資金繰りでLP請求書カード払いを利用しようと考えている人もいるのではないでしょうか。LP請求書カード払いは請求書の支払いをクレジットカードを利用することで後払いにできるサービス有名ですが、利用する前に評判や口コミを知っておくことは重要なことです。
また、LP請求書カード払いのデメリットやリスクを把握しておくことで、資金繰りの不安を解消しておくことはとても重要です。
- 支払いをなるべく先延ばしにしたい
- 銀行のローン審査に落ちて困っている
- 手数料を安く利用したい
上記について一つでもあてはまる人にとって参考になる内容となってます。
本記事ではLP請求書カード払いの評判や口コミだけではなく、資金繰りに失敗しない方法などについても解説していますのでぜひご参考ください。
資金調達を検討している人にとって、LP請求書カード払いは有力な選択肢の一つです。とにかくスピードが早いサービスのため、少しでもLP請求書カード払いが気になる場合は、登録してみましょう。→詳細はこちら
LP請求書カード払いとは
LP請求書カード払いは株式会社リンク・プロセシングが運営しているサービスです。
LP請求書カード払いは銀行振込の支払いをクレジットカードで決済できる画期的な新しいサービスで、資金繰りに困っている企業から重宝されています。
商号 | 株式会社リンク・プロセシング |
本社 | 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7階 |
設立 | 2010年4月1日(決算期 3月) |
代表取締役社長 | 齊藤 篤史 |
資本金 | 100百万円 |
事業内容 | 情報サービス業 |
従業員数 | 66名 (2024年3月31日現在、正社員のみ) |
\いますぐ無料登録する!/
LP請求書カード払いや運営会社の評判や口コミ
LP請求書カード払いの評判や口コミをX(旧Twitter)やGoogleマップで探してみましたが見つかりませんでした。
サービス開始から間もないため、今後、口コミが見つかり次第紹介していきます。
\いますぐ無料登録する!/
LP請求書カード払いを利用するメリット
ここからはLP請求書カード払いを利用するメリットについて解説していきます。
オンライン登録が最短60秒
LP請求書カード払いは公式Webサイトからオンラインで登録申請し、すべてが順調に進めばすれば最短60秒で登録が完了します。
利用申し込みも、振込金額と振込先を入力するだけの簡単な作業で時間もかかりません。振込期日が迫っているなど、少しでも早く資金調達したいと困っている場合にLP請求書カード払いは重宝します。
支払い延長期間が最大60日
LP請求書カード払いのメリットは、支払いを最長60日先延ばしにすることが可能です。
同サービスはクレジットカード決済を利用し、振り込み期限の迫った請求書を先延ばしにできます。通常は、自分だけではカードを使って先延ばしにできませんが、LP請求書カード払いを通すことによって実現できます。
クレジットカード会社ごとに延長できる日数まで支払いを延ばせるため、手持ちの現金がなくてもお金を借りずに支払えます。相手先への支払いが遅れるわけではなく、個人や会社名義での振込も可能です。
資金をうまく回していきたい場合にLP請求書カード払いは役立つサービスです。
一律2.95%の手数料
LP請求書カード払いは、2.95%と業界最安水準の手数料です。
銀行借入などの金利と比べて大差はないので、資金繰りする上では心強いツールになるでしょう。
取引先に知られる心配がない
LP請求書カード払いは請求書をカード決済し、振込名義を自由に設定できるため取引先に知られる心配がありません。通常と何も変わりなく振り込めます。もちろん、LP請求書カード払いから取引先に通知がいくこともありません。
3社間ファクタリングのように取引先の同席が必要な方法だと信用を下げるリスクがあるため、信用を保ちたい方はLP請求書カード払いがメリットが大きいです。
LP請求書カード払いを利用するデメリット
ここからはLP請求書カード払いを利用するデメリットについて解説していきます。
クレジットカードの利用限度額までしか使えない
LP請求書カード払いのデメリットは、クレジットカードの利用限度額までしか使えない点です。LP請求書カード払いはクレジットカードの決済枠を活用して資金繰り改善を図るため、利用限度枠の上限は超えられない仕組みです。
そのため、銀行振込しなければならない金額がクレジットカードの利用限度額を上回っている場合にはLP請求書カード払いでは対応できません。他の支払いにクレジットカードを多く使っている人は、活用できない可能性もあるので注意しましょう。
とはいえ、複数のカードの利用枠を利用して請求書を後払いすることもできるので、金額や支払い状況など総合的に判断していきましょう。
使えるクレジットカードの種類が限られている
LP請求書カード払いは使えるクレジットカードの種類が限られています。対応しているカードは以下の3種類です。
- VISA
- Mastercard
- JCB
セゾンカード、アメリカン・エキスプレス、ダイナーズは使えないので注意が必要です。将来的にLP請求書カード払いを利用する場合はあらかじめ上記のカードを作っておくと良いでしょう。
LP請求書カード払いを利用する流れ
ここからはLP請求書カード払いを実際に利用する手順について解説していきます。料金支払いまで、おおまかに以下のような手順で進めていきます。
- 申し込み・カード決済
- LP請求書カード払いが代わりに振込
- カード会社へ料金支払い

まずは公式サイトからユーザー登録をします。登録は無料。必要なのはお手持ちのカードだけです。Web上で簡単に完結します。上記画像のようにフォームに必要な情報を入力するだけです。
指定日にLP請求書カードが口座振込を行います。
振込金額+手数料をカード会社へ支払います。
※LP請求書カード払いはカード会社から料金の回収を行うため、直接の返済は必要ありません。
\いますぐ無料登録する!/
LP請求書カード払いについてよくある質問
ここからはLP請求書カードを利用する上で、よくある質問について紹介します。
- 振り込み先に、LP請求書カード払いの利用は知られる?
いいえ、知られることなく利用可能です。振込名義もお客様が自由に設定できます。
- 支払い金額の上限/下限はある?
サービス上の下限はありません。上限額は、ご契約のカード会社が定める上限金額になります。
- 社会保険料支払いは法人と個人事業主どちらも利用できますか?
法人のみのご対応となっております。
- カード払いできる社会保険料はどういったものですか?
厚生年金保険料、健康保険料、介護保険料等が対象になります。
コメント