不動産投資でリノシー(RENOSY)を利用しようと考えている人もいるのではないでしょうか。リノシー(RENOSY)は不動産投資を展開している不動産会社ですが、利用する前に評判や口コミを知っておくことは重要なことです。
また、リノシー(RENOSY)のデメリットやリスクを把握しておくことで、不動産投資の不安を解消しておくことはとても重要です。
- 不動産投資で失敗したくない
- 良い営業マンの見極め方を知りたい
- 効率良く資産形成する方法を知りたい
上記について一つでもあてはまる人にとって参考になる内容となってます。
本記事ではリノシー(RENOSY)の評判や口コミだけではなく、不動産投資に失敗しない方法などについても解説していますのでぜひご参考ください。
中西諒太不動産投資会社は数多くあるため、いろいろな会社の資料請求やセミナーで積極的に情報収集し、自分に合った会社を見つけることが重要です。
リノシー(RENOSY)とは

リノシー(RENOSY)は、東京商工リサーチによる不動産投資の売上実績が4年連続No.1のサービスです。(※東京商工リサーチによる不動産投資の売上実績(2025年3月調べ)不動産投資に強い「株式会社GA technologies」が提供しているブランドです。
不動産販売事業では、都市部を中心とした投資用不動産の売買を行っており、中古マンションのほか、新築マンション、新築・中古アパート・戸建ても取り扱っています。
| 商号 | 株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ) |
| 本社 | 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 40F |
| 代表取締役社長 | 樋口 龍 |
| 設立 | 2013年3月12日 |
| 資本金 | 99億6,265万3,586円 2025年10月末時点 |
| 全国の拠点 | 東京本社、名古屋、大阪、広島、福岡、仙台 海外拠点:香港、台湾、中国、タイ、マレーシア、米国 |
| 年間売上高(連結) | 2,489億円(2025年10月末時点) |
| 従業員数 | 1,981人 2025年10月末時点、グループ会社を含む |
| 入居率 | 99.6% ※2025年10月時点の中古マンションの実績値 |
| 事業内容 | AI不動産投資「RENOSY」の開発・運営 SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発 完全業界特化型M&A仲介 |
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リノシー(RENOSY)の特徴

リノシー(RENOSY)にはどういった特徴があるのか具体的に紹介します。
不動産は高額ですが、不動産投資ローンを活用することで手元にまとまった金額がなくても始めることができます。ローンは購入後に入居者から得られる家賃で返済していき、ローン完済後にまとまった家賃収入を得られる仕組みです。借入できる金額は審査によって変わりますが、頭金なしで手付金10万円から始められるケースもあります。
物件の購入から、融資のお申し込み、入居者の募集や管理、収益改善のリノベーション、そして売却まで、リノシー(RENOSY)ですべて完結するため、副業で始める人にとっても利便性があります。
- 豊富な物件情報から、お客様に最適な物件をご提案
- 広告・管理もプロにお任せ!初心者でも安心して不動産投資が可能に!
- 不動産投資の売上実績NO.1!※東京商工リサーチによる不動産投資の売上実績(2025年3月調べ)
- 資料請求&初回無料面談でPayPayポイント50,000円分プレゼント(期間によってキャンペーンは変わります。※PayPayポイントはPayPayギフトカードで付与されます。出金と譲渡はできません、PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能です。 ※上限・条件あり。プレゼント適用条件はRENOSY公式サイトでご確認ください。)
リノシー(RENOSY)の良い評判や口コミ

リノシー(RENOSY)の良い評判や口コミについては特に見つかりませんでした。
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リノシー(RENOSY)の悪い評判や口コミ

ここからはリノシー(RENOSY)の悪い評判や口コミを紹介します。悪い評判や口コミは書いた人の主観であるので、参考程度にとどめておきましょう。
「もう結構です」と何度も伝えているのに
営業電話がしつこすぎる。自社HPには“営業電話は一切行っていません”と明記しているにもかかわらず
現実は毎日のように着信がある。着信拒否をしても番号を変えてかけてくる執拗さには、正直気味が悪さすら感じる。
みん評より引用
リノシー(RENOSY)利用のメリット

ここからはリノシー(RENOSY)のメリットについて解説していきます。
不動産取引のほぼ全てをRENOSY(リノシー)が対応

リノシー(RENOSY)の最大の特徴は、物件の選定から購入、売却までワンストップで提供しているところです。
特に、賃貸管理やリノベーションなどの業務は本業が忙しい人にとって対応するのは簡単ではありません。こうした問題を解決するために、リノシー(RENOSY)ではなるべく顧客の手間をなくすためのサービスを提供しています。
自己資金が少なくても不動産投資可能
一般的に、不動産投資を始めるためには、ある程度の自己資産が必要ですが、RENOSY(リノシー)は初期費用は10万円からスタートできます。
RENOSY(リノシー)では、直接RENOSY(リノシー)が売主として不動産を販売してくれるため、仲介手数料をかけずに不動産を購入することができます。そのため、手付金10万円からで不動産が購入できます。※フルローンを組んだ場合に初期費用として1件あたりに発生します。
収益性の高い物件に投資可能
RENOSY(リノシー)は、需要の高い都心部の物件を中心に取り扱っています。物件ならなんでも取り扱っているというわけではなく、物件の価値をAIによって算出し、厳しい条件を通過した物件のみへ投資が可能です。
主に以下の条件をクリアした物件を紹介しています。
- 主要エリアへ電車で15分以内
- 新耐震基準に準拠
- 総戸数20戸以上
- 最寄駅徒歩10分以内
主要都市では、「東京23区・川崎」・「横浜」・「大阪、神戸、京都、福岡、海外」のエリアに限定しており、マンションの需要が大きく、将来的にも価値が下がりにくいエリアで不動産投資が可能です。
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リノシー(RENOSY)利用のデメリット

ここからはリノシー(RENOSY)のデメリットについて解説していきます。
利用できる人が限られる
RENOSY(リノシー)の不動産投資は金融機関の融資を利用して不動産を購入していきます。高年収や安定した職業の人にとっては向いていますが、逆にフリーターや個人事業主は利用が難しい可能性が高いです。
もし自身の属性が高くないという場合は、小口から投資できるクラウドファンディングから始めてみるのをおすすめします。
関連記事:不動産クラウドファンディングのおすすめランキングまとめ!
短期投資向きではない
RENOSY(リノシー)の投資はインカムゲイン(家賃収入)がメインになるため、短期的な転売による資産増加を期待するのは難しいです。
FXや高配当株投資などとは根本的に異なる投資手法です。コツコツと地道に積み上げていく資産運用方法のため、すぐに結果を求める人には向いていません。
関連記事:不動産投資家に向いている人の特徴は?必要な能力や成功してる人の共通点を徹底解説!
リノシー(RENOSY)利用が向いてる人

リノシー(RENOSY)は以下の属性に当てはまる方に向いているサービスです。
- 年収500万円以上の会社員
- 公務員
- 医師
- 弁護士
不動産投資をする上で金融機関からの評価は避けて通れません。そのため、高年収や安定した職業など金融機関からの「信用力」がある方は、ローンを活用しての不動産投資を有利に進めることができます。
上記の属性の人は仕事が忙しい場合が多いですが、RENOSY(リノシー)では管理業務も任せられるので、不動産投資を始めたあとも賃料収入を得るだけで、本業に支障が出にくい仕組みです。
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リノシー(RENOSY)利用の流れ

ここからはリノシー(RENOSY)で実際に不動産購入を進めていく手順について解説していきます。相談から物件購入まで、おおまかに以下のような手順で進めていきます。
- WEBで資料請求
- RENOSY(リノシー)の説明、不動産投資のリスクの説明
- 物件選定、管理プランの選定
- 不動産売買契約、融資のお申し込み
- 融資実行、物件引き渡し
- アプリでらくらく管理
基本的な流れは他の不動産投資会社と変わりません。

まずは公式サイトから資料請求またはお問い合わせをします。質問に答えていくと、不動産投資に関する資料が閲覧できたり、ご自身専用のマイページを持ったりすることができます。
次は担当者への相談です。問い合わせ後、担当エージェントから電話かメールで連絡が来ます。オンライン面談を予約した場合は、オンラインでRENOSY(リノシー)のご紹介と、不動産投資の説明、メリットとリスクの説明があります。
不動産投資の仕組みを理解した後は物件の選定へと進みます。RENOSY(リノシー)ではAIが物件選定をサポートしており、都市部の賃貸需要のあるエリアの物件を中心に厳選されています。ハザードマップや収益シミュレーションなど物件の条件を確認しながら物件を選んでいきます。同時に、ローンや賃貸管理プランなどその他の条件についても比較検討して進めていきます。
希望する物件が決まったら申し込みをします。申し込みをするには本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)が必要です。
金融機関の融資が通るかどうかの審査があります。あらかじめ必要書類を揃えておくとスムーズに取引を進めていくことができます。
融資の結果はお申し込みから1週間程度かかります。
金融機関からの契約説明(金銭消費貸借契約)を受けることになりますが、金融機関によってオンライン契約、電話 or 店舗来店など方法は異なります。
融資契約の説明のあとは抵当権設定登記の申請、残金の支払いなど、売買契約の決済を行い、正式に所有権の移転(物件の引き渡し)が完了します。
ご契約翌月の10営業日を目安に、オーナー専用アプリ「リノシーアプリ」に物件情報が反映されます。その後は、RENOSY(リノシー)がオーナーに代わって賃貸管理業務を行います。賃貸管理に関するやりとりはアプリを通して行います。
リノシー(RENOSY)でよくある質問

ここからはリノシー(RENOSY)を利用する上で、よくある質問について紹介します。
- リノシーの欠点は何ですか?
リノシー(RENOSY)の不動産投資は、家賃収入を目的とした長期間の運用が前提のため、 短期間で利益を求める方には適していません。 中長期の家賃収入でコツコツ資産形成していきたい人向きの投資です。
- リノシーの信頼性は?
リノシーの運営会社は、2024年1月時点の東証グロースのランキングにおいても563社中第21位(※)と好位置につけているため、一定以上の信頼性はあると言えます。
- リノシーは上場企業ですか?
リノシー(RENOSY)を運営しているGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)は、東証グロース(旧東証マザーズ)に上場している1,645人(2025年4月末時点、グループ会社を含む)の大企業です。
- リノシーの売上はいくらですか?
通期業績は、連結の売上高が2,489億円で、売上総利益は200億円を突破しました。※2025年10月末時点







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