【2026年10月更新】東急ホームズの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは東急ホームズの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

東急ホームズの坪単価がどのくらいなのか、価格に見合う価値があるのか気になっている方も多いでしょう。

本記事では、東急ホームズの商品ごとの坪単価や住宅性能、自然素材にこだわった家づくりの特徴をわかりやすく解説します。

さらに、実際に建てた方の口コミ・評判やメリット・デメリットも紹介するので、ハウスメーカー選びの参考にしてください。

この記事の監修者

中西 諒太
城都不動産株式会社 代表取締役
静岡県出身。城都不動産株式会社代表取締役。
宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級
賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。

東急ホームズを検討する前に知っておくべきこと

【PRタウンライフ】

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」、「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています。

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「タウンライフ家づくり」と「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

外装や内装のアバウトなイメージは「LIFULL HOME’S」を利用すれば、ある程度決められますが、実はマイホーム造りで失敗が多いのが家の間取り設計です。

後悔のないマイホームを建てるなら間取りの検討・精査は必須と言えます。

マイホームの間取りの検討をする際に、多くの方が利用されているのがこの「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりは各社から「あなたの希望に合わせたオリジナル間取りプラン」を貰うことができます。

注文住宅を建てるなら、こちらはやっておきたいです。

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一方で、マイホームを検討している方でまだ「何から始めればよいかわからない」という方は、まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化する作業から始めましょう。

LIFULL HOME’Sは、あなたの希望の条件に合った注文住宅会社のカタログを無料で一括請求できるサービスです。賃貸でもおなじみのHOME’Sを運営している、日本最大級の住宅情報サイトなので安心です。

あなたの地域に対応しているハウスメーカー複数社の住宅カタログを見比べたいばという方はLIFULL HOME’Sを活用してください。

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LIFULL HOME’Sもタウンライフも、資料請求の入力フォームは数分で完了できるので、両方とも行うべきでしょう。

今後何十年も付き合っていくマイホームのために、徹底的にリサーチして、計画を練り、後悔のない最高のマイホームを建ててくださいね!

東急ホームズ概要

東急ホームズは輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーです。通常輸入住宅と言えば、費用が高いイメージだと思いますが東急ホームズは一般的な住宅を建てる金額帯で輸入住宅を建てることができます。北米住宅は見た目だけではなく、耐震や断熱性能にも優れています。「北米様式の家に憧れているけど、費用が高くて建てられない・・・」とあきらめていた方は一度東急ホームズで検討してみるのも良いでしょう。

東急ホームズの坪単価

東急ホームズの坪単価は55万円~65万円程度です。

輸入住宅を同じように取り扱っている他のハウスメーカーでは坪単価80万円~90万円程度かかることが多いため、東急ホームズは輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーの中では、ローコストで家を建てることができます。東急ホームズは素材にこだわっているため高級なイメージがありますが、ハウスメーカー全体として見れば坪単価は中間程度です。ちょっとでも安く輸入住宅を建築したいのであれば、東急ホームズは検討する価値が十分にあるでしょう。

ここでは、家を東急ホームズで実際に建てた人の坪単価についてご紹介します。東急ホームズで家を建てたいと思っている方はぜひ参考にしてください。
・坪数が34坪のときは、建築費が2,160万円で坪単価が63.5万円
・坪数が46坪のときは、建築費が2,800万円で坪単価が約60.8万円

東急ホームズの坪単価を60万円とすれば、平均的なハウスメーカーで建てる家は約43坪であるため、2,580万円の建築費になります。
しかし、この建築費は家の本体だけの金額であるため、住宅ローンを利用したり、オプションを付けたりすることも考えれば、3,000万円以上はかかると考えておく方がいいでしょう。

そして、基本的に坪単価は目安であると考えておきましょう。自分自身のこだわりやオプションによって坪単価は全く違ってきます。そのため、坪単価が考えていたよりも高くなって予算をオーバーしたというような話はよくあります。北米スタイルの輸入住宅に興味がある方は、東急ホームズでまずは見積もりを入手してみましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を使うと良い

結論から言えば、一括資料請求サービスは「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません。

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

両方利用される方も多いので、しっかり検討したい方は、両方登録しておきましょう。

自分の理想の家のイメージが決まっている方は「タウンライフ」で見積もりや間取りプランを貰い、具体化していこう!

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

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商品毎の坪単価

東急ホームズのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

Noble(ノーブル)の坪単価

Noble(ノーブル)の坪単価は50万円~60万円程度となっています。

ノーブルは、勾配が急な切妻屋根を重ね合わせた大屋根と、ラップサイディングによる外観が特徴です。
起源が17世紀前半のニューイングランド様式をベースにして、暮らしの変化や時代のニーズに応じて発展して、愛されてきたアメリカの典型的な住まいです。飽きのこないシンプルで、優美な完成度の高いデザインです。深い陰影がある窓枠や外壁、本物の化粧造作に現れる様式色豊かなグレード感が特徴です。

Royal(ロイヤル)の坪単価

Royal(ロイヤル)の坪単価は60万円~70万円程度となっています。

アメリカに移住して成功したイギリス清教徒や初期ドイツ移民は、経済的な発展に見合った文化的資産を、自分の故郷のヨーロッパのイギリス、ドイツ、スイスなどの住宅に求めました。このような理由が、成功者の邸宅といわれる北米でのチューダー様式の発展にはあったといわれています。

チューダー様式は、漆喰調の壁とハーフティンバー、レンガタイルが特徴で、日本の明治時代、大正時代の多くの近代洋風建築にも採用され、文化財として残っている有名な建築も多くあります。この影響は日本の代表的なクラシックホテルにも見られ、インテリア、建築様式にまで格調溢れるこだわったスペースは、多くの人に現在でも親しまれています。
Royal(ロイヤル)は、時がゆったりと流れる、正統的な上質なヨーロピアンスタイルの家です。

Vintage(ヴィンテージ)の坪単価

Vintage(ヴィンテージ)の坪単価は50万円~60万円程度となっています。

ヴィンテージは、時を重ねた家のみが持っている味わいを愉しんで生活する、本物のみが持っている価値を高めながら大事に住んでいくというような伝統的なアメリカの住宅思想を受け継いだものです。インテリアと外観デザインは、格の高さと高級感を演出するジョージアン様式を採用しています。
北米スタイルのライフスタイルが生み出す暮らし心地の上質なものと永く住み続けるための優れた国際水準の性能と品質が特徴です。資産としての価値が永く住むほどアップする本物の輸入住宅です。

Biarosso(ビアロッソ)の坪単価

Biarosso(ビアロッソ)の坪単価は55万円~65万円程度となっています。

ビアロッソは、勾配が緩やかな切妻屋根に下屋を組み合わせた、美しくてシンプルなフォルムです。スペイン風の白い壁と赤茶色の瓦屋根が生み出す光と影の対比が特徴です。彫りの深い軒下のアクセントまで塗ったコテ仕上げの外壁が、一体感を屋根と演出し、美しい陰影があります。
古木をイメージさせる窓台やよろい戸、玄関ドア、アイアン風の風合いがある窓手摺りや花台が、スパニッシュ・コロニアル様式の素朴でシンプルな美しさを引き立てます。アーチ状の玄関ポーチ、家の中心にあるパティオを囲むように作られた居室など、家族のプライバシーと南スペインのヴィラをイメージさせる開放感を両立させた理想的な家です。

東急ホームズの特徴

北米洋式の輸入住宅が建築できる

東急ホームズの特徴は、北米様式の輸入住宅が建築できることです。
輸入住宅が一昔前に人気になり、さまざまなところで多く建築されましたが、現在ではスウェーデンハウスと東急ホームズだけになっています。日本の気候に輸入住宅は合わないというような意見も実際にありますが、東急ホームズは日本の気候にもしっかり考慮した住宅づくりをしているため、安心できるでしょう。
海外ドラマにまるで登場しそうなおしゃれな北米洋式の家を、日本でも建築できるのはメリットがあります。素材にもこだわっており、木のぬくもりが感じられる家で暮らせます。

快適にグリーンエア(全館空調換気システム)で暮らせる

グリーンエア(全館空調換気システム)のために、年間を通じて部屋の中の湿度や温度をコントロールして快適に暮らせます。花粉や微粒子のPM2.5などの侵入を十分に防いでくれるため、アレルギーの方でも安心!
また、壁・窓・天井・床は高気密・高断熱にしっかり対応するために、230mmの厚さの高性能グラスウールを天井に使ったり、木製二重ガラス窓を使ったりすることによって高い断熱性能を実現しています。高い断熱性能のために、エアコンを24時間つけっ放しにしても、それほど光熱費はかからなくエコな暮らしができるでしょう。エコや省エネに関心が高い方からも、東急ホームズは人気となっています。

ツーバイシックス(2×6)工法もできる

東急ホームズは、ちょっと前まではツーバイ(2×4)工法でしたが、現在はツーバイシックス(2×6)に「ハイパーダンパーユニット」という制震ユニットを組み合わせた構法になっています。そのため、より気密性と耐震性能の高い家が建築可能!
簡単にいえば、2×6工法は2×4工法よりも年間を通じて快適な室温で暮らせて、地震に対しても強くなっています。しかし、2×6工法が設計によってはできないときもあるようなので、東急ホームズに問い合わせてみましょう。

東急ホームズの家の性能

東急ホームズの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

東急ホームズの家は、耐震性をアップする構造で造られています。家を4面の壁と天井と床の6面体の構造にして、外部からの台風や地震などの力や圧力を1点に集中しないでバランスよく6面全体で受け止め、分散・吸収することで、従来の工法に比較すると高い耐震性能を実現しました。
また、東急ホームズの家で採用している2×6工法は、一般的な2×4工法よりも優れた強度がある、北米様式のものです。
2×4工法に比較すると、強度は2.56倍、圧縮強度は1.6倍になっているため、高い耐震性能があることがわかるでしょう。

断熱性について

2×6工法は、高い耐震性があるのみでなく、断熱材を通常の1.6倍入れることができるため、高い断熱性があります。断熱対策としては、断熱材のこだわりのほか、断熱機密ドアや木製の二重ガラス窓を採用して、熱が逃げるのを防止。ベーパーバリアで家全体を覆うことによって、最小限に熱の損失を抑えて、過ごしやすくて快適な室温を維持しています。
高い断熱性がある家は、熱が外に逃げにくく、冷えやすくて温まりやすいため、冷暖房費が節約できるでしょう。

防火対策について

家の防火対策としては、近くで火事が発生したときに、もらい火を防止することが大切です。そして、延焼を防止することが大切です。
東急ホームズの家では、壁、天井の内側の全面に、優れた耐火性能があるせっこうボードを使っています。
このせっこうボードは発火するまでに約25分かかりると言われているものです。発火するまでの時間が稼げるため、消火や避難の時間が稼ぐことができます。また、東急ホームズの工法では、火を止める機能がつなぎ材はあるため、火が一気に拡大することはありません。

東急ホームズを選ぶメリット

本物の自然素材にこだわっている

東急ホームズは、妥協を全くしないで安い素材は使っていません。これは高級な素材のみを使っているということではなく、本当に質がいいものだけを使うということです。質のいい素材は、実際には必然的に高くなります。しかし、高くなっても、本物の自然素材で建築された家は、やすらぎや木のぬくもりが感じられるためおすすめです。

設計の自由度が高い

注文住宅は、自分の要望が反映できる間取りがメリットでしょう。

しかし、ハウスメーカーで家を建築するときは、ほとんど規格化した商品から選ぶようになり、低い自由度になりがちです。自分の要望通りの間取りにするためには、工務店や設計事務所に頼む方がいいでしょう。しかし、東急ホームズは、ハウスメーカーの中でも自由度が高く、要望通りの間取りにできます。

営業マンも要望に対応できるだけの力量もあるため、信用して頼むことができるでしょう。当然ですが、しっかり自分が要望する間取りを反映させるには、打ち合わせを十分に行うことが必要であるため、よく営業マンと相談して、施工するときも現場に行ってチェックしましょう。

充実したアフターサービスがある

家は高い買い物になるため、充実したアフターサービスがあることが大切です。
東急ホームズは、最長30年の保証があり、しっかりとアフターケアも行なっているため長く安心して暮らすことができます。
家を引き渡した後、3ヶ月、13ヶ月、23ヶ月、7年、10年経ったときに専任のスタッフが無料で定期診断を行なったり、相談が24時間体制でできるカスタマーサポートもあったりするため、これが決め手になるときも多くあるようです。

東急ホームズを選ぶデメリット

バラツキが下請けの工務店の技術にある

東急ホームズでは、家を実際に建築するのは下請けの工務店になります。そのため、当然ですが工務店の技術にバラツキがあります。高いレベルの工務店であれば特に問題はありませんが、低いレベルの工務店であればトラブルになることも考えられます。残念ですが、工務店の技術を前もってチェックすることはできないため、施工が実際にスタートしてみないとわかりません。

そのため、最悪の場合は他の業者に施工をチェックしてもらうなどの対応を考える方がいいでしょう。さらに、何回も作業現場に行って、しっかりと自分の目でもチェックするようにしましょう。

東急ホームズの会社情報

会社名 株式会社東急Re・デザイン
ブランド名 東急Re・デザイン(東急ホームズ)
本社住所 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエア タワー3F
設立 2017年4月3日
資本金 1億円
従業員数 不明
HP https://www.tokyu-re-design.co.jp/

東急ホームズの対応エリア

要問合せ

東急ホームズの評判・口コミ

東急ホームズで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/

口コミ参考サイト②:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

良い家です

評価: 5.0

ミルクリークを建てて11年目です。10年点検も終わり特に不満もなく快適に暮らしています。最初は、輸入住宅ということで少し不安なところもありましたが、営業の方の丁寧な説明やその後の設計の方との打ち合わせで、希望を全て聞いていただけました。
高断熱、高気密はもちろんですが、やはりおしゃれな建物です。
設計の方は、窓の配置などもこだわり外観をとても重視していました。
今では当たり前のシューズクローク、他のハウスメーカーではまだまだありませんでした。
ミルクリークの販売を辞めてしまったと聞きとても残念です。
東急ホームズはとても良かったです。

東急ホームズは一般的な住宅を建てる金額帯で輸入住宅を建てることができる点が魅力です。見た目だけでは無く、耐震や断熱性能にも優れているので安心して暮らすことができるでしょう。

東急ホームズで快適な住み心地

評価: 3.0

東急ホームズで建てた家に住み始めて10年以上経過してますが、快適です。東急ホームズのウリになってる「家の中の温度差が少ない」ことで廊下やトイレも寒くないです。無垢材がいいと聞いて床は無垢にしましたが、素足なら多少寒いかもしれないです。フローリングで多少冷たいのは当たり前ですが。床暖房入れれば対処できます。そして、10年経過しても特に大掛かりな補修工事することなく安心です。東急は安心。

東急ホームズは断熱材へのこだわりのほか、断熱機密ドアや木製の二重ガラス窓を採用して熱が逃げることを防止しています。

外観がオシャレな住宅

評価: 4.0

東急ホームのミルクリークを建てました。選んだ理由はデザイン性の高さです。アメリカ風の家を建てたかったので選びました。白い外壁のデザインが多いのでメンテナンスは少し手間が掛かりますが、建設が完成したら気持ちいいです。上品なデザインですが、周りの家と見比べても存在感があり綺麗です。外壁の汚れが心配になったので、後日別の業者にコーティングをしてもらいました。大切に扱って白いアメリカンクラシックな家を維持していきたいと思います。内装もおしゃれで、私は暖炉を付けました。

東急ホームズは北米様式の輸入住宅が建築できることが特徴です。日本の気候にも考慮した住宅づくりになっているため安心ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

東急ホーム注文建築で建て、十年が過ぎました。外壁の塗装、タイルを新築時に、光触媒のものにしたのに、上から透明のコーティングを塗る、と言って70万プラス。メンテナンスフリーのものだと言って、150万高かったのに。
その塗装をしないと、あと十年の保証が付かない、と半ば脅迫のようなことで、220万かかった。

全館空調にして、今年の猛暑で冷房が効かなくなり、、熱交換器を交換してそれで、22万円かかった。
それなのに、今後のことを考えて全部の機械の入れ替えをすると、屋根裏のロフトの点検口が小さいので、壁を壊さないと入れ替えできない、と言われ、一つだった室外機も二つになり、その室外機へのコードの太さも変わるので別に穴をあける、と言い、それで250万以上かかるという。ええ!❓
これっておかしくないでしょうか。点検口は入れ替えのことを考えて作るべきなのに。
営業の担当者も変わり、釈然としません。メンテナンスの会社も途中でやめてしまったし、、。家はなん十年と住むものなのですから、先のことを考えて建てるべきだった、と今にして思います。大企業だから、と信頼したのが裏切られたようです。

東急で家を建てて5年経ちました。
玄関ドア外側つまみ部分が硬くなり下がりにくくなってしまい、家に入れないのでは?!と思う時があります。
それに玄関ドアの上のテープのようなものが剥がれて擦れています。

引き渡しの時に玄関ドアの下が擦れていたので調整してもらいました。
2年後には1つの鍵が閉まらなくなり、もう1つの鍵で開閉して、定期点検の時にドアを調整してもらいました。

今回は点検がない年なので来て頂くことにしたのですが、出張費で5000円なんですね。
無事になおるといいのですが、ドアに恵まれず残念で仕方ないです。こんな早くに不調が出るとは。長々と失礼しました。

ウチも雨漏りするわ、サッシは腐るわ・・・・腹立つことばかりで後悔してます。この程度なら工務店で良かった。やめた方がいいです。

評判・口コミの総評

東急ホームズの評判・口コミを見てみると、家の性能やデザインに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスなどの対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、東急ホームズに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「東急ホームズの建てる家は気に入っているけど担当者と相性が良くないな・・・」と感じた場合には、担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて東急ホームズに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージ
サイト名 タウンライフ LIFULL HOME’S 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質 ○
厳選ラインナップ
○
厳選ラインナップ
○ ○ △
一括カタログ請求 ○ ◎
簡単に無料一括請求可能
○ ○ ○
一括見積もり請求 ○ ○ × △
工務店のみ
×
間取り作成 ○ × × △
工務店のみ
×
土地探し ○ ○ × × ×
申込み特典 ○
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント
○
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント
△
相談・見学の申込で
2,000円プレゼント
△
新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

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LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

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坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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