

デメリットとしては、「面」で囲まれた家は室内と屋外で気温差が生まれることで結露が発生しやすく、カビやダニの発生、木材の劣化の原因となってしまいます。そのためしっかりとした結露対策が必要になります。

アクアフォームを採用した優れた断熱性能

断熱性能は快適に過ごせる家を実現するためにも重視したい性能です。
家の断熱性能が高いと、室内の温度が保ちやすく外気の影響を受けにくい家になるので、エアコンの冷暖房の効率がアップします。
光熱費の節約や省エネで環境にもやさしく、家中が均一の温度に保てるためヒートショック防止にもつながります。

オーダーズでは、「発砲ウレタン・アクアフォーム」の吹き付け断熱を採用しています。
「発砲ウレタン・アクアフォーム」は水を使って硬質ウレタンフォームを発泡させた断熱材で、オゾン層の破壊物質であるフロンを使用しない環境にやさしい素材です。
アクアフォームを吹き付けることで複雑な構造でも隙間なく埋めることができ、高い断熱性が期待できます。長期間劣化せず、安定した断熱性能を保ち続けられるほか、遮音にも効果的。
また、施工のしやすさから断熱リフォームなども簡単に行うことができます。

オーダーズを選ぶメリット

地盤や基礎など、家の土台からしっかり調査

オーダーズでは、下記の地盤と基礎の調査を必ず実施しています。

【地盤調査】
スェーデンサウディング方式の地盤調査を実施。
その際軟弱地盤と判断された場合は、その地盤に適した基礎補強工事も実施しています。
調査・基礎補強工事の様子はホームページにてムービーで紹介されています。

【基礎配筋検査】
基礎は家の土台となる部分です。
木造建築の基礎はほとんどが鉄筋コンクリート造ですが、コンクリートを流し込む前に鉄筋を組んで骨組みをつくる必要があります。この鉄筋を配置する「配筋」がきちんとなされていなければ強度を損なってしまいます。
オーダーズでは日本住宅保証検査機構による基礎の配筋検査を実施し、第三者目線でしっかりと安全性を確認しています。

柔軟なプランを提案

「オーダーメイド住宅仕様」「予算重視仕様」のどちらのプランも対応しているので、たくさんこだわりたい方・なるべく安く家を建てたい方のどちらも満足できるでしょう。
直接施工を行うため、ハウスメーカーなど仲介業者を挟む会社よりも、間取りや仕様といった面でも自由度の高さが期待できます。

安心の保険・保証制度

オーダーズでは、下記の保険・保証制度を導入しています。

【住宅瑕疵担保責任保険】
日本住宅保証検査機構の「住宅瑕疵担保責任保険」に加入しています。
新築住宅の引き渡しから10年の間、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」に欠陥があった場合、保険金が支払われます。

【住宅完成保証】
ハートシステムの「住宅完成保証」に加入しています。
「住宅完成保証」は、家の建築途中に事故や施工会社の倒産などで工事がストップすることがないよう、住宅を最後まで完成させるための保証制度です。
着工から完成までしっかりと保証し、確実に引き渡してもらうことができます。

リフォームも対応

家は住み続けているうちに経年劣化や地震などのダメージにより、リフォームが必要になります。
オーダーズではリフォームも対応しているため、新築と同じ工務店に依頼できる安心感がありますね。
また、万が一大切なマイホームを傷つけないためにも、家の構造を知り尽くしている工務店に依頼した方がトラブル防止にもつながります。

オーダーズのデメリット

詳しい性能に関しては不明

家づくりを検討している方の中には耐震性能や断熱・気密性能を重視している方も多いですよね。
性能をわかりやすく「耐震等級3」など数値で表した「住宅性能表示制度」を参考に検討している方もいるかと思いますが、オーダーズのホームページ上では詳しい性能に関しては確認できませんでした。
正確な性能を知りたい方は、一度ホームページから問い合わせてみてくださいね。

オーダーズの会社情報

会社名 株式会社オーダーズ
ブランド名 オーダーズ
本社住所 〒224-0023
神奈川県横浜市都筑区東山田3-17-7 パレエスト城山103
創業 平成13年9月
資本金 1000万円
従業員数 7人
HP http://www.orders.co.jp/

オーダーズの対応エリア

・神奈川県(横浜市、川崎市、藤沢市、茅ヶ崎市、横須賀市、 鎌倉市、逗子市、大和市、綾瀬市、海老名市、厚木市、 相模原市、座間市、小田原市、)
・東京都(23区、町田市、三鷹市、国分寺市、八王子市、 調布市、稲城市、狛江市、多摩市、国立市)
※その他の地域に関しては要問合せ

オーダーズの評判・口コミ

オーダーズの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com/

公式サイトで施工事例を拝見しました。
内装は壁紙や床、建具のデザインが本当にオシャレで、センスのあるデザイナーさんが
関わっているのだろうと感じます。。

ホームページの施工事例を見ると、リゾート風やカジュアル、シンプルなど様々なデザインの住宅を見ることができます。内装は一部の壁紙をポイントで柄物にしたり、シンプルながら間接照明で高級感を演出したりとこだわりを取り入れているようです。

動画につい見入ってしまいましたけれど、自己紹介のような感じなのでしょうか。なかなかお洒落だなと思いました。
そういう方のつくられた家なのだと思いながら見ていると、海やサーフィンのイメージが重なってくるようです。
お洒落ではあるのですけど、顔を洗ったら水浸しになりそうな洗面台とか、すごい狭そうなトイレとか、細かい部分で気になるところもありました。

ホームページの冒頭で流れる動画では、オーダーズのメンバーや施工現場の様子を見ることができます。事前にどんな方が家づくりに携わるのかわかると安心感がありますね。設備については使い勝手にこだわりたい旨を伝えておくと安心できそうですね。

動画見ちゃいました。
こういう生き方もいいなと思いました。
社長さんだとばかり思ってましたが、そうではないみたい。
毎回ちがうスタッフさんが登場したりするんでしょうか。
家づくりをお願いする場合の話題作りには役立ちそうです。

施工エリア的にサーフィンやマリンスポーツを好むお客さんも多いのだろうと思います。
施工例を見た感じでは、光の取り入れ方がとても上手な感じがしました。
もしかしたら風の入り具合もいい感じなのかもしれません。
趣味やスタッフさんとの相性が良ければ楽しく家づくりができるのではと思います。
和室のある落ち着いた家というのとは違うかもと思いました。

横浜というスポット的にリゾート風やサーファーズハウスのようなデザインの需要が高いのかもしれません。採光や風通りを考慮した家づくりは、暮らしやすく心地よい住まいになりそうですね。

評判・口コミの総評

オーダーズの評判・口コミを見てみると、実際に建てた方からの書き込みは見受けられませんでしたが、「おしゃれなデザイン」「海やサーフィンを連想させる家」など住宅のデザインに魅力を感じている方のコメントが多く目立ちました。特にリゾート風の家を建てたい方はデザインの提案など期待できそうですね。もちろん、一般的な住宅のデザインを採用している施工事例もありますので、詳しくはホームページの施工事例を見てみてくださいね。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージ
サイト名 タウンライフ LIFULL HOME’S 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質 ○
厳選ラインナップ
○
厳選ラインナップ
○ ○ △
一括カタログ請求 ○ ◎
簡単に無料一括請求可能
○ ○ ○
一括見積もり請求 ○ ○ × △
工務店のみ
×
間取り作成 ○ × × △
工務店のみ
×
土地探し ○ ○ × × ×
申込み特典 ○
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント
○
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント
△
相談・見学の申込で
2,000円プレゼント
△
新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 


坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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