日本財託の評判・口コミはセミナーがわかりやすい!メリット・デメリットを徹底解説!

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中西諒太
監修者
静岡県出身。株式会社了代表取締役。宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級|賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。
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不動産投資で日本財託を利用しようと考えている人もいるのではないでしょうか。日本財託は不動産投資を展開している不動産会社ですが、利用する前に評判や口コミを知っておくことは重要なことです。

また、日本財託のデメリットやリスクを把握しておくことで、不動産投資の不安を解消しておくことはとても重要です。

  • 不動産投資で失敗したくない
  • 良い営業マンの見極め方を知りたい
  • 効率良く資産形成する方法を知りたい

上記について一つでもあてはまる人にとって参考になる内容となってます。

本記事では日本財託の評判や口コミだけではなく、不動産投資に失敗しない方法などについても解説していますのでぜひご参考ください。

中西諒太

不動産投資会社は数多くあるため、いろいろな会社の資料請求やセミナーで積極的に情報収集し、自分に合った会社を見つけることが重要です。

不動産投資を検討している人にとって、日本財託は有力な選択肢の一つです。独自の購入ノウハウやネットワークがあるので、少しでも日本財託が気になる場合は、まずは問い合わせしてみてどういったサービスを提供しているか確認してみましょう。→詳細はこちら

日本財託
3つのメリット
  • 累計参加者24,000人以上!
  • 入居率99.72%!
  • メディア掲載実績500件以上!

不動産初心者に大好評!/

目次

日本財託とは

日本財託とは

日本財託は99.72%もの入居率を誇る不動産投資会社です。全国の入居率の平均が81%といわれているので、いかに高い水準であることが分かります。販売から管理、運営までワンストップでサービスを提供してくれるので、本業が忙しい人でも安心して任せられます。

また、日本財託で販売される不動産は売主物件のため仲介手数料0円で購入することができます。

商号株式会社日本財託
本社東京都新宿区西新宿1-22-2
新宿サンエービル9F・10F・13F
代表取締役社長重吉 勉
設立1990年10月
資本金8,000万円
入居率99.30%(2024年1月現在)
従業員数297名
・日本財託152名
・日本財託管理サービス145名
※2024年3月1日現在
※派遣社員・アルバイト除く
事業内容不動産の売買・仲介、賃貸経営サポート・建物管理・賃貸仲介
株式会社日本財託の会社概要

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日本財託の良い評判や口コミ 

日本財託の良い評判や口コミ 

ここからは日本財託の良い評判や口コミについて解説します。

zoom面談でしたがとても丁寧に分かりやすくご説明頂きました。 ppt資料に補足説明を直接記入頂く方法も良いと思いました。

不動産投資のミカタより引用

特に大きな問題点はない。オーナーセミナーを定期的に開催しており、フォローアップの面談もできて満足している。保有物件のなかで、購入して9年ほど経ったものを、購入価格より高く買い戻してもらったものがあり、タイミングの問題ではあるが、区分マンション投資がうまくいったことを実感している。

不動産投資のミカタより引用

こちらの話を理解し、その上で適切な進め方を提案できるだけの十分な営業スキルをお持ちでした。回答も適切で、会話のピンポンが心地よく成立する方です。投資市場全般に対する知識の有無は不明ですが、少なくとも私のニーズに対応するための回答を探し出すという点では十分な対応を頂けております。

不動産投資のミカタより引用

管理業務専門部署があり、管理はそこから直接連絡が来るのでレスポンスが早い。
購入時の担当は物件提案時のみ連絡が来る。
人にもよると思うが中小の会社ですべてワンストップでやっていますと言う会社があり、そういう会社はやはり新規物件売却の営業が優先してしまうので既存物件の管理は後回しになりがちと感じますね。

不動産投資のミカタより引用

中古マンションに特化しているため、中古戸建や1棟に比べるとキャッシュフローは出ないもののリスクと管理の手間が極小であり、サラリーマンの副業としては理想的である。
空いた物件も退去から1ヶ月で入居者が決まっており、立地の重要性を再認識した。

不動産投資のミカタより引用

不動産投資のミカタより引用

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日本財託の悪い評判や口コミ

日本財託の悪い評判や口コミ

ここからは日本財託の悪い評判や口コミを紹介します。悪い評判や口コミは書いた人の主観であるので、参考程度にとどめておきましょう。

特にありません。全体的な満足度は高いが、一番最初にコンタクトをとった営業担当者は、押しが強かったのとメリットばかりを訴えて相性が合わないなと思い、他の担当者に変えてもらった経緯があったので、会社もさることながら担当者による差異があると感じた。

不動産投資のミカタより引用

大きな失敗談としては幸い今のところないですが、反省点としては、購入物件はもっと高所得の会社勤務の方が多く見込むことができるエリアの方が、家賃は高く維持できたかとは思っています。売り切れになってしまうと後から購入はできず、毎週購入可能な物件リストが届く中で早めに決めてしまいましたが、もうしばらく様子見をしてから、よく選んで購入してもよかったかとは思います。

不動産投資のミカタより引用

担当する方により、接客態度、知識量、コミュニケーションスキルに相当の幅がありました。
案件は多いと思います。
融資に関するサポート体制も整っていると思います。
セミナーは初心者向けが多いと感じましたが、私が伺ったものだけかもしれないので、詳細は不明です。

不動産投資のミカタより引用

失敗はないのですが、強いて言えばもっと早く日本財託さんに出会えていればよかったのにと思います。
別の業者から1件買ってしまっていたので、少なくとも1件余計な物件を購入しなくて済んだと思います。

不動産投資のミカタより引用

日本財託利用のメリット

日本財託利用のメリット

ここからは日本財託のメリットについて解説していきます。

高い入居率

日本財託が管理する不動産では年間の平均入居率は99%以上のため、安定したインカムゲイン(家賃収入)を得ることが可能です。

管理会社によっては入居率が実態と異なる会社もあります。
日本財託は、「入居者が退去し内装工事が終わった段階で空室」と判定の上、入居率98%以上という高い数値を誇っています。

日本財託はこの高い入居率を維持するために以下のようにさまざまな取り組みをしています。

  • 仲介会社にポイント付与する制度がある
  • 専用ホームページを通して都内5,000社に情報を発信
  • 内見機会を増やし空室を短縮する内装工事
  • 審査基準を拡大し、入居者を幅広く獲得
  • スムーズな入居者獲得のためスピードにこだわる

不動産投資会社の中には、物件を紹介するだけで終わり、売却後の管理は他社に任せるところも少なくありません。しかし、日本財託では高い入居率を実現するためにこれだけの取り組みをしているので、いかに力を入れているのかがわかります。

不動産投資をワンストップでサポート

日本財託では、購入時だけではなく購入後の管理もサポートしてもらえます。投資物件を保有中にはさまざまな管理業務やトラブルがあります。所有している物件の故障やトラブルにも手を煩わされる事がないため、仕事で多忙な人にとっても運営が楽です。管理は外注ではなく、日本財託の専門部署が対応してくれます。

具体的には以下のようなサポートがあります。

  • 所有物件の書類や契約書を一元管理できるオーナー様専用ホームページ
  • 不動産経営をサポートする「オーナー事務局」
  • 確定申告の無料セミナー

不動産投資会社の中には、物件を販売した後はアフターフォローなどのサポートをしない会社が少なくありません。その中で日本財託は管理や売却などの対応もしてくれるので、安心して任せることができます。

非公開物件の提供

不動産投資はネットでは掲載されていない「非公開物件」があります。日本財託でも非公開物件を扱っているため、紹介してもらうことができれば良い物件を手に入れられる可能性が高くなります。

もちろん、日本財託以外の不動産投資会社でも非公開物件を扱っている会社はあるので物件を紹介してもらいたい場合は相談してみましょう。非公開物件を扱っている不動産会社について、詳しくは以下の記事で紹介していますのでご参考ください。

関連記事:不動産投資会社で非公開物件を取り扱っているおすすめの会社10選

仲介手数料が0円

日本財託が提案する物件は、仲介ではなく自社が売主の物件です。一般的には不動産投資では仲介することが多いため、必然的に仲介手数料が発生します。しかし、日本財託は自社の物件を売るので仲介手数料が発生しません。

また、お客様はもプロが目利きで仕入れた物件の中から選ぶだけなので、品質も保証されているので安心です。

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日本財託利用のデメリット

日本財託利用のデメリット

ここからは日本財託のデメリットについて解説していきます。

中古マンション以外の不動産投資は難しい

日本財託は中古マンション以外の不動産投資は相談することが難しいです。日本財託は中古マンションに特化しているため、一棟ものなどほかの不動産への投資は難しいでしょう。

マンションとアパートをどちらの不動産投資を選べばいいか迷っている方は以下の記事をご参考ください。

関連記事:新築アパート投資のメリット・デメリットとは?不動産投資で失敗しないための注意点やアパート経営に向いている人を徹底解説!

短期投資向きではない

日本財託の投資はインカムゲイン(家賃収入)がメインになるため、短期的な転売による資産増加を期待するのは難しいでしょう。

短期的な利益を主な目的とするFXや高配当株投資などとは根本的に異なる投資手法です。コツコツと地道に積み上げていく資産運用方法のため、すぐに結果を求める人には向いていません。

不動産投資に向いている人の特徴については以下の記事でも解説していますのでご参考ください。

関連記事:不動産投資家に向いている人の特徴は?必要な能力や成功してる人の共通点を徹底解説!

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日本財託利用の流れ

日本財託利用の流れ

ここからは日本財託で実際に不動産購入を進めていく手順について解説していきます。相談から物件購入まで、おおまかに以下のような手順で進めていきます。

日本財託利用の手順
  1. 資料請求する
  2. 無料セミナーに参加する
  3. 担当者へ相談
  4. 物件を購入
  5. 物件の引き渡し

基本的な流れは他の不動産投資会社と変わりません。

STEP
資料請求する

まずは公式サイトから資料請求の申し込みをします。

STEP
無料セミナーに参加する

資料請求をしてさらに気になる場合はセミナーに参加します。

STEP
担当者へ個別相談

次は担当者への相談です。専門性が高いスタッフに相談に乗ってもらうこともできます。

STEP
物件を購入

納得がいく物件が見つかったら購入手続きに入ります。不動産投資は大半の場合はローンを組みます。

STEP
物件の引き渡し

物件の契約をし終わったら決済・引き渡しを行います。

日本財託でよくある質問

日本財託でよくある質問

ここからは日本財託を利用する上で、よくある質問について紹介します。

最近、「マンション価格が高騰している」といった内容のマスコミ記事が目につきますが、本当にいまが買い時?

東京のマンション価格はたしかに10年前と比較すると、上昇していることは事実ですが、将来の価格がどうなるかは誰にも分かりません。ただし、購入できるのであれば、早く投資をはじめたほうが資産形成に有利に働くと見込まれます。

自宅のローンがまだ残っているのですが、投資用のローンを組むことができる?

自宅のローンが残っていても、投資用のローンを利用することは可能です。
ただし、お借入の残額やご年収、勤務先などの諸条件によって融資の可否や金額、借入年数が判断されます。

もし自己資金がなかったり、はじめは小口から始めたい場合はクラウドファンディングから初めてみるのも一つの選択肢です。

関連記事:不動産クラウドファンディングのおすすめランキングまとめ!

投資用のローンと、自宅を購入するための住宅ローンとの違いを教えて下さい。

審査基準、金利条件の面で異なります。
自宅用ローンは債務者の返済意思が高いことから、投資用ローンに比べて、審査基準も緩和されています。ちなみに住宅ローンを組んで投資用の物件を購入することはできないので提案してくる不動産投資会社がいたら要注意です。

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