【2026年10月更新】ロイヤルハウスの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではロイヤルハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

ロイヤルハウスの坪単価がどのくらいなのか、他社と比べて高いのか気になっている方も多いでしょう。

本記事では、ロイヤルハウスの坪単価相場や商品ごとの価格帯、実際の建築事例をもとに費用の目安を詳しく解説します。

さらに、住宅性能やメリット・デメリット、口コミ・評判も紹介するので、後悔しないハウスメーカー選びに役立ててください。

この記事の監修者

中西 諒太
城都不動産株式会社 代表取締役
静岡県出身。城都不動産株式会社代表取締役。
宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級
賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。

ロイヤルハウスを検討する前に知っておくべきこと

【PRタウンライフ】

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」、「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています。

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「タウンライフ家づくり」と「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

外装や内装のアバウトなイメージは「LIFULL HOME’S」を利用すれば、ある程度決められますが、実はマイホーム造りで失敗が多いのが家の間取り設計です。

後悔のないマイホームを建てるなら間取りの検討・精査は必須と言えます。

マイホームの間取りの検討をする際に、多くの方が利用されているのがこの「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりは各社から「あなたの希望に合わせたオリジナル間取りプラン」を貰うことができます。

注文住宅を建てるなら、こちらはやっておきたいです。

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一方で、マイホームを検討している方でまだ「何から始めればよいかわからない」という方は、まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化する作業から始めましょう。

LIFULL HOME’Sは、あなたの希望の条件に合った注文住宅会社のカタログを無料で一括請求できるサービスです。賃貸でもおなじみのHOME’Sを運営している、日本最大級の住宅情報サイトなので安心です。

あなたの地域に対応しているハウスメーカー複数社の住宅カタログを見比べたいばという方はLIFULL HOME’Sを活用してください。

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LIFULL HOME’Sもタウンライフも、資料請求の入力フォームは数分で完了できるので、両方とも行うべきでしょう。

今後何十年も付き合っていくマイホームのために、徹底的にリサーチして、計画を練り、後悔のない最高のマイホームを建ててくださいね!

目次

ロイヤルハウス概要

ロイヤルハウスは創業から30年の歴史を持ち、20,000棟以上の施工実績を持つフランチャイズのハウスメーカーです。フランチャイズの店舗数も全国に110店舗あるので、日本のほとんどの地域には対応しています。ロイヤルハウスは天然素材の家を建てることに強みを持っています。木の家だと耐久性に不安を持つ方も少なくないと思いますが、ロイヤルハウスが採用している「ロイヤルSSS」という構法によって、木造の美しさを保ちながら、頑丈な家を作ることができます。その性能はなんと住宅性能表示7項目で最高等級に対応!天然素材で安全な家を建てたい方にはおすすめのハウスメーカーと言えるでしょう。

ロイヤルハウスの坪単価

ロイヤルハウスの坪単価は、2,100万円(43.84坪の延床面積)~3,240万円(51.0坪の延床面積)になっています。これを1坪当たりの坪単価に換算すれば、47.90万円~63.52万円になります。
ロイヤルハウスの戸建て住宅は、現在11ブランドがあります。ここでは、家をロイヤルハウスで建てるときの坪数ごとの本体価格についてご紹介します。なお、ここでご紹介するのは本体価格であるため、これ以外に土地取得費、外溝工事費、諸経費、別途工事費などが掛かるときがあります。
・30坪のときは 1,350万円~1,950万円
・35坪のとき1,575万円~2,275万円
・40坪のときは1,800万円~2,600万円
・45坪のときは2,025万円~2,925万円
・50坪のときは2,250万円~3,250万円

ロイヤルハウスの坪単価は選択するプランで大きく違う

ロイヤルハウスの安い坪単価のものを選択すると、まだ貯蓄額が少ない若い世代でも家を買うことができます。安い坪単価の家はあまり良くないという噂がありますが、これは嘘ではないでしょう。しかし、ロイヤルハウスの場合は加盟店によって異なるところが大きいです。そのため、近いところで評判がいいロイヤルハウスの加盟店を見つけて、自分から指名して交渉するのがいいでしょう。

50万円の坪単価のプランは安いとはいえないため、「全く安くない」というような意見もあります。見積もりを入手することによってより具体的な価格がわかるため、納得できる価格か自分で判断しましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を使うと良い

結論から言えば、一括資料請求サービスは「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません。

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

両方利用される方も多いので、しっかり検討したい方は、両方登録しておきましょう。

自分の理想の家のイメージが決まっている方は「タウンライフ」で見積もりや間取りプランを貰い、具体化していこう!

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

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商品毎の坪単価

ロイヤルハウスのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

木心地のいい家「木ころ」の坪単価

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「木ころ」の坪単価は40万円~50万円程度となっています。

「木ころ」はロイヤルハウスの人気商品です。本来の木の魅力を引き出すことによって、快適で住みやすい暮らしができる住宅デザイン構成であるため、ロイヤルハウスだからこその魅力が体験できます。ロイヤルハウスが内装、外観ともにこだわって選りすぐった天然木材を使って、美しく力強い家に仕上げたものです。
ロイヤルSSS構法を採用することによって、丈夫で強いにも関わらず高い自由度の間取りが実現できます。あらわし梁や開放的な吹き抜けなど、たっぷりと天然木材の魅力が詰まっています。デザイン構法は最大限に木のポテンシャルを活かすものになっているため、本来の木の力強さがわかるでしょう。
オシャレな6つのインテリアスタイルも準備されているため、楽しく選ぶことができます。

ZEHの家「エコデスマート・ゼロ」の坪単価

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「エコデスマート・ゼロ」の家の坪単価は50万円程度~となっています。

国ではZEH対応の住宅を2030年までに大幅に増やしたいと公表していますが、ロイヤルハウスでもZEHの家が話題になっています。「エコデスマート・ゼロ」はお財布にも家族にも地球にも優しいZEHの家です。
ZEHの家は、非常に断熱性能が高く、優れた省エネ性があり、無理なく創工ネで快適環境にするためのゼロ工ネルギーの生活様式を支援してくれるものです。断熱性能を高くすることによってエアコンなどを必要以上に使う頻度も少なくなり、省エネであるため無駄なエネルギーも使いません。

また、太陽光発電を導入することによって、新しい自然エネルギーを利用します。平成28年省エネ基準も満たした非常に性能が高い設備になっているため、「エコデスマート・ゼロ」のみで光熱費を抑えることができます。「エコデスマート・ゼロ」は、魅力的な未来のための家ともいえます。

ちょうどいいサイズの家「イーサイズ」の坪単価

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イーサイズの坪単価は30万円〜50万円程度となっています。

「イーサイズ」は、暮らしに合わせた「ちょうどいいサイズ」の家づくりができる企画住宅です。

特徴は、規格住宅よりも自由度が高く、注文住宅よりも簡単なミニマルデザインであること。60㎡から98㎡の自由空間をベースに、暮らし方、内装、外装など7つのステップを踏んで家を創り上げます。
家は大きいほうが良いというイメージを持たれがちですが、家族構成や敷地に合わせて決めないと、無駄が多くなる可能性があります。家族それぞれに適した「ちょうどいいサイズ」の家を建てることで、シンプルで快適な暮らしを実現できます。

1階と2階は11スタイルずつ、外観・内装デザインは6スタイルずつ用意されており、全部で17,424通りのスタイリングが可能。デザインは、和モダンや北欧、西海岸など、家づくりで人気のあるスタイルが用意されています。

小さく建てて大きく暮らす「外暮らしの家」の特徴

「外暮らしの家」は、庭を広く活用する住宅です。

家を最小限に抑え、庭をまるでリビングかのようにデザインすることで、自由で生き生きとした暮らしを実現しています。隣の家との間に空間が生まれるため、ゆとりある心地よい景観となるでしょう。
自然の恵みを活かすパッシブデザインも採用し、社会や環境に対応した設備・仕様を備えています。2012年にはグッドデザイン賞を受賞した実績のある住宅プランです。

この住宅には、4つのプランがあります。基本プランは、必要な機能を満たしたコンパクトな家であり、敷地にゆとりを残した建て方で夫婦2人にちょうどいいサイズとなっています。この基本プランをベースに、異なるサイズのプランが3つ用意されています。

子育て夫婦が楽しく暮らす家「COMUNI(コムニ)」の坪単価

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COMUNI(コムニ)の坪単価は30万円〜50万円程度となっています。

COMUNI(コムニ)は、子育て世代におすすめしたい住宅です。快適に仕事と子育てが家庭でできるためのアイデアを20個提案し、子供がいる家庭でも住みやすい環境づくりがされています。

特徴としては、間取りデザインが魅力的で、動きやすい動線や収納、キッチンなど、上手く子供と大人が触れ合えることです。例えば、キッチンには大きなテーブルを設けて、ご飯を食べるのみでなく家族の団欒や勉強のスペースにするなど、利用が何通りもできるようになっています。コミュニケーションが自然に図れるようにリビングルームを必ず通るようにするなど、家族を考えた家になっています。

疲れた心と体を癒すバスルームのある家「COMUNI美ファイン」や、学童期の子育て用にデザインされた「COMUNI GROW」もあります。

二世帯住宅「プラステージ」の坪単価

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二世帯住宅の坪単価は40万円〜60万円程度となっています。

二世帯住宅を建てたいなら、ロイヤルハウスの「プラステージ」がおすすめです。家庭を尊重しながらコミュニケーションも図れるため、程よい距離感が実現できます。一緒に2世帯家族が生活しても窮屈にならないよう、1.4mの高さの大収納空間を1階と2階の中間層に設けている特徴があります。大家族でも、開放的で広い収納スペースを確保することによってスペースに余裕を持たせているためストレスがありません。

ペットと楽しく暮らす家「ペット対応住宅」の特徴

「ペット対応住宅」では、ペットが快適に暮らせる15の工夫がされている住宅です。

工夫の内容は様々です。床・壁・階段には、傷がつきにくく滑りにくいものを採用し、汚れやニオイが残りにくいタイル床も装備しています。ペットの毛が挟まりにくい「クッション付き巾木」や、自由に行き来できる「ペットドア」など、ペットのストレスにも配慮されています。
「ペット用外部シャワー」「ペット用マルチシンク」など、綺麗好きな方にとって嬉しい装備もされています。

もちろん、家族が快適に暮らせる環境の住まいでもあります。生活動線の配慮や、充実したペット用品収納スペース、ニオイを抑えるエコカラットの壁、スマート換気ファンなど、ペットと暮らすうえであると嬉しい装備がされています。

光溢れる中庭のある家「ギャラリーコート」の特徴

「ギャラリーコート」は、1階から2階に吹き抜ける中庭を中心とした家づくりです。

中庭を取り入れることで、家の中に光が入り込み、明るい住環境を実現しています。風通しが良くなるのも魅力で、心地よい風が家の中を通り抜け、不快なニオイを改善してくれます。自然の恵みをたっぷり取り入れ、豊かな暮らしを送ることができるでしょう。

中庭に椅子やテーブルを配置すれば、くつろぎのスペースとして利用できます。家族とゆっくり過ごす塲としてだけでなく、友人を招いてお茶を楽しむ空間にもなります。

スキップフロアのある家の特徴

スキップフロアのある家は、限られた空間で充実したスペースを実現した住宅です。

スキップフロアとは、床に段差をつけてエリアを立体的に区分けした間取りのことです。壁を仕切らずにスペースを確保するため、開放感のある空間が実現できます。都市などの限られた狭い敷地でも十分な日差しや風通しが叶い、心地よい暮らしが叶います。

フロアを半階分けてずらし、連続する層を構成する提案により、「たっぷりの収納がほしい」「部屋数を多くしたい」といった要望も実現できます。

ビルトインガレージのある家の特徴

ビルトインガレージのある家は、愛車を家のデザインに取り込める住宅です。

「リビングから愛車を眺める家」「4台の車を駐車できる家」など、車好きの方にとって魅力的な住まいを実現します。駐車スペースとしてはもちろん、置き場所に困るグッズの収納スペースや、半戸外のアウトドア空間など、様々な空間として活用できます。雨の日の乗り降りや、荷物の出し入れも楽になります。

プランは全部で3つ。地下に愛車のメンテナンス用ピットを設ける「ピットタイプ」と、仕切りをガラスにしてギャラリー風に設計した「ギャラリータイプ」、そして、屋外空間でありながら屋根と壁で愛車を守ることができる「オープンタイプ」です。

三階建住宅「アーバンステージ」の特徴

「アーバンステージ」は、狭小地でも快適な空間を実現する三階建て住宅です。

外観は、都市の街並みに似合うモダンキューブ。四角い形状で、スッキリとしたデザインになっています。窓や坪庭を取り入れ、限られた敷地でも充実した採光と風通しを実現しています。

車を所持している方にはインナーガレージの提案も行っています。雨風を凌げるうえ、窃盗やイタズラなどの防犯対策にもなります。屋上にはガーデンバルコニーなどの提案を行い、都市部でも緑を楽しめる空間を実現します。

平屋の家「グランドワン」の特徴

「グランドワン」は、家族のスタイルに合わせた平屋住宅です。

暮らしやすい住まいとして人気の平屋。ロイヤルハウスの平屋住宅は自由設計に対応しているため、「みんなでゆったり暮らせる開放的な平屋」や、「夫婦2人でちょうどいいサイズの平屋」など、さまざまな家族の形に合わせた設計が可能となっています。
平屋は、玄関やリビング、縁側にいたるまでフラットに繋がった動線が魅力の住まいです。階段の昇り降りがないので、子どもからお年寄りまで快適に暮らすことができます。

デザインは、水平ラインが魅力のフラットスタイルをはじめ、南米スタイル、コンテンポラリースタイルなど、好みに合わせて選択できます。

DIYリフォームしやすい「骨の見える家」の特徴

「骨の見える家」は、DIYやリフォームがしやすい住宅です。

コンセプトは「誰が暮らしても、末永く利用価値の高い家であるべき」。可変性をテーマとした住宅であり、壁、天井、縁側などの柱や梁を隠さずに「見える化」することで、DIYやリフォームがしやすくなっています。
家族構成の変化による間取りの変更や、中古住宅として販売する際のリフォームも簡単に行え、家族だけでなく他の人にも住み継がれるような家となっています。

外観は、耐震バランスのいい正方形総二階のフォルムとなっており、屋根は雨仕舞いのいい切妻屋根を採用。外壁には、宇宙ロケットの先端にも使われる「塗るセラミック外壁」を採用し遮熱性のある住まいを実現しています。

ロイヤルハウスの坪単価を安くするコツ

①外観の凹凸を無くしてシンプルにする

坪単価を抑えるには、外観をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分が多いと、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。特殊な形状を避け、直線的で正方形に近い形にすると良いでしょう。

屋根に傾斜をつけたい場合は、片流れ屋根を選ぶとコストダウンが期待できます。切妻屋根や寄棟屋根よりも屋根材が最小限に抑えらるうえに、太陽光パネルの設置も可能になります。

②延床面積を減らす

間取りを考える際も、シンプルな設計にするとよいでしょう。延床面積を10㎡(約6畳)減らすだけで、約100万円〜200万円程度のコスト削減が期待できます。壁をなるべく減らし、部屋数を必要最低限に抑える間取りを検討してみてください。部屋が減ることで、ドア(1枚で約5万円)や窓(約10万円)にかかるコストの削減にも繋がります。

具体例としては、「仕切りのないLDK」や「廊下をなくす」といった間取りが挙げられます。空間を繋げることで開放感が生まれたり、掃除する部屋が減るといったコスト以外のメリットも感じられます。

③水回りをまとめる

キッチン・トイレ・洗濯室・お風呂場といった水回り設備をまとめる方法も有効です。なるべく一か所に配置することで、配管工事費用を抑えることができます。トラブル発生時の調査や、メンテナンスが楽になるといったメリットにも繋がるでしょう。

水回りをまとめる際は、回遊動線を検討してみてください。回遊動線とは、行き止まりのない動線のことです。スムーズに移動できる動線が確保でき、家事効率がアップします。

④企画住宅「イーサイズ」を採用する

ロイヤルハウスでは、「イーサイズ」という企画住宅を提供しています。この住宅は、ひとり世帯や夫婦ふたり世帯など、少人数世帯に対応したコンパクト住宅です。17,244通りのスタイルから、好みやライフスタイルに合わせて選ぶことができます。自由は制限されますが、建築コストを大幅に抑えることができます。価格を重視する方はぜひ検討してみてください。

企画住宅は厳選された中から選ぶ家づくりのため、工期が短くなるというメリットもあります。お子さんの入園・入学に合わせて建てたい方にもおすすめです。

⑤キャンペーンを活用する

ロイヤルハウスでは、期間限定やエリア限定でキャンペーンを開催することがあります。過去には、タッチレス水栓の無償アップグレードや、太陽光パネル・蓄電池の特別価格、オリジナル工法で最大100万円プレゼントするキャンペーンなどが行われていました。

キャンペーンを活用すれば、特典で浮いた費用を他のオプションや工事費用に充てることができます。ロイヤルハウスで家づくりを考えている方は、必ずキャンペーン情報をチェックしましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
ロイヤルハウスでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

>>タウンライフ:複数プランを比較して最安価格を知る

タウンライフ公式HPより:コストダウンのイメージ

実際の建築事例から見る、間取りと坪単価

実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

自分でつくる企画住宅「イーサイズ」の間取り

間取り 2LDK
延床面積 18坪(60.00m2)
想定坪単価 45.0万円~70.0万円/坪
想定本体価格 810万円~1,260万円

ロイヤルハウスで20坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は45.0万円〜70.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が810万円〜1,260万円程度になるでしょう。

この間取りは、少人数世帯に対応した企画住宅「イーサイズ」のプラン例です。玄関ホールとLDKを繋げて、コンパクトながら広く感じる工夫が施されています。

2階には2部屋配置され、十分な収納スペースやワークスペースが確保されています。図では寝室とリラックスルームに分かれていますが、夫婦それぞれの部屋や子供部屋など、ライフスタイルに合わせて様々な使い方ができそうです。

子育て中もキレイに暮らせる家「COMUNI美ファイン」の間取り

間取り 2LDK
延床面積 35.16坪(116.25m2)
想定坪単価 45.0万円~70.0万円/坪
想定本体価格 1,582万円~2,461万円

ロイヤルハウスで35坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は45.0万円〜70.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,582万円〜2,461万円程度になるでしょう。

子育て世代のための住宅「コムニ」シリーズの間取りプラン例で、2階に「美ファインバスルーム」を設けているのが特徴です。スパルーム・浴室・外部バルコニーを組み合わせ、育児と家事で疲れた心と体を癒すエステのようなリラックス空間を実現しています。

子供部屋はシェア収納によって空間が繋がり、プライバシーを確保しつつ、コミュニケーションも取りやすくなっています。

二世帯分たっぷりしまえるホームトランクのある家「プラステージ」の間取り

間取り 4LDK
延床面積 39.62坪(131.00m2)
想定坪単価 45.0万円~70.0万円/坪
想定本体価格 1,783万円~2,773万円

ロイヤルハウスで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は45.0万円〜70.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,783万円〜2,773万円程度になるでしょう。

この間取りは、二世帯住宅に対応した「プラステージ」のプラン例です。特徴は、1階と2階の間に設けられたホームトランクで、二世帯分の収納スペースがしっかり確保されています。大家族でも、家の中はスッキリ保つことができるでしょう。

1階は親世帯、2階は子世帯の完全分離型で、玄関から生活動線が分かれています。必要な時は協力しながらも、お互いのプライバシーは守られているため、ストレスなく過ごせる住まいとなっています。

ロイヤルハウスの特徴

ロイヤルSSS構法

ロイヤルハウスは、創業してから30年間でトータルで20,000棟の実績があります。
フランチャイズスタイルを採用しており、北海道から沖縄まで加盟店がありその数約110店舗!多くの人にサポートされ続けてきた魅力は、ロイヤルSSS構法にあります。経年劣化に対して弱いというデメリットが従来の木造住宅ではありました。しかし、ロイヤルSSS構法は、この問題を引寄せの技を使うことで見事に克服しています。

これは金物を接合部に使わないで、金物を木の中に捻じってとめるという技です。そのため、木は時間が経つほど締まって、構造が強固になる仕組みができました。木は内側に向かって縮む特性があることが木の家のデメリットでしたが、ロイヤルSSS構法はメリットにすることに成功しました。

シロアリ10年保証

ロイヤルハウスの木造住宅は魅力がありますが、シロアリ被害が心配になるでしょう。
しかし、ロイヤルハウスはシロアリ被害に対して、基礎パッキング構法を採用しています。この工法は、パッキンをコンクリート基礎と木造土台部分の間に入れて固定するというものです。そのため、換気性能が一般的な換気口と比較して1.5倍~2倍になりました。この換気性能の高さにより、柱の腐食やシロアリ被害を防ぐことができます。

また、地面から1mまでの木には、高い防腐防蟻性がある樹種を使ったり、薬剤を塗布したりして、シロアリに対して予防線を張っています。さらに、薬剤は人の健康に対して良くない影響を与るものを使っていないため安心です。上記によって、シロアリ10年保証を可能にしています。
木造住宅というと、シロアリ被害の心配がありますが、このように対策していると安心でしょう。

8年連続グッドデザイン賞受賞

ロイヤルハウスは、グッドデザイン賞を2012年に初めて受賞してから8年間続けて表彰されています。
グッドデザイン賞は、「くらしを、社会を、豊かにしうるのか」という観点から選択されます。そのため、デザインの効用・効果という視点から評価されています。ロイヤルハウスの家づくりのベースであるロイヤルSSS構法は、2013年にグッドデザイン賞を受賞しています。発想の転換による耐久性と木造住宅の伝統的な美しさが評価されたのでしょう。

ロイヤルハウスの家の性能

ロイヤルハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

ロイヤルSSS構法をロイヤルハウスでは採用して、最高等級に品確法の住宅性能表示7項目で対応しています。強い耐震性がある木造軸組工法を使って、接合部分に引き寄せの技という革新的な技術をプラスして地震に対して強い家を実現しました。ロイヤルSSS構法は、木の芯の部分で金物が引き寄せ合って強固に結合。木が痩せていけば内側に締まるようになっており、逆に強くなる技術を使っています。

断熱性・気密性について

ロイヤルハウスでは、天井と壁に優れた断熱性・耐熱性・保温性・防音性がある高性能グラスウールを使っています。3層構造の断熱Low-E複層ガラスサッシを使って、優れた機密性・断熱性があるため、結露の発生が防止できます。寒冷地仕様は、アルミを外側に、樹脂を室内側に一体化した断熱Low-E複層ガラスサッシを使っているため、快適に厳しい冬も過ごせます。

省エネ性について

ロイヤルハウスでは外断熱を使っているため、次世代省エネ基準を満たしています。
内断熱よりも外断熱は費用がかかりますが、ロイヤルハウスは安く仕上がっているというイメージです。外断熱というのは、家を断熱材でまるっと囲うようなものです。家の柱があれば、内断熱は断熱材がそこで一度切れてしまうため、外の冷気や熱気がそこから侵入してきたり、家の中の空気が逃げたりします。
しかし、外断熱であれば柱があるかどうかに関係なく熱が逃げる道がないため、快適に夏も冬も過ごせます。そのため、リビングとトイレ、脱衣所などの温度差を少なくすることができるので、ヒートショックのリスクを軽減することが可能です。

ロイヤルハウスを選ぶメリット

高耐震テクノロジー

ロイヤルハウスの注文住宅は、高い耐震性があるため大事な家族と財産を地震から守ります。
プラットホーム床構造、木造軸組工法、鉄筋コンクリートベタ基礎などによって、高い耐震性があります。

高い耐久性

ロイヤルハウスの注文住宅は、通気対策、防錆対策、防蟻対策、防水対策などが十分に行われているため、安心して末永く暮らせます。
結露防止や通気などによって、超寿命な家になります。

優れた省エネ性

ロイヤルハウスの注文住宅は、断熱性が優れています。高性能グラスウールやロイヤルSSS構法を使った断熱材、24時間換気システム、Low-E複層ガラスサッシなどによって、断熱性が高くなっており、快適な室内環境で年中暮らせます。

ロイヤルハウスを選ぶデメリット

当たり外れがフランチャイズ加盟店によってある

ロイヤルハウスのデメリットは、口コミなどにもあるようにフランチャイズ加盟店によって当たり外れがあるということです。ロイヤルハウスは、注文住宅のフランチャイズ会社で、北海道から沖縄まで、100以上の工務店が日本全国で加盟しています。多くの加盟店があるということは、工務店にその分信用されているということでもあります。
ロイヤルハウスの本部と加盟店は信用で結ばれていますが、加盟店の営業マンまで教育するのは困難ではないでしょうか。しかし、一生懸命努力している営業マンもいるために、当たり外れがあるというのは残念な結果でもあります。

ロイヤルハウスの会社情報

会社名 ロイヤルハウス株式会社
ブランド名 ロイヤルハウス
本社住所 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20番3号 BPRプレイス久屋大通 4階
設立 昭和61年7月
資本金 4,900万円
従業員数 30名
HP https://www.royal-house.co.jp/

ロイヤルハウスの対応エリア

北海道・東北エリア(北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県)
関東エリア(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都)
甲信越エリア(新潟県、長野県、山梨県)
東海・中部エリア(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
近畿・北陸エリア(石川県、富山県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
中国・四国エリア(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
九州・沖縄エリア(福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

ロイヤルハウスの評判・口コミ

ロイヤルハウスで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com//

良い評判・口コミ

今から約10年前にロイヤルハウスで建てました グレードはウッディクォーレというものです。実際10年住んでその間に震度3クラスが数回きました。 そのときの揺れの感じがとても堅牢で丈夫そうな印象をうけました。現在もなんら不満や修理は皆無です。他社と違い細かな変更も快く受けていただき思い通りの家が完成したとおもっています。 60坪で登記等諸費用全て込みで1800万程度だったので、大変お買い得でした。

ローコストでありながら耐久性の高さにも満足できているようですね。細かな変更も快諾してもらえたとのことなので、基本仕様にこだわらず自由に家づくりをしたい方にも向いているでしょう。

福岡のロイヤルハウスで建てました。

福岡のロイヤルハウス(の加盟店?)はとても親切なところで、最初の打ち合わせから最後出来上がるまで対応よかったです。
事前にいろいろ調べたのですが、ここはホームページも独自で運営されていて、しかも頻繁に更新していたので話を聞いてみようと思って見学会に行ったのが始まりです。

家自体もロイヤルハウス既定の商品ではなく、完全注文住宅として建てました。気になったので聞いてみたところ、77さんが書いてある通り加盟店としてのメリット(資材の仕入れや保険制度)などを活用してコストを下げつつ、自分たち独自の間取りや対応で勝負されているとのことでした。

地域・加盟店によって内容に差があるみたいですが、少なくとも福岡の加盟店さんは大当たりだったと思います。みなさまもしっかり下調べされて、いい家づくりができることを祈ってます。

ロイヤルハウスはフランチャイズのため店舗によって対応や技術に差があるようですが、それゆえにコストカットやその店舗ならではのサービスを提供できるというメリットもあるようです。こちらの投稿者様のように事前にホームページや口コミなどを確認してみると良い店舗に出会えるかもしれません。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

愛知県西部のロイヤルハウス、標準装備をオプションで請求したりややこしい見積もりにこちらの要望は無視。ローコストなんだけど、なんかごまかされてるような価格。担当者が胡散臭いからかも?施主を馬鹿にした態度がどうも、、、フランチャイズ社長は偉いのでしょうか?この担当者じゃなかったら本当に満足できるのに。よそのロイヤルハウスにすれば良かった。

今年でちょうど10年になります。
離れとして建てたかったので・・・安易な考えで価格で選びました。安価なだけあります。
使用ししているものがかなりチープですね。住んでみると色々不都合が出ました。家は3回建てないと・・・っていいますがなかなか3回建ててれる人はいないですよね。そこでプロのアドバイスが必要になるのでしょうが、ぜんぜん活かされてなく安いはずが高い買い物をしてしまいました感じです。
FCなので店舗によってずいぶん違うようです。ゆっくり時間をかけて検討して下さい。

15年くらい前に建てましたが、基礎が割れて少し床が下がっています。おかげで掃き出し窓がきちっと閉まらない。
建築前は丈夫で長持ちなどと言ってましたが全く嘘です。
クローゼットドアーが受け渡し後、すぐに動きが悪くなったり。洗面所の化粧台は水濡れに弱く2年くらいで貼りの化粧板が取れてしまった。
下駄箱も2年くらいで扉がすべて取れたり閉まらなくなったりで最悪です。
どなたかも書いていますが、カタログ説明の時は10cmの断熱材などと言っていたが実際は7cmのものしか入っていなかったり、壁紙がしわだらけになり完全に割れてしまうなど無茶苦茶です。
苦情を言うと責任をもってなどと言っていましたがすべて中途半端できちっと確認もしません。
ロイヤルハウスだけは候補に入れないほうが良いと思います。

評判・口コミの総評

ロイヤルハウスの評判・口コミを見てみると、ローコストでありながらしっかりした住宅性能に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、施工技術の低さや営業マンの対応についてネガティブなコメントが多い印象です。

フランチャイズであるロイヤルハウスは加盟している工務店によって営業マンの質や施工技術も変わってくるため、当たりはずれがあるようです。事前にホームページや口コミを確認して良さそうな店舗を探してから訪問することをおすすめします。近場で見つからなければ思い切って別のハウスメーカーを検討してみましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてロイヤルハウスに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

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サイト名 タウンライフ LIFULL HOME’S 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質 ○
厳選ラインナップ
○
厳選ラインナップ
○ ○ △
一括カタログ請求 ○ ◎
簡単に無料一括請求可能
○ ○ ○
一括見積もり請求 ○ ○ × △
工務店のみ
×
間取り作成 ○ × × △
工務店のみ
×
土地探し ○ ○ × × ×
申込み特典 ○
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント
○
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント
△
相談・見学の申込で
2,000円プレゼント
△
新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 


坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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