資金調達のためにAMSの不動産担保ローンを利用しようと考えている人もいるのではないでしょうか。AMSの不動産担保ローンは不動産を担保に資金調達ができるサービスとして人気ですが、利用する前に評判や口コミを知っておくことは重要なことです。
また、AMSの不動産担保ローンのデメリットやリスクを把握しておくことで、資金調達の不安を解消しておくことはとても重要です。
- 売上はあるのにキャッシュが回らない
- 銀行のローン審査に落ちて困っている
- 返済期間をなるべく長く借りたい
上記について一つでもあてはまる人にとって参考になる内容となってます。
本記事ではAMSの不動産担保ローンの評判や口コミだけではなく、資金調達で失敗しない方法などについても解説していますのでぜひご参考ください。

私自身、現在不動産事業をしているため、不動産を担保にした融資についての知見があります。本記事では専門家としての立場から解説をしていきます。
不動産担保ローンを検討している人にとって、AMSは有力な選択肢の一つです。特になるべく多くの借り入れを検討していて少しでもAMSの不動産担保ローンが気になる場合は、まずはどのくらいの金額を借りられるのか確認してみましょう。→詳細はこちら
AMSの不動産担保ローンとは
AMSの不動産担保ローンは丸の内AMS株式会社によって運営されています。
不動産担保ローン事業を専門とするAMSは、平成13年に創業し、現在では不動産ローンを手掛けている金融会社です。
AMSの不動産担保ローンは法人や代表者、個人事業主の方だけではなく、共有名義・持分などその親族が所有している不動産も担保にすることが可能です。
商号 | 丸の内AMS株式会社 |
本社 | 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング 18階 |
資本金 | 1億円 |
代表取締役社長 | 安田裕次 |
設立 | 平成13年2月15日 |
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AMSの不動産担保ローンの良い評判や口コミ

ここからはAMSの良い評判や口コミについて解説します。
税金の支払い資金として、融資を受けられるか心配でしたが、お申込をしてからすぐに融資をしてもらえました。
税金に関する役所からの郵便も気持ちの良いものではないですから、とりあえず一括で支払うことができ本当にすっきりしました。家族に迷惑をかけられないので、これからコツコツ頑張ります。
公式サイトより引用
親が残した借地権がありました。誰も住んでいないのですが、親が残したものですから売るにも売れずにいました。
何か活用方法がないかと考えていたら、借地権でもそれを担保にお金を借りられることを知り、お申込をして融資を受けられました。事業資金の一部として活用させてもらっています。いずれは売却して全額返済する予定です。その時はまた相談にのってください。
公式サイトより引用
子供の大学の授業料と専門学校の入学金などが重なり、数百万円のお金が必要となりました。本当は貯金をして備えたかったのですが、住宅ローンや親の介護などでお金が必要となり、そちらで貯金を切り崩してしまいました。
身内にも相談できず、丸の内AMSさんに相談させてもらいました。幸い住宅ローンの支払いを続けていて残債が減っていたので融資していただくことができました。助かりました。ありがとうございました。
公式サイトより引用
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AMSの不動産担保ローンの悪い評判や口コミ

AMSの悪い評判・口コミについては以下のプラットフォームを中心に調査しましたが、特に見つかりませんでした。
新しい評判や口コミの情報が入り次第更新していきます。
- Googleマイビジネス
- X(旧 Twitter)
- インスタグラム
AMSの不動産担保ローンを利用するメリット

ここからはAMSの不動産担保ローンを利用するメリットについて解説していきます。
審査スピードが早い
AMSの不動産担保ローンはとにかく審査スピードが早く、最短即日で審査の結果が出ます。
一般的に銀行融資では、審査に1カ月以上、不動産担保ローンの同業他社でも最短で1週間程度かかるといわれているため、すぐにでも事業資金を借りたい経営者にとっては重宝するローンでしょう。
ここまで審査スピードが早くできるのはAMSが不動産の担保価値、事業計画書をもとに独自の審査方法でスピーディーな審査をしているからです。
不動産を最大限活用できる
AMSの不動産担保ローンでは、土地の需要や不動産の流通性など総合的に評価をして融資をおこなっています。一般的に、銀行では借地権付き建物やかなりの築古物件、親族が所有する不動産などは断られる傾向にあります。
しかし、AMSの不動産担保ローンでは銀行に断れるような不動産でも審査に通過することも珍しくありません。知識と経験に基づき、AMS独自の査定方法で不動産を最大限評価してくれます。
不動産が担保になるのか気になる方は一度、相談をしてみましょう。
創業24年の実績と信頼
AMSの創業は平成13年(2001年)です。AMSは不動産会社の仕入れ資金、貸金業者様が取扱わない案件なども積極的に行ってきました。
また、業歴が浅い、赤字決算などに関わらず不動産を最大限評価してくれたり、借換えやつなぎ資金にも対応してくれるのも魅力的です。
低金利で返済期間が長い
AMSの事業者向け不動産担保ローンは、他社不動産担保ローンと比較して金利が比較的低く限度額も高い傾向です。
他にお不動産担保ローンを事業にしているノンバンク系の金融会社では、金利相場が3%~13%というところも多いです。一方で、AMSの不動産担保ローンは3.80%と低金利で、利用することができます。
その上、返済期間も35年まで設定できるため、余裕のある返済計画を立てることが可能です。毎月の返済負担と総支払額を抑えたいなら、低金利で借りられるAMSがおすすめです。
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AMSの不動産担保ローンを利用するデメリット

ここからはAMSの不動産担保ローンを利用するデメリットについて解説していきます。
エリアが限られている
AMSのサービスは全国で利用できません。東京・神奈川・埼玉・千葉のみの対応で、一部のエリアでは対応していません。具体的には国道16号線内がAMSの対応エリアの範囲です。
もし一都三県以外に住んでいて不動産担保ローンを検討している場合は全国対応のセゾンファンデックスの不動産担保ローンがおすすめです。セゾンファンデックスについては以下の記事で詳しく解説していますのでご参考ください。
関連記事:セゾンファンデックスの不動産担保ローンの評判・口コミは?利用のメリット・デメリットを徹底解説!
AMSを利用する流れ

ここからはAMSで実際に不動産担保ローンの利用を進めていく手順について解説していきます。申し込みから契約まで、おおまかに以下のような手順で進めていきます。
- お申し込み
- 仮審査
- 書類の提出・本審査
- 契約・取引スタート
基本的な流れは他の不動産担保ローンと変わりません。
最短即日で審査します。
必要書類の提出から最短1日で審査をします。
オフィスで契約し、手続きが完了したら入金されます。
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AMSの不動産担保ローンについてよくある質問

ここからはAMSを利用する上で、よくある質問について紹介します。
- 住宅ローンが残っているけど大丈夫?
大丈夫です。住宅ローンが残っていて、他社の一番抵当、二番抵当が設定されている場合でも、ご融資した実績が多数あります。
- 資金使途について制限はある?
事業資金の範囲内で自由に利用できます。
- 返済途中でも事業資金の追加融資はできる?
ご返済途中での追加ご融資や別契約でのご融資も可能です。
- 年齢制限はある?
20歳以上の方なら申込可能です。
- 親族が所有している不動産を担保に融資を受けられる?
その方の承諾(連帯保証)があれば融資審査は可能です。
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