【2026年10月更新】ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではウィズホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の坪単価はどのくらいなのか、実際の評判や住まいの性能が気になっている方も多いのではないでしょうか。注文住宅では坪単価だけでなく、施工事例や保証内容、コストパフォーマンスまで総合的に比較することが重要です。

この記事では、ウィズダム建築設計の坪単価や建築事例、メリット・デメリット、実際に建てた方の口コミ・評判を詳しく解説します。ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修者

中西 諒太
城都不動産株式会社 代表取締役
静岡県出身。城都不動産株式会社代表取締役。
宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級
賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。

ウィズホームを検討する前に知っておくべきこと

【PRタウンライフ】

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった。

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった。

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」、「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています。

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「タウンライフ家づくり」と「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

外装や内装のアバウトなイメージは「LIFULL HOME’S」を利用すれば、ある程度決められますが、実はマイホーム造りで失敗が多いのが家の間取り設計です。

後悔のないマイホームを建てるなら間取りの検討・精査は必須と言えます。

マイホームの間取りの検討をする際に、多くの方が利用されているのがこの「タウンライフ家づくり」です。

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一方で、マイホームを検討している方でまだ「何から始めればよいかわからない」という方は、まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化する作業から始めましょう。

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今後何十年も付き合っていくマイホームのために、徹底的にリサーチして、計画を練り、後悔のない最高のマイホームを建ててくださいね!

目次

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の概要

ウィズホームは福岡県古賀市に拠点を構える注文住宅会社です。古賀市・福津市・新宮町・宗像市・福岡市東区を中心に、福岡県全域が対応エリアとなっています。社名である「ウィズホーム」の「with」はお客様といっしょになるという気持ちが込められており、「お客様と一緒の気持ちで造る感動の家づくり」という想いを大切にしています。

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の坪単価

ウィズホームの坪単価は55万~80万円程度となっています。

ウィズホームは地域密着型の工務店です。工務店の坪単価は業者や地域などによってもバラバラですが、大体50万円~が平均的な金額となっているため、ウィズホームは平均的な坪単価の範囲内と言えるでしょう。

全国展開のハウスメーカーや工務店では、人件費や広告費(テレビCM、雑誌・ネット広告、各地域のモデルハウス運営など)がかかる分コストも高くなる傾向があります。
一方地域密着型の工務店では、少人数制での運営を行ったり大規模な宣伝は不要であるため、その分無駄なコストがかかりません。
ただし、全国展開のハウスメーカーや工務店では、建材や設備などの仕入れを大量に行うことでコストダウンを図ることも多いため、その点では地域密着型の工務店より有利です。
その点、ウィズホームではジャーブネット(JAHBnet)という最大規模の住宅供給団体に加入し、共同一括仕入れを行うことでコストダウンできる仕組みを取り入れています。

坪単価は、家の広さや建材、工法、設備を変えてコストをおさえるのが手っ取り早いですが、業者がどれだけコストダウンの対策を行っているかも注目してみると良いでしょう。

建築事例から見るウィズダム建築設計(ウィズホーム)の実際の坪単価

まずはウィズホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がウィズホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
平屋(3LDK) 28.0坪(92.74m2) 2,000万円~2,499万円 71.3万円~89.1万円
平屋(5K以上) 34.7坪(115.00m2) 1,800万円~1,899万円 51.8万円~54.6万円
平屋 30.4坪(100.61m2) 1,800万円~1,899万円 59.2万円~62.4万円
平屋(3LDK) 28.6坪(94.81m2) 1,800万円~1,899万円 62.8万円~66.3万円
平屋(4LDK) 32.3坪(106.81m2) 1,900万円~1,999万円 58.9万円~61.9万円
平屋(4LDK) 40.3坪(133.32m2) 2,000万円~2,099万円 49.6万円~52.1万円

過去の建築事例を見てみると、ウィズホームの坪単価はおおよそ49.6万円~89.1万円程度となっています。平均坪単価は61.7万円です。

坪数ごとの建築費用の目安

ウィズホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,375万円~2,000万円 1,833万円~2,667万円
30坪 1,650万円~2,400万円 2,200万円~3,200万円
35坪 1,925万円~2,800万円 2,567万円~3,733万円
40坪 2,200万円~3,200万円 2,933万円~4,267万円
45坪 2,475万円~3,600万円 3,300万円~4,800万円
50坪 2,750万円~4,000万円 3,667万円~5,333万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ウィズホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ウィズホーム 55万円~80万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ウィズホームは坪単価平均55万円~80万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度ウィズホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を使うと良い

結論から言えば、一括資料請求サービスは「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません。

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

両方利用される方も多いので、しっかり検討したい方は、両方登録しておきましょう。

自分の理想の家のイメージが決まっている方は「タウンライフ」で見積もりや間取りプランを貰い、具体化していこう!

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サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

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ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の坪単価を安くするコツ

①外観デザインや間取りをシンプルにする

坪単価を抑えるには、外観のデザインや間取りの形をシンプルにするのが有効です。
複雑な形や凹凸部分を多くすると、施工や建材などにかかる費用がふくらみ、結果的に坪単価が高くなってしまいます。建物工事費は家づくりにかかる総額の約7割を占めると言われていますので、なるべく抑えることが大切です。

外観デザインは、なるべく直線的で正方形に近い形を意識すると良いでしょう。間取りは壁をなくして部屋数を減らし、広々とした間取りを取り入れるのがおすすめです。ウィズダム建築設計は、ランニングコストに繋がるエコなデザインを特徴としていますので、部屋を広くしても快適な暮らしが実現できます。

②片流れ屋根を採用する

屋根には様々な形がありますが、家にかかる費用を抑えるなら片流れ屋根の採用がおすすめです。シンプルな構造となっているため、コストが最も安く抑えられます。デザイン性も高く、見た目重視の方にも最適です。ウィズダム建築設計の施工事例でも、様々な傾斜の片流れ屋根を採用した家がありますので、ぜひチェックしてみてください。

片流れ屋根には、屋根裏のデッドスペースを有効活用できるメリットもあります。敷地が狭い場合でも、片流れ屋根を採用することで居住空間を確保することができます。

③オプションは優先順位を決めておく

ウィズダム建築設計では、地域に合わせて充実した標準仕様を用意しています。たとえば神奈川県の事務所の場合、地震対策の為に標準よりも太い基礎部分や、瓦・ガルバリウム鋼板を採用した屋根が標準です。埼玉県の事務所では、無垢材が標準で採用されています。

もっとこだわりたい場合は、オプションの追加が可能です。バリエーション豊富な種類から選ぶことができます。ただし、追加する際は大幅な予算オーバーとならないよう、優先順位を決めておくことが大切です。必要最低限に抑えることがで、家づくりにかかる費用がコストダウンできます。
最初に、希望のオプションを全て追加した見積もりを提示してもらうのもおすすめです。その中から不要なものを削るだけなので、費用が膨らむ心配がありません。

④施主支給品を取り入れる

標準仕様もオプションも豊富に用意しているウィズダム建築設計ですが、フルオーダー住宅なので施主支給したものを取り入れることも可能です。内装や設備によっては、施主支給したほうが安く抑えられる場合があるため、自分たちで用意することが苦ではない場合は検討してみてください。さらに愛着の湧く住まいが実現できるでしょう。

施主支給する場合は、なるべくメンテナンス性が高いものを選ぶのがポイントです。一般的に流通しているものや、業者依頼が不要なアイテムを選ぶことで、交換や修理が必要になった場合にすぐ対応することができます。特殊なものを選ぶ際は、必要な部品がすぐ手に入らなかったり、別途工事費用が必要になる場合がありますので、対応方法をメーカー側に確認しておきましょう。

⑤キャンペーンや特典を利用する

ウィズダム建築設計では、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催する場合があります。依頼を検討している方は、事前にキャンペーン情報をチェックしておくことをおすすめします。
過去には、期間中に契約された方を対象に、evoltz(エヴォルツ)の制振ダンパーをサービスで追加する特典や、6畳分のウッドデッキをプレゼントするキャンペーンが行われていました。

2024年12月時点では、WEBから来場予約の申し込みと事前アンケート回答で、Amazonギフト券20,000円分プレゼントキャンペーンが行われています。20,000円分を家具家電やインテリア購入に充てることができるため、ぜひ活用したいキャンペーンです。家づくりにかかる費用を少しでも安く抑えるために、キャンペーン情報を必ずチェックするようにしましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
ウィズダム建築設計でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

>>タウンライフ:複数プランを比較して最安価格を知る

タウンライフ公式HPより:コストダウンのイメージ

実際の建築事例から見る、平屋の間取りと坪単価

実際の建築事例から、平屋の間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

アトリエ建築家と建てたコの字型の平屋

間取り 4LDK
延床面積 29.4坪(97.50m2)
想定坪単価 71.3万円~74.6万円/坪
想定本体価格 2,100円~2,199万円

ウィズダム建築設計で30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は71.3万円〜74.6万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,100円~2,199万円程度になるでしょう。

この間取りは、22.7畳のLDKが特徴の平屋住宅です。3面を窓ガラスに囲まれた中庭(インナーデッキ)を設け、外と内が繋がる開放的な空間となっています。ペニンシュラキッチンからは1階全体を見渡すことができ、料理をしながら家族の様子を見守れるのもポイントです。

リビング横に設けられた4.5畳の洋室は、仕事場やキッズスペースとして使用しています。将来、両親の部屋にすることを想定し、必要に応じて扉が追加できるよう施工時に下地が設置されています。

愛犬と暮らすメンズライクな平屋

間取り 2LDK
延床面積 27.0坪(89.35m2)
想定坪単価 74.0万円~77.7万円/坪
想定本体価格 2,000円~2,099万円

ウィズダム建築設計で30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は74.0万円〜77.7万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000円〜2,099万円程度になるでしょう。

この間取りは、収納力が特徴の平屋住宅です。シューズクロークやウォークインクローゼット2つが設けられています。廊下にも収納スペースが2つ設けられ、ストック用品やリビングに置けないものを仕舞うことができます。

キッチンの収納は家電や食品を隠せるようクローズタイプを採用し、「生活感を出したくない」という要望に応えています。いつでもスッキリ片付いた空間が保たれるため、急な来客にも安心です。

すべての空間に洗練された質感と癒しを感じる家

間取り 2LDK
延床面積 41.0坪(135.59m2)
想定坪単価 97.6万円/坪
想定本体価格 4,000万円

ウィズダム建築設計で40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は97.6万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が4,000万円程度になるでしょう。

この間取りは、快適に暮らせるアイデアが詰まった平屋住宅です。玄関横にはビルトインガレージが配置されており、雨の日でも車の乗り降りが楽にできます。また、玄関横にはウォークインクローゼットがあり、帰宅後すぐに部屋着へ着替えられる動線なのも魅力的です。

洗う・干す・仕舞うの家事がスムーズに行えるよう、寝室のウォークインクローゼットはランドリールームとも繋がっています。日々の生活動線を意識した家となっています。

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の特徴

様々な工夫をこらした平屋住宅

ホームページの施工事例を確認したところ、平屋住宅の実例が多く掲載されていました。
採光や風通しにこだわった家、DIYが楽しめる家、家事動線を考慮した家など、住む人のライフスタイルや趣味・趣向、要望などに合わせた様々な平屋を提供しています。
二階建てなど平屋以外の住宅にももちろん対応しているので、どんな形態の住宅が合うかまずは相談してみてくださいね。

完全自由設計

ウィズホームでは「完全自由設計」の注文住宅を提供しています。
ある程度規格が決まっているセミオーダーの住宅とは違い、間取りやデザイン、設備などが自由に決められるため、理想のマイホームをつくることができます。

工務店の特徴と弱点をカバーした体制

ウィズホームでは、工務店の特徴を活かしつつ弱点をカバーできるような体制を整えています。
地域に密着している工務店では、なにかしらトラブルがあった際はすぐに駆け付けてくれることが多く安心感があります。
家づくりもハウスメーカーを通さず直接要望を伝えることができため、より自由なプランニングや設計が可能という特徴があります。

仕入れに関しては大量に発注するハウスメーカーの方がコストダウンしやすいですが、さきほどご紹介したしたように、ウィズホームではジャーブネット(JAHBnet)加入することで共同一括仕入れができるので、その点もカバーできています。
また、アフターサービスに関してはハウスメーカーの方が充実しているところが多いですが、ウィズホームでは保証制度も導入しているため、引き渡し後も安心です。

土地探しから相談OK

設計・施工だけでなく、土地探しから相談することができます。
地域密着ならではの独自ルートから、希望に合った土地を提供してもらうことができます。

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の家の性能

ウィズホームの家の性能についてはどうでしょうか。

“超”高気密・高断熱

住む人の健康を第一に、ウィズホームでは“超”高気密・高断熱の家づくりにこだわっています。
家の中から屋外へ逃げてしまう熱を極力防ぐため、「樹脂フレーム窓」や複数ガラスを使用した「トリプルガラス」を採用しています。

樹脂フレームはアルミフレームに比べて熱伝導率が約1000分の1と断熱性に優れ、結露を防ぐ効果もあります。
トリプルガラスは内・外の2枚をLow-Eガラスで構成し、中空層幅を広く取ることで断熱性を高めたガラスです。Low-Eガラスは熱を吸収・反射する性能に優れているため、夏は屋外の熱い空気を逃がし、冬は暖房の熱を室内に放出する効果があります。

この“超”高気密・高断熱の住宅は「ZEH(ゼッチ)」基準を上回る性能となっています。
ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」使うエネルギーをおさえ、太陽光発電などでエネルギーをつくり、年間の一次消費エネルギー(空調・給湯・照明・換気)の収支をゼロにすることができる住宅です。
ZEHと認定されるには断熱性や気密性などで一定の基準を満たす必要があり、高い性能が求められます。

換気性能にもこだわり

高断熱・高気密な家は換気性能も重視する必要があります。
ウィズホームでは、快適で省エネ性能の高い「第1種換気」を採用し、外の寒い空気や熱い空気を調整して室内に取り込む仕組みを取り入れています。
取り込んだ空気は高性能フィルターを通して汚染物質をろ過しているため、常にきれいな空気が循環します。

地震に強い家づくり

日本で広く使われている「木造軸組工法」でさらに耐久性を高めるため、金物による接合をプラスした工法を採用しています。
従来の木造軸組工法では、柱や梁の接合部分を継手と呼ばれる手法で繋いでいますが、結合部分を大きく削る必要があり、地震の際はその部分が弱点となることがあります。そこで、金物を使って木材の欠損をなくし強度を高めることで、耐久性のある家づくりを実現しています。

また、最大70%揺れを低減させることができる「制振装置」を標準採用することで、制震性能にも優れています。
この制振装置は、自動者のブレーキと同じような原理で、一定の力を超えると摩擦材が滑り出し、熱に変えることでエネルギーを吸収する仕組みになっています。
余震などで繰り返し起こる揺れにも強いのが特徴です。

長期優良住宅の基準を超える性能

ウィズホームの住宅は、「長期優良住宅」の基準を超える耐震性・耐久性を誇っています。
「長期優良住宅」とは、耐震性や耐久性のほかに、維持管理のしやすさや劣化対策、省エネルギー性能といった様々な項目で、一定基準を満たしていると国から認定された家のことです。地震などの災害に強く長寿命な家というだけでなく、税金の軽減や補助金の支給、地震保険の割引といった様々な優遇を受けられるというメリットがあります。

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)を選ぶメリット

コスト削減のための体制

ウィズホームでは、無駄なコストを省き適正な価格で注文住宅を提供するための体制を整えています。

具体的には、下記3つの体制でコスト削減を実現しています。
・仲介業者を挟まない直接施工
・ジャーブネット(JAHBnet)に加盟し資材や設備を一括で仕入れる
・少数精鋭で運営するすることで人件費をカット

60年の長期保証

高性能なウィズホームの住宅は、しっかりとメンテナンスを行えば60年以上住み続けることができます。
引き渡し後、1か月・1年・2年・5年・10年点検までが無償保証になりますが、10年点検後に有償工事を実施すると保証期間を10年延長することができます。
延長したあとは点検後の有償工事を実施することで再度10年後まで保証期間が延長し、最長60年までが保証期間となります。

フラット35の利用もOK

フラット35を利用するには様々な条件がありますが、ウィズホームの住宅はそちらもクリアしています。
フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する、最長35年の全期間固定金利住宅ローンです。住宅ローンの利用を開始すると同時に返済終了までの借入金利と返済額が確定するため、資金計画が立てやすいというメリットがあります。

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)のデメリット

時間や手間をかけたくない場合は合わない可能性あり

一般的に、ハウスメーカーでは施工の流れが効率化されているため、完成までの期間が短いことが多いです。
設計に関しても工務店では自由な分できあがるまでに時間や手間もかかりやすく、施工期間もある程度規格が決まっている住宅より長期化しやすい傾向にあります。
したがって、時間や手間をかけず、ある程度安定した設計・デザインの家を求める場合はハウスメーカーの方が合っているかもしれません。
業者によって特色は様々なので、根気強くぴったりの業者を探してみてくださいね。

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の会社情報

会社名 ウィズホーム株式会社
ブランド名 ウィズホーム
本社住所 〒811-3113
福岡県古賀市千鳥1-2-7
創業 2018年8月13日
資本金 500万円
従業員数 18名
HP https://withhome.co.jp/

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の対応エリア

福岡県

ウィズダム建築設計(ウィズホーム)の評判・口コミ

ウィズホームの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

設計士が女性というのはいいことかもしれません。通常、一日中自宅で過ごすのはお母さんとお子さんですよね。ということは、お母さん目線の一日を快適に過ごせる家が大切、ということ(私がこう思うだけですが)。寄り添って住宅の計画に親身になってくれそうな気がします。

ウィズホームは完全自由設計の注文住宅を提供しているため間取りやデザイン、設備などを自由に決めることができ、理想の家を建てることができます。

ここで家建てました。
全て設計士は女性でした。
短い期間ではありましたが、こちらの考えを取り入れて図面を引いてくれます。
坪55万ですが、建坪37坪以上が条件となります。
大手ではオプションになる様な物が標準仕様になっていてお風呂にテレビが付けれました。
あとエコカラットも標準で付けれました。
標準仕様で付いてくる物をやめればその分料金から引いてもくれます。
水回りも6メーカー(リクシル、TOTO、パナソニック、トクラス、タカラ、クリナップ)から選べるので
見学するのは大変ですが、自分の好きなメーカーや色が選べて良かったです。
壁紙や玄関ドアや室内ドアもかなりの種類から選ぶ事が出来ました。
照明はパナソニック製の物を全室標準で付けてくれます。コーディネートもしてくれるのでとても楽でした。
実際住んでみて思うことは、窓を開けていなくても部屋の中が涼しいです。
風通しが上手く出来るような窓の位置にもなっているようで窓を開けると風がかなり通ります。

まだアフターフォローは受けていないのでわかりませんが、不具合があればすぐに来てくれて直してくれます。

ウィズホームでは省エネ性能の高い第1種換気を採用しているため、外の寒い空気や熱い空気を調整して室内に取り込むことができ、常に綺麗な空気が循環します。

悪い評価・口コミ

ウィズホームの信憑性のある悪い口コミはネットでは見つかりませんでした。

評判・口コミの総評

ウィズホームの評判・口コミを見てみると、家の性能の高さに満足しているコメントが目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、坪単価や金銭面についての不安を抱える声がみられた印象です。

家を建てることは人生の大きな買い物です。後悔やトラブルに巻き込まれないためにも下調べや知識をつけて自分が1番満足ができる結果を選びましょう。

感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてウィズホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージ
サイト名 タウンライフ LIFULL HOME’S 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質 ○
厳選ラインナップ
○
厳選ラインナップ
○ ○ △
一括カタログ請求 ○ ◎
簡単に無料一括請求可能
○ ○ ○
一括見積もり請求 ○ ○ × △
工務店のみ
×
間取り作成 ○ × × △
工務店のみ
×
土地探し ○ ○ × × ×
申込み特典 ○
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント
○
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント
△
相談・見学の申込で
2,000円プレゼント
△
新築ご成約時に
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結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 


坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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