【2026年10月更新】注文住宅を建てるならここ!高島市でおすすめのハウスメーカー・工務店10選

「注文住宅を建てたいけど、どこのハウスメーカーに頼めば良いのかわからない…」そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
多くの方にとって、注文住宅は人生最大級の買い物になるでしょう。
そんなマイホームのデザインや性能、建築費用は選ぶ注文住宅会社によって大きく左右されてしまいます。
せっかく、数千万円かけて楽しみにしていたマイホームが、期待していたものと違ったり、満足できないものだったら、悔やんでも悔やみきれませんね。

そこで、今回は高島市エリアでおすすめのハウスメーカー・工務店をご紹介!ぜひ、あなたの理想の家を建ててくれる、ハウスメーカー・工務店を見つけてみてくださいね!

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手っ取り早く注文住宅を建てるための計画を立てたい場合は、経験豊富なアドバイザーに聞いてみることをおすすめします。
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自己判断だけで進めずに、一度専門家の意見を聞いてみるべきでしょう。

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高島市でおすすめのハウスメーカー早見表

高島市のおすすめハウスメーカー一覧

項目 ダイワハウス パナソニックホームズ 一条工務店 積水ハウス 三井ホーム
平均坪単価 70万~150万円 70万~150万円 50万~90万円 50万~100万円 80万~130万円
コストパフォーマンス △〜〇 △ 〇 △ △
住宅性能 ◎ ◎ ◎(断熱・気密) ◎ ◎
設計自由度 ◎ 〇 〇 ◎ ◎
施工・工法 ・鉄骨造(軽量鉄骨軸組構造)
・木造(グランウッド構法)
木造
・木造軸組構造
鉄骨造
・HS構法(制震鉄骨軸組構造)
・F構法(大型パネル構造)
・NS構法(重量鉄骨ラーメン構造)
木造
・ツインモノコック構造
・夢の家 I-HEAD構法
・夢の家 モノコック構造
・2×4工法
鉄骨造
・ダイナミックフレーム・システム
・フレキシブルβシステム
木造
・シャーウッド構法
木造
・プレミアム・モノコック構法
・2×6工法
おすすめポイント ●業界トップクラスの初期保証と、安心の60年長期保証
●耐震性・断熱性・防音性など高い住宅性能
●高い耐久性能の鉄骨造住宅や最高級木造住宅など、商品ラインナップが多数
●あらゆるニーズに対応した家づくり
●独自の技術を活かした高い耐震性能
●初期保証35年、最長60年まで延長可能
●実際に起きた地震よりも過酷な耐震実験を行うことで確実に地震に強い家を建てられる
●完全自由設計・規格型住宅・準規格型住宅に対応
●住む人の希望に合わせた提案が得意
●住宅引き渡し数業界No.1
●耐震性能に優れている
●耐候性・強度と質の高いデザインを兼ね備えたオリジナルの外壁を採用
●デザイン力が非常に高く、おしゃれで個性的な家が建てられる
●ライフスタイルに合わせた柔軟な提案と自由設計が魅力
●断熱・耐震・遮音など、住宅性能が高く安心して暮らせる

注文住宅会社選びで失敗しないためには?

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています。

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

LIFULL HOME’Sは、あなたの希望の条件に合った注文住宅会社のカタログを一括請求できるサービスです。賃貸でもおなじみのHOME’Sを運営している、日本最大級の住宅情報サイトなので安心です。

とくに、マイホーム検討し始めの方は「何から始めればよいかわからない」という方も多いでしょう。

まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化しましょう。

自分の希望のマイホーム像を具体化したら、ハウスメーカーの候補を何社かに絞り、そのハウスメーカーの住宅展示場に行くと良いでしょう。

まだ一括カタログ請求が終わってない方は、LIFULL HOME’Sを利用してみてください。

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高島市エリアの特徴

滋賀県の北西部に位置する高島市。マキノ町、今津町、朽木村、安曇川町、高島町、新旭町が合併してできた市で、県内最大の面積があります。市内の72%を森林が占めており、琵琶湖へ注ぐ水のほぼ3分の1を生み出す地域といわれています。

積雪量が多いのも特徴です。移住者を積極的に受け入れており、高島市空き家紹介システムなどさまざまな制度があります。近江今津駅は、京都駅、大阪駅まで電車1本で行くことができます。

都道府県 滋賀県
人口 約45,645人
総世帯数 約19,340世帯
面積 693 km²
主な駅 近江今津駅、マキノ駅、近江高島駅、近江中庄駅、新旭駅、安曇川駅
鉄道 JR湖西線

※2022年度のデータ

高島市の土地代と坪単価の相場

高島市の土地代の平均は2万1000円/m2で、坪単価平均は6万9421円/坪となっています。

全国の土地代平均は23万4067/m2で、坪単価平均は77万3777円/坪なので、全国平均の約1/10の価格となります。また滋賀県の土地代平均は6万3299円/m2で、坪単価平均は20万9255円/坪なので、滋賀県平均の1/3程度の価格となります。

滋賀県の土地代と坪単価平均は以下です。※クリックすると一覧表を見れます。

滋賀県の土地代・坪単価平均を見る
エリア 平均坪単価 地価平均
草津市 48万0068円/坪 14万5220円/m2
大津市 32万0931円/坪 9万7081円/m2
守山市 31万1921円/坪 9万4356円/m2
栗東市 25万9592円/坪 7万8526円/m2
野洲市 20万9090円/坪 6万3250円/m2
近江八幡市 20万0920円/坪 6万0778円/m2
彦根市 16万4489円/坪 4万9758円/m2
湖南市 12万5833円/坪 3万8064円/m2
東近江市 12万5046円/坪 3万7826円/m2
長浜市 12万2952円/坪 3万7193円/m2
米原市 9万0484円/坪 2万7371円/m2
甲賀市 8万4118円/坪 2万5445円/m2
高島市 6万9421円/坪 2万1000円/m2

※2022年度のデータ

失敗しないハウスメーカー選定の9ステップ

現在のご自身の検討状態と照らし合わせてみてください。結論から言うと、都度一括比較サービスを利用して、しっかりと比較をおこなうことが失敗しないポイントです

STEP①.情報収集(ネット・カタログで基礎知識を得る)

まずはネットで注文住宅について調べ、基本的な知識を身につけましょう。ここでは、すべてを完璧に理解する必要はありません。この後のステップでカタログを取り寄せることで、ハウスメーカーごとの特徴を比較できて、おおよその違いや選び方のポイントが具体的に分かるようになるでしょう。

ネットで一つ一つ調べるより、一括カタログ請求サービスのLIFULL HOME’Sを利用すれば、必要な基礎知識が一通り載っている「家づくりノート」が貰えるので、これを見て包括的に知る方が楽です。

LIFULL HOME’S公式HPより
STEP②.一括カタログ請求(比較検討の第一歩)【重要!】

理想の家のイメージに合うハウスメーカーを見つけるために、一括カタログ請求は必ず活用しましょう。複数のメーカーを比較することで、どこが自分に合いそうかを絞り込むことができます。一括カタログ請求はLIFULL HOME’Sを利用してください。

LIFULL HOME’Sについて
LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを無料で一括お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

 最適なハウスメーカーが見つかる:このエリアで対応している住宅会社のカタログを一括で簡単に取り寄せて比較できる

 時間の節約:たった数分で請求依頼が完了する。

 後悔しない家づくりができる:複数の会社を比較して、情報をしっかり把握することで、間違った選択を避けることができる。

LIFULL HOME’Sは日本最大級の住宅情報サイトで、多くの人が利用しているサービスです。

まだカタログ一括請求が済んでいない方は、以下から完全無料で数分で依頼できるので、先にカタログを取り寄せてから、会社比較をしてみてください。

STEP③.総合住宅展示場を見学(任意)

必要に応じて総合住宅展示場でモデルハウスを見学し、家のイメージを膨らませましょう。ただし、この段階ではまだ予算や間取り計画が固まっていないため、営業担当と深く話し込むのは避けるのが無難です。条件整理をせずに1社の営業を受けると、後で選択肢を狭めてしまうリスクがあります。

STEP④.条件整理(予算・間取り・こだわりの明確化)

「どんな家を建てたいのか?」を具体的に整理するステップです。予算・希望する間取り・こだわりポイントを明確にすることで、最適なハウスメーカー選びがしやすくなります。

STEP⑤.具体的な間取りプランと見積もりを取り寄せる【重要!】

整理した条件をもとに、複数のハウスメーカーから間取りプランと見積もりを取り寄せましょう。これを行わないと、最適な建築価格を把握できず、数百万円の損をしてしまう可能性があります。複数の会社の間取りプランと料金見積もりを一括で取り寄せられる「タウンライフ」を利用してみると良いでしょう。

タウンライフ公式HPより:コスト削減イメージ

>>タウンライフ:複数のハウスメーカーのプラン比較

STEP⑥.条件に合う住宅会社を絞り込み、深掘り調査をする(モデルハウス見学など)

見積もりを比較しながら、条件に合いそうなハウスメーカーを2~3社に絞ります。その後、実際にモデルハウスを訪問し、仕様や設備の質を確認。どんな家を建てられるのか、より具体的なイメージを持ちましょう。

STEP⑦.絞った会社の担当者と打ち合わせをする

実際に担当者と打ち合わせを行い、詳細な条件や費用について確認します。契約後にオプション費用や諸経費がどんどん増えるケースもあるため、建築総額を明確にすることが重要です。

STEP⑧.最終比較(1社に絞る)

打ち合わせの内容を踏まえて、最も納得できる1社を選びます。費用・間取り・仕様・保証など、すべてを比較しながら決断しましょう。

STEP⑨.契約(理想の家づくりをスタート)

納得できるハウスメーカーと契約し、いよいよ家づくりが始まります。契約書の内容をしっかり確認し、不明点があれば必ずクリアにしてからサインしましょう。

ハウスメーカー・工務店の選び方のポイント

ハウスメーカー・工務店の選び方のポイントについて紹介します。

ハウスメーカー選びは絶対に失敗したくない部分なので、この内容をしっかり確認して、後悔のないようにしてください。

①ハウスメーカーの信頼性、評判

顧客満足度が高い会社、契約数が多い会社は安心できます。それぞれのハウスメーカーによって特徴が違うのでしっかりと調べるようにしましょう。

②建物の構造

構造には主に、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の3種類があります。

木造:一戸建ての8割ほどは木造住宅です。耐久性は十分ですが、耐震性、耐火性、防音性で少し劣る部分もあります。
鉄骨造:耐久性が高く頑丈な住宅を作ることが出来ます。軽量と重量があり、軽量は低コストです。重量では更に頑丈で耐久性の高い住宅にすることはできますが、コストがかかります。
鉄筋コンクリート造(RC造):主にマンションに採用されています。頑丈で火災に強い家を建てることができます。

日本の住宅は主に木造ですが、耐久性を重視するなら鉄骨やRCもありです。しかしコストがかかるのとハウスメーカーの取り扱いが限られているので注意しましょう。また、断熱性や気密性、といった性能で選ぶことも大切。住んでいる地域にあわせて検討しましょう。

③デザイン性

和モダン、シンプルモダン、西洋スタイル、ナチュラル、など様々なデザインがあり、住宅メーカーによって得意としている分野が違います。カタログやHPなどを見て自分の好みのデザインを取り扱っているメーカーに依頼するようにしましょう。

④価格で選ぶ

住宅が予算内に収まるかどうかを考えることは大切です。同じシステムや設備でもハウスメーカーによって値段が違うことも。できるだけ複数のハウスメーカーと比較して決めるようにしましょう。

⑤保証、サービス、アフターメンテナンスで選ぶ

何十年と長い間住む住宅ですので、住むまでだけではなく、住んでからの保証を安心して任せられる会社がおすすめです。

⑥担当者で選ぶ

担当者の人柄、知識、提案力、そして相性はとても重要なポイントです。住宅は家族が長く住む、大切な場所。そして高額の費用がかかります。自分たちの利益のためではなく、お客様のために真剣に向き合うことができる方に担当してもらえると「この人になら任せても大丈夫」という安心感を持つことができます。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法はこれ

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括比較するなら「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」か「タウンライフ」を使うとべき

複数会社を比較するには、「一括カタログ請求サービス」や「一括プラン比較サービス」を利用すれば、無料で簡単にできます。

例えばLIFULL HOME’Sの「一括カタログ請求」なら、建てたいエリアを選ぶだけで、豊富な写真・間取りプラン・家づくりのアイデアが詰まったカタログを無料で取り寄せ可能!忙しい方でも家にいながら簡単に比較できます。

これによって、よくある”住宅会社の選定疲れ”によって、正しい判断ができなくなり、家を建てた後に後悔してしまうということがなくなります。

一括資料請求サービスは、結論から言えば「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません。

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

まだ一括カタログ請求が済んでいない方は、まず「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しよう!


LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

このエリアに、どんな注文住宅会社があるのか比較したい方はLIFULL HOME’S(ライフルホームズ)を利用しましょう。

注文住宅の最初におこなうべきことは「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固め、どの会社であればイメージした理想の家を建てられるか、知っておきましょう。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

 たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

 掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

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カタログ請求が済んでいて、具体的なプランや料金を知りたい方は「タウンライフ」を利用しよう!

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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高島市でおすすめのハウスメーカー5選

1. ダイワハウス


ダイワハウスは、安心・安全な暮らしを提供しているハウスメーカーです。

ダイワハウスの主要部分の初期保証は30年、防蟻や雨水の侵入を防止する部分は10年~15年と業界トップクラス。また点検プラグラムによる保証期間の延長で、安心の60年長期保証を実現しています。住まいに関する悩みも、24時間365日無料でオペレーターに相談することができます。

ダイワハウスの建てる家は、連続した巨大地震にも耐えられる鉄骨造住宅や、最高級木造住宅などさまざま商品を用意しており、お客様のライフスタイルに合わせた家を建てることができます。例えば、自宅でテレワーク・リモートワークをおこなう方ならば、防音性が高く集中できる空間が欲しくなるでしょう。ダイワハウスは独自の防音技術を活かした、テレワーク空間をつくりあげ「オフィス以上に集中できる家」も実現可能です。

●業界トップクラスの初期保証と、安心の60年長期保証
●耐震性・断熱性・防音性など高い住宅性能
●高い耐久性能の鉄骨造住宅や最高級木造住宅など、商品ラインナップが多数
ダイワハウスの口コミ・評判

住宅完成後のアフターサポートが充実

評価: 5.0住宅を新築する時、知人の紹介があったため大和ハウス工業を選びました。住宅が完成してから5年が経過しましたが、大きな地震がきても問題なく、安心して生活しています。大和ハウス工業はアフターサポートがしっかりとしていて、毎年決まった時期に住宅の定期点検に来てくれるのが良いです。点検に来てくれる方が大工なので、例えば壁についている照明のリモコンの固定場所を変えたいなど、生活上で気になっていることを伝えると、すぐその場で直してくれました。そして、住宅をきれいに長持ちさせるためのアドバイスもしてくれました。住宅って、完成後、実際に生活してから出てくる要望の方が多いですよね。周囲から、家を建てた後、アフターサポートが全くない業者の話をよく聞きます。その度に、アフターサポートがしっかりしている大和ハウス工業を選んでよかったと感じています。

引用元:https://minhyo.jp/

自由設計なのに既製品価格

評価: 5.0間仕切りや天井下地のパネルなど全て工場制作になるので、耐震性と出来上がりが大工の技術に左右されにくい工法から、大和ハウス工業の軽量鉄骨パネル工法にしました。特に耐震性に優れているのが魅力的でした。もともと価格はお高めなのですが、自由設計の割には数あるプラン集の中から似ている間取りのプランで契約できたので、思っていたより安く建築できて助かりました。選んで良かったです。

引用元:https://minhyo.jp/

ダイワハウスの建築事例

景色を贅沢に楽しむ 明るく開放感のある暮らしの家

参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/

空間の美しさを味わう ラグジュアリーな暮らしの家

参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
会社情報
会社名 大和ハウス工業株式会社 DAIWA HOUSE INDUSTRY CO., LTD.
ブランド名 ダイワハウス
創業 1955年4月5日(設立1947年3月4日)
資本金 1,616億9,920万1,496円
従業員数 16,904名 (2020年4月1日現在)
HP https://www.daiwahouse.co.jp/
ダイワハウスの関連記事

・ダイワハウスの坪単価について
・ダイワハウスの評判・口コミについて

 

2. パナソニックホームズ

パナソニック ホームズは、様々なニーズに対応可能なハウスメーカーです。

パナソニックホームズでは、リーズナブルな価格にこだわった注文住宅や高級志向の商品、最大9階建てまで対応できるビューノなど、あらゆる商品が揃っています。
家電や設備もパナソニック製品一式でそろえることができるため、性能はもちろんデザインも優れた製品で統一することでほかの注文住宅と差別化できるでしょう。

暮らしやすい設計に長けているのもパナソニックホームズの強み。調理動線と家事動線の無駄を削減することで、日々の家事の負担がグっと軽くなります。
また、「制震鉄骨軸組構造(HS構法)」「重量鉄骨ラーメン構造(NS構法)」「大型パネル構造(F構法)」といった独自の構造技術を駆使することで高い耐震性を実現しており、耐震等級3の基準を満たすことができます。

●あらゆるニーズに対応した家づくり
●独自の技術を活かした高い耐震性能
●初期保証35年、最長60年まで延長可能
パナソニック ホームズの口コミ・評判
業界、最古参ならではの安心感

評価: 5.0

私がこちらを選んだのは、近所の電気店(パナソニック)の紹介でした。工場の見学から始めましたが、実際にその内容を見てもの凄く安心しました。なぜかというと、住宅といえども木造では無く、鉄骨造であり、かつ構造強度を確認するためにかなりの試験を繰り返しているという事でした。近所の工務店ではこのような実験は出来るはずもありません。実際に建物を揺らしたり壊したりして試験をしていました。そして、どの程度の自身なら大丈夫かなどの説明をしてくれました。大手企業のしっかりとした安全への考え方にここに決めようと思いました。

引用元:https://minhyo.jp/

とても分かりやすい説明が印象的だった

評価: 5.0

以前、知人の紹介で知り合った営業マンが、こちらの要望に対してとても丁寧に対応してくれて、建築関係の素人の私達でも分かりやすく説明で勉強になりました。
間取りの相談でも、対応可能なこと、不可能なこともごまかさずに正直な回答もしてくれましたし、できない理由も明確でした。
しかも、設備関係でも不必要だったり、過剰設備な場合でも、正確なデータを参考に教えてくれて、費用の節約になったと思います。

引用元:https://minhyo.jp/

パナソニックホームズの建築事例

クラシックなインテリアが映える大空間LDKを実現

参照元: https://homes.panasonic.com/
参照元: https://homes.panasonic.com/

木のぬくもり感があふれる居心地のいい住まい

参照元: https://homes.panasonic.com/
参照元: https://homes.panasonic.com/
会社情報
会社名 パナソニック ホームズ株式会社(Panasonic Homes Co., Ltd.)
ブランド名 パナソニックホームズ
創業 1963年(昭和38年)7月1日
資本金 283億7592万3130円
従業員数 5,802名(2020年3月末時点)
HP https://homes.panasonic.com/
パナソニックホームズの関連記事

・パナホームの坪単価について
・パナホームの評判・口コミについて

 

3. 一条工務店


一条工務店は、性能に優れた家をつくっているハウスメーカーです。

元々、一条工務店は東海エリアで販売展開していた工務店です。東海エリアは地震に敏感な地区でもあり、一条工務店は免震構造に注力し、平成10年に独自の免震システムを発表しました。
これをきっかけに全国へいっきに展開し、今では注文住宅のシェア率は業界7位となっています。
特に、木造住宅販売戸数は1位という実績を持っているので、木の家を建てたい方にもおすすめできるハウスメーカーです。

加えて一条工務店の特徴となる「気密性」にも力を入れており、気密性・断熱性の高さから北海道では一条工務店の建築棟数が1位となっています。
これにより、快適に暮らせるだけでなく、冷暖房費を下げることが可能となります。

●自然災害に強い家を提供
●木造住宅販売戸数No.1の実績
●業界トップクラスの高気密・高断熱住宅
一条工務店の口コミ・評判

寒さを忘れる家

評価: 5.0夏場に展示場と使用者宅訪問で家の説明を受けたのですが、その時は「全館床暖房なので冬場とても暖かいです」と推されてもピンと来ませんでした。冬場にもう一度展示場を訪れたのですが、確かに暖かかったけど展示用に電気代ガンガン使って暖かくしているのだと疑っていました。しかし冬に差し掛かり床暖房のスイッチを入れた後に「言ってたことは本当だったのか!」と衝撃を受けました。外気温2℃でも薄い毛布1枚で眠れる部屋の暖かさ。それなのに電気代もわずかで、気密性・断熱性の凄さと床暖房のありがたさに驚いています。暖かすぎて外の気温がわからなくなるのがちょっと難点かもしれません。

引用元:https://minhyo.jp/

和風で地震に強い!

評価: 5.0一条工務店を選んだのは、和風の家がよかったことと、地震に強いという評判だったからです。実際に、何か所かモデルハウスを見に行きましたが、外が和風なだけでなく、内部も木のぬくもりや土壁(珪藻土)でやさしい感じが非常に好印象でした。そこでは地震に対する強さの説明を受けたのですが、まぁ一般的なことなのかなぁという感じであまり印象には残っていません。ただし、地震で簡単に壊れるのは怖いので、ネットでの評判をみて最終的に決めました。

引用元:https://minhyo.jp/

一条工務店の建築事例

ゆったりと趣味を楽しむ、安らぎの家。

参照元:https://www.ichijo.co.jp/
参照元:https://www.ichijo.co.jp/

大きな吹き抜けでも暖かい、想像以上に快適な家。

参照元:https://www.ichijo.co.jp/
参照元:https://www.ichijo.co.jp/
一条工務店の会社情報
会社名 株式会社一条工務店
ブランド名 一条工務店
本社住所 〒135-0042 東京都江東区木場5-10-10
創業 1978年9月
資本金 5億4,460万円
従業員数 約5,600名
HP https://www.ichijo.co.jp/

4. 積水ハウス

積水ハウスは、地震に強いハイグレード住宅を提供しているハウスメーカーです。

「地震にブレーキをかける家」をコンセプトとして展開していることもあり、安全性を重視した家づくりを行っています。
耐震性能は非常に優優れており、地震動エネルギー吸収システム「シーカス」を導入することで、震度7クラスの大地震が起きても、家が倒壊することを防いでくれるでしょう。
実際、阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震でも、積水ハウスの住宅は、全壊・半壊ゼロとなっています。

住む人の幸せを追求してきた積水ハウスは、年間6万棟前後もの家を引き渡しており、業界No.1を誇ります。自由設計により施主のライフスタイルや好みに合わせた家づくりに長けているのも積水ハウスの強み。
一級建築士やアーキテクトなどの専任スタッフ
が全国に在籍しており、専門家ならではの提案をしてくれます。はじめて注文住宅を建てる方など家づくりの不安が多い方でも安心してお任せできますね。

●住宅引き渡し数業界No.1
●耐震性能に優れている
●耐候性・強度と質の高いデザインを兼ね備えたオリジナルの外壁を採用
積水ハウスの口コミ・評判
素晴らしい

評価: 5.0色々と検討したが、別格でした。

木造メーカーの家には寿命があり、維持するのが大変そうな印象でしたが、ここは、構造面、性能面、アフター面など全ての面において頭ひとつ抜けている。
今、ローカストメーカーや中堅メーカーで建築しているひとは後々維持するのに苦労しそう、、、
分野別に細かく比較する事がポイントだと思いました。
営業のひとも他社批判などは一切せず、人格も素晴らしかった。選んで良かったです。

引用元:https://minhyo.jp/

高給な外観と納得の装備

評価: 5.0私が積水ハウスを選んだ理由は、住宅展示場に足を運んだ時に一目惚れしたからです。
美しい外観と洗練された外溝工事が、高級住宅街を想像させ、私の心を鷲掴みにしました。
軽量鉄骨造か木造で最後まで悩みましたが、やはり木の家が日本の風土に一番合うと考え、シャーウッドを選びました。
耐震性のも魅力的ですが、私が一番気に入ったのは外壁です。
ベルバーンと言われる積水ハウス独自の外壁で、耐久性はもちろんメンテナンスにも非常に優れており、値段は少々高いのですが、お勧めしたいと思います。

引用元:https://minhyo.jp/

積水ハウスの建築事例

集い、安らぎ、そして音楽 夢を重ねた都心のリゾート

参照元: https://www.sekisuihouse.co.jp/
参照元: https://www.sekisuihouse.co.jp/

中庭から内に広がる美と光が共鳴し合うコートハウス

参照元: https://www.sekisuihouse.co.jp/
参照元: https://www.sekisuihouse.co.jp/
会社情報
会社名 積水ハウス株式会社
ブランド名 積水ハウス
創業 1960年8月1日
資本金 2,025億9120万円
従業員数 16,616名 (2020年4月1日現在)一級建築士 2,919名
HP http://www.sekisuihouse.co.jp/

5. 三井ホーム

三井ホームは、耐震性に優れた家をつくり続けているハウスメーカーです。

三井ホームの特徴は、独自の技術を活かした施工です。
鉄筋量を従来の2倍にした「超剛性ベタ基礎マットスラブ」、トラス構造にし変形に強い空間を実現する「トラスフロア」、接合部一か所で約4tまでの重量を追り上げることができる「接合プレート」など、耐震性・耐久性を高める技術が多数盛り込まれています。
さらに耐震実験を行うことで確実に強い家を提供しています。
実際に起きた地震よりもさらに過酷な条件で実験を実施しており、これまで起きたことのない巨大地震でも耐えられるか検証を行っているため、より安心感を得られるでしょう。

完全自由設計のほかに規格型住宅や準規格型住宅にも対応しているため、価格をおさえたい方も検討しやすいですね。
家族のライフスタイルに合わせたり、「吹き抜けのある家」「ロフトのある家」「テレワークができる家」などより細かい希望に合った提案をしてくれるため、より住み心地の良い家を建てることができます。

●実際に起きた地震よりも過酷な耐震実験を行うことで確実に地震に強い家を建てられる
●完全自由設計・規格型住宅・準規格型住宅に対応
●住む人の希望に合わせた提案が得意
三井ホームの口コミ・評判
三井ホームの良さ

評価: 5.0

三井ホームを選んだ理由は、北欧に代表されるような、木のぬくもりで温かみのある家に住みたいと思ったからです。普段住む家なのに、山奥の別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができています。外観は正方形型に近く、茶色をベースとした家が多いように感じます。別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができると述べましたが、決して都会の街中や住宅街に立地していても浮くことなく、周りの住宅と調和を保ちつつも、明らかに目を惹くかわいらしいデザインの家です。また、購入者に対するアフターサービス面でも、担当の方が変わるごとに丁寧な挨拶とともに粗品を持参してくる等、とても満足のいくサービスを受けさせていただいています。

引用元:https://minhyo.jp/

こだわりの素材が用いられるところ

評価: 5.0

これまで家に関しては散々悩まされて続け、ついに有名ハウスメーカーのこちらに頼むことにしました。良かった点ですが、まず対応力が格段に違います。たぶん、あちらにとっては普通の接客なのかもしれませんが、私自身はVIPのように扱われていると感じました。さらに決め手となったのが、住宅に用いられる材料や仕上げの数々、多少割高となるのですが、結果的に景観を損なわず長持ちしてくれるので、十分なコストパフォーマンスだと思ったことです。

引用元:https://minhyo.jp/

三井ホームの建築事例

白いアーチがきりとる優美な時間

参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/
参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/

街並みに調和しつつ、個性を主張する佇まい

参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/
参照元: https://www.mitsuihome.co.jp/
会社情報
会社名 三井ホーム株式会社(Mitsui Home Co.,Ltd.)
ブランド名 三井ホーム
創業 1974年10月11日
資本金 139億70万円
従業員数 2,164名(2020年4月1日現在)
HP https://www.mitsuihome.co.jp/

高島市でおすすめの工務店5選

1. SAKAE


SAKAEは、施主の好きなテイストや雰囲気を組み込んだ、完全自由設計の家をつくる工務店です。

昭和33年に住宅施工からスタートした工務店で、長年培った技術を活かし空間・デザイン・素材にこだわった家を提供します。間取りや建具、造作家具のデザインまで詳細に打ち合わせを重ね、「こんな家で暮らしたい」という想いを反映した家づくりを心がけています。

建材にはできる限り自然素材を使用し、時間が経つほど素材が活きる木の家をつくります。高気密・高断熱、ZEH仕様、耐震性能など、住宅性能面にも配慮。

ショールーム「Mimo Logue」は、サークル活動やマルシェなどのイベント会場として使われることもあります。

●完全自由設計の家づくり
●細部にまでこだわったデザイン
●素材の良さを活かした木の家
SAKAEの口コミ・評判
口コミ

Biwako Basser けんちゃんねる
色々なマルシェが集まるサカエさんが主催されているイベントに参加させてもらいました。
オシャレな雑貨等色々販売されていました。
余った建材を激安で販売されてて行く価値ありです!
定期的にイベントをされてるみたいなので次回も行きたいです。

引用元:https://www.google.com/

SAKAEの建築事例

建築事例1

参照元: https://sakae-club.co.jp/
参照元: https://sakae-club.co.jp/

建築事例2

参照元: https://sakae-club.co.jp/
参照元: https://sakae-club.co.jp/
SAKAEの会社情報
会社名 株式会社 栄
ブランド名 SAKAE
所在地 滋賀県高島市音羽1063番地
設立 1986年5月
資本金 5000万円
従業員数 11名
HP https://sakae-club.co.jp/

 

2. SAWAMURA建築設計


SAWAMURA建築設計は、設計士がお客様に寄り添い、ゆたかな暮らしを叶える家をつくる工務店です。

お客様の担当者が全て設計士であることが特徴で、打ち合わせからアフターサービスまで設計士が対応します。設計士の経験とアイデアにより、空間の無駄を取り除いたプランと、素材や建材を活かす技術で、コストパフォーマンスの高い家を実現。

商業施設や店舗も多く手掛けており、ノウハウを住宅設計に活かしています。住宅性能にも力を入れており、全棟長期優良住宅で、耐震等級3が標準仕様です。

断熱性、気密性ともに高い基準をクリア。設計段階から現場監督が図面をチェックし、厳しい施工基準を設定していることで、品質の高い家を提供します。

●設計士が中心となって行う家づくり
●コストパフォーマンスの高い家
●厳しい施工基準をみたす品質の高い住宅
SAWAMURA建築設計の口コミ・評判
口コミ

岡村耕一
オフィスがオープンでスタッフさんたちも雰囲気が良い。
楽しそうに仕事をされているのがわかります。

引用元:https://www.google.com/


MASATO HIGASHI
工事・倉庫建設でいつもお世話になってます!
内装のデザインにも力を入れられており、期待以上の建築物を提案してくれる信頼できる会社さんです!

引用元:https://www.google.com/

SAWAMURA建築設計の建築事例

周囲のロケーションを取り込む大開口のすまい

参照元: https://sawamura-architect.jp/
参照元: https://sawamura-architect.jp/

ガルバリウム鋼板とレッドシダーの融合が印象的な住まい

参照元: https://sawamura-architect.jp/
参照元: https://sawamura-architect.jp/
SAWAMURA建築設計の会社情報
会社名 株式会社澤村
ブランド名 SAWAMURA建築設計
所在地 滋賀県高島市勝野1108番地3
創業 1950年(昭和25年)12月6日
資本金 5000万円
従業員数 115名(グループ全体)
HP https://sawamura-architect.jp/

 

3. 青谷建築工房


青谷建築工房は、創業から50年以上、地域密着で「永代つづく家守り企業」として住まいを作り続けてきた工務店です。

家づくりのこだわりとして、自社の職人が基礎工事と木工事を直接施工しています。商品はさまざまで、「アトリエ建築家とつくる家」「自然素材住宅」「 高気密高断熱の家 Meguru」など。

地下に眠る夏の冷気と冬の暖気を建物に取り入れ有効利用する、地中熱利用換気システム「GEOパワーシステム」を採用していることも特徴。地下4.5mに地中パイプを通し建物内に取り入れることで、エアコンを使わなくても快適な、環境にやさしい家をつくります。

自然素材、地熱利用システムを採用したモデルハウスがあります。

●地域密着型の工務店
●さまざまな商品ラインナップ
●地熱利用換気システム
青谷建築工房の口コミ・評判
口コミ

秋山智和
地域貢献している工務店さんなのでおすすめです。カフェも併設しているので満足感ありありです。

引用元:https://www.google.com/


濵村
葉山珈琲をプロデュースする会社。

引用元:https://www.google.com/

青谷建築工房の建築事例

自然素材のシンプルな家

参照元: https://www.aotiku.com/
参照元: https://www.aotiku.com/

自然を五感で感じる家

参照元: https://www.aotiku.com/
参照元: https://www.aotiku.com/
青谷建築工房の会社情報
会社名 株式会社青谷建築工房
ブランド名 青谷建築工房
所在地 滋賀県高島市マキノ町牧野480番地
設立 昭和54年7月
資本金 3000万円
従業員数 9人
HP https://www.aotiku.com/

 

4. 桧住建


桧住建は、注文住宅から分譲販売、リフォーム、不動産業まで行う地元の工務店です。

長期優良住宅、高耐震、高気密・高断熱、エコに配慮した家づくりで、ホームリサーチ社主催の工務店グランプリでは、2度の日本一を獲得。

完成までの間、施主の納得がいくまで何度も打合せやショールーム見学等をすることができ、新築完成時は社員全員で完成点検を行います。瑕疵保証10年、地盤保証20年に加え、毎年住まいの点検案内を送り希望者には点検を実施。保証・アフターサービスも充実しています。

不動産業を行っており、空き家をリフォームして賃貸にするといった事例もあります。無垢材を使ったログハウスや山小屋、木製カーポートも作っています。

●不動産部門があり様々なケースに対応
●工務店グランプリ受賞の実績
●充実のアフターサービス
桧住建の口コミ・評判
口コミ

片岡達也
丁寧な案内をしてくれる不動産屋さんでした。

引用元:https://www.google.com/


はぎわらゆうじ
親身になって物件を探してくれる。ありがたい不動産やさん!

引用元:https://www.google.com/

桧住建の建築事例

建築事例1

参照元: http://www.hinoki-j.co.jp/
参照元: http://www.hinoki-j.co.jp/

建築事例2

参照元: http://www.hinoki-j.co.jp/
参照元: http://www.hinoki-j.co.jp/
桧住建の会社情報
会社名 有限会社 桧住建
ブランド名 桧住建
所在地 滋賀県高島市安曇川町上小川145-7
創業 1992年(平成4年)1月1日
従業員数 5名
HP http://www.hinoki-j.co.jp/

 

5. 北條


北條は、伝統工法で人と自然にやさしく粘り強い家をつくる工務店です。

「人と自然との共生」をモットーに、木や土壁といった自然の素材を用い、地域の風土にあった伝統的な家を提供します。「柔よく剛を制する」のごとく、地震の力を力で抑えるのではなく、自然の力を受け入れて地震の力を受け流す方法により、地震に強い家をつくります。

和風建築を得意とし、古民家のバリアフリー化、耐震補強といった事業にも力を注いでいます。代表取締役の北條政良さんは、一級建築士、一級建築施工管理技士をはじめとする、多くの資格を保持する技術者です。

社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、地域の森林保全や、地球温暖化に関する活動を行っています。

●日本の伝統的な和風建築
●地震の力を受け流す耐久性の高い住宅
●一級建築士が手掛ける家づくり
北條の口コミ・評判
口コミ

落合良平
仕事が速い、丁寧。
1級建築士で、在来工法に強み
100年以上雪国でも頑丈な土壁を取り入れた工務店ですよ!!

引用元:https://www.google.com/

北條の建築事例

外観はシンプルに、内観はナチュラルなお家

参照元: http://www.hojyo.jp/
参照元: http://www.hojyo.jp/

スタイリッシュな外観のお家

参照元: http://www.hojyo.jp/
参照元: http://www.hojyo.jp/
北條の会社情報
会社名 株式会社 北條
ブランド名 北條
所在地 滋賀県高島市今津町今津 111-1
設立 平成19年7月
HP http://www.hojyo.jp/

 

高島市のその他の工務店一覧

高島市でおすすめのハウスメーカー・工務店をご紹介しました。あなたにピッタリの場所は見つかりましたか?
ここからは上記では紹介しきれなかったその他の工務店をご紹介していきます。上記でお好みの場所が発見できなかった方はこちらも参考にしてみてくださいね。

株式会社 澤田工務店

会 社 名: 株式会社 澤田工務店
ブランド名:ウェルホーム
本社住所 :滋賀県高島市勝野191
設   立:昭和45年6月
公式URL :http://www.wellhome.co.jp/

米沢工務店

会 社 名:米沢工務店
ブランド名:米沢工務店
本社住所 :滋賀県高島市朽木宮前坊242
設   立:1982年
公式URL :http://www.yonezawa-koumuten.jp/

福井工務店

会 社 名: 福井工務店
ブランド名: 福井工務店
本社住所 :滋賀県高島市安曇川町田中101
設   立:1931年4月10日
公式URL :http://fukui-k.jp/

有限会社 水口工務店

会 社 名:有限会社 水口工務店
ブランド名:水口工務店
本社住所 :滋賀県高島市マキノ町森西130
設   立:1984年4月1日
資 本 金:500万円
公式URL :http://www.minakuchikoumuten.com/

株式会社 Blue Wood Work<ブルーウッドワーク>

会 社 名:株式会社 Blue Wood Work<ブルーウッドワーク>
ブランド名:Blue Wood Work
本社住所 :滋賀県高島市新旭町旭151-1
設   立:2016年1月1日
資 本 金:500万円
従業員数 :3名
公式URL :https://bluewood-work.com/

高島市には数多くの工務店が存在します。会社によって建てられる家はさまざまです。
気になった方は会社の公式ホームページをチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は滋賀県高島市でおすすめのハウスメーカーと工務店を紹介しました。

滋賀県最大の面積をもつ高島市。自然豊かな地域ですが、京都、大阪に電車1本で行くことができ便利です。

そんな高島市にはたくさんの注文住宅会社があり、それぞれ特徴も異なっているので、まずは複数のハウスメーカー・工務店を比較検討すると良いでしょう。

当サイトが、あなたの理想のマイホームを建ててくれる会社を見つける手助けになれば幸いです。

「せっかくのマイホームだから絶対に失敗したくない!」という方のために、ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイントを下記にまとめているので、是非参考にしてみてくださいね。

 


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージ
サイト名 タウンライフ LIFULL HOME’S 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質 ○
厳選ラインナップ
○
厳選ラインナップ
○ ○ △
一括カタログ請求 ○ ◎
簡単に無料一括請求可能
○ ○ ○
一括見積もり請求 ○ ○ × △
工務店のみ
×
間取り作成 ○ × × △
工務店のみ
×
土地探し ○ ○ × × ×
申込み特典 ○
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント
○
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント
△
相談・見学の申込で
2,000円プレゼント
△
新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 


坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら