リ・バース60の評判や口コミはやばい?怖いと言われる理由やデメリットを徹底解説!

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中西諒太
監修者
静岡県出身。城都不動産株式会社 代表取締役。宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級|賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。
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リ・バース60は老後資金を確保しつつ自宅に住み続けられる有効な手段の一つです。リ・バース60は年々利用者が増えていますが、「やばい」「怖い」という噂もあります。

リ・バース60を検討している人にとってどういった評判や口コミがあるのかは気になるところです。そこで本記事ではリ・バース60の評判や口コミを中心に解説していきます。

  • 今の自宅に住み続けたい
  • 安定した老後を過ごしたい
  • リ・バース60以外の選択肢も知りたい

本記事は上記のような悩みや希望が1つでもある人が対象となってます。

本記事を読むことによってリ・バース60の評判やデメリットがわかるだけではなく、別の資金調達などの解決策についても知ることができます。

安定した老後を送りたいと考える人にとって役立つ内容となってますのでご参考ください。

リースバックを検討する際は、自宅の正しい売却価格を知ることが非常に重要です。通常売却とリースバックでどのくらい売却価格が違うかがわかれば、自分にとって最適な売却手段や不動産会社を知ることができ、自宅を高く売却できます。
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目次

リ・バース60の仕組みと特徴

リ・バース60の仕組みと特徴

まずはリ・バース60はどういった仕組みや特徴があるのかを解説していきます。

リ・バース60はリバースモーゲージの一種

リ・バース60は住宅金融支援機が提供しているローン商品で、リバースモーゲージの一種です。

リ・バース60は所有している不動産を担保に資金を借入れします。基本的に生きている間は利息のみの返済をし、元金は亡くなった後に相続人から一括返済するか担保物件(住宅および土地)の売却によって返済します。

リ・バース60の特徴として借り入れた資金の使い道は住まいに関するものに限定されています。

資金の使い道と融資の限度額
  • 住宅の建設・購入
  • 住宅のリフォーム
  • 住宅ローンの借換え等
  • サービス付き高齢者向け住宅の入居一時金
  • 子世帯などが居住する住宅の取得資金を借り入れるための資金

リ・バース60では相続人は自宅を引き継ぐことができません。そのため、もし担保物件を売却代金で返済しても債務が残った場合に債務を返済する必要があります。

ただし、相続人が残債の返済をしなくてもいい「ノンリコース型」というプランもあります。ちなみに約99%がノンリコース型を選択します。

関連記事:住宅ローンが払えないとどうなる?滞納後のリスクや対処法をFPが徹底解説!

金利は変動金利のみ

リ・バース60は基本的に変動金利が採用され、住宅ローンのように固定金利の選択肢はありません。変動金利であれば金利変動リスクは住宅ローン利用者が負っているため、金融機関がカバーする必要がありません。

特にリ・バース60の場合は契約者が高齢のため、金融機関はリスクを負いたくないと考えているというわけです。

リ・バース60の審査内容と期間

リ・バース60は「60歳以上」の人が利用できるサービスです。(50歳以上が利用できるリ・バース50もあります。)リ・バース60は60歳以上だからといって誰でも利用できるわけではなく、サービスを利用するためには審査が必要です。

審査は住宅ローンのように担保不動産の評価額だけではなく本人の年収・年齢・仕事など総合的に審査されます。また、借入の基準としてはリ・バース60を含むすべての借入金の返済額が以下の割合であることです。

年収400万円未満の場合  合計返済額が年収30%以下
年収400万円以上の場合合計返済額が年収の35%以下

審査期間については特に基準はなく、取り扱いの金融機関によって異なります。一般的な住宅ローンの審査は2週間前後のため、目安としてはそのくらいの期間だと考えておきましょう。

リ・バース60の取り扱い金融機関

リ・バース60は取り扱っている金融機関を通して申し込むことができます。住宅金融支援機構が直接融資するわけではありません。

取り扱いの金融機関はリ・バース60の公式ホームページで紹介されています。金融機関の紹介ページでは三井住友銀行や三菱UFJ銀行だけではなく、地方銀行・信用機関・ノンバンクなど多くの金融機関で取り扱われているのがわかります。

ちなみに金融機関によってはリ・バース60ではなく、独自の商品名で提供しています。

りそな銀行あんしん革命
三井住友信託銀行60歳からの住宅応援ローン
SBI新生銀行SBI新生リ・バース60
オリックス・クレジットオリックス・リ・バース60
静岡銀行 しずぎん・リ・バース60
出典:取引金融機関一覧表

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リ・バース60がやばいという評判の理由

リ・バース60がやばいという評判の理由

ネット検索すると「リ・バース60 やばい」「リ・バース60 怖い」というワードを見かけることがあります。こういった評判や口コミがあるのは、リ・バース60のデメリットやリスクが原因の一つです。具体的にリ・バース60ではどういったデメリットやリスクがあるのか解説していきます。

残債が残り、家を失うリスクがある

一般的に、住宅ローンは金利と元本を期間内に返済していきます。一方でリ・バース60の場合は融資期間が決まっておらず、金利だけの返済が続きます。元本については、借入れした人が亡くなった後に家を売却することによって返済します。売却したお金で返済しきれない分は相続人が返済していかなければなりません。

リ・バース60は相続人から「借金の肩代わり」と見られてしまうリスクがあります。もちろん、リ・バース60の利用には相続人の利用も必要ですが、亡くなったときと利用し始めたときは状況も変わってきます。

利用開始時には売却によって返済できる見込みであったとしても、経済状況によっては難しくなる可能性もあります。

リ・バース60は通常の借金とは異なるものの、親が残した借金を自分が返済していかなければならないなど、「怖い」「やばい」というネガティブなイメージを持たれてしまいます。

リ・バース60はデメリットも少なくありません。一通りデメリットを把握しておくことで自分に合ったサービスか確認することができます。詳しくは別の記事で解説していますのでご参考ください。
リ・バース60のデメリットは?思わぬ落とし穴と利用に向かない人におすすめの解決策を徹底解説!

仕組みとリスクを正しく理解する必要がある

確かにリ・バース60にもリスクやデメリットもありますが、利用時には審査や説明はきちんと行われます。

また、誤解されがちですが、元本を繰り上げ返済したり、亡くなったあとに子どもが現金で返済すれば必ずしも自宅を売却しなければいけないというわけではありません。

先述したとおり、リ・バース60には「リコース型」と「ノンリコース型」の2種類があります。ノンリコース型を選択すれば売却後に残債を返済する必要もありません。

とはいえリ・バース60が万能な商品でないのは確かです。人それぞれ状況が違うので、自身にあったサービスを選択することが重要です。手元に資金を残したいというのであればリ・バース60ではなくリースバックという選択肢もあります。

関連記事:【初心者向け】リースバックとは?仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説!

リ・バース60の良い評判や口コミ

リ・バース60の良い評判や口コミ

リ・バース60の良い評判や口コミから紹介していきます。

https://twitter.com/2pg_pm/status/1428125903062659072?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1428125903062659072%7Ctwgr%5E27e5ded87fb31cb5f043b66aa35fd195c4b74326%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fbunkahostel.jp%2Freverse60%2F

リ・バース60は建物に評価を置いているサービスのため、高齢者に利用しやすいという評判や口コミが多かったです。リ・バース60のプランには残債を相続しないプランもあるので、デメリットをなくせば利用しやすいサービスです。

リ・バース60の悪い評判や口コミ

リ・バース60の悪い評判や口コミ

次にリ・バース60の悪い評判や口コミを紹介していきます。

悪い評判や口コミとしては金利について触れているものが多かったです。確かに人によっては金利が高いと感じるかもしれませんが、金融機関からすれば融資している以上はリスクになります。もしローン自体がリスクが大きいと感じるのであればリースバックの利用も検討していきましょう。

リ・バース60とリースバックの違い

リ・バース60とリースバックの違い

老後の資金調達の手段はリ・バース60だけではありません。それ以外の有力な選択肢のひとつとしてリースバックがあります。

自宅を活用したリースバック

自宅を活用したリースバック

リースバックは端的にいうと自宅を売却することによってまとまった資金が手に入り、さらに自宅に住み続けられるという仕組みです。

リースバックがリ・バース60と異なるのは、リースバックはローンではなく、賃貸借契約を新しい買主と結び家賃を支払うことで自宅に住み続けられる点です。

売却の目的資金の性質
リ・バース60死亡後に元本を返済するため借入金
リースバックまとまった資金を得るため売却益

               

リ・バース60とリースバックの選び方

人によってはリ・バース60よりもリースバックに向いている人がいます。

リースバックが向いている人
  • まとまった生活資金が必要
  • 年金収入が少ない
  • 子どもにローンを残したくない 
  • 自宅に住み続けたい

まとまった生活資金が必要

リ・バース60は借入の用途が住まいのみに制限されています。しかし、リースバックでは売却で得た資金は自由に使うことができます。生活資金など住宅関係以外にも使い途がある人にとって自由に使えるリースバックは大きなメリットがあります。

年金収入が少ない

リ・バース60はローンであるため、本人の収入を審査します。利用者が60歳以上で年金生活の場合、収入で審査が通らないことも珍しくありません。その点、リースバックはローンではなく売却なので、収入においてそこまで心配する必要はありません。

子どもにローンを残したくない 

リ・バース60は亡くなった後に売却してローンが残った場合、子どもが支払う必要があります。しかしリースバックは売却になるのでローンは子どもに残らないというメリットがあります。子どもにリスクを取らせたくない場合でもリースバックは有力な選択肢のひとつになります。

自宅を手放したくない

リ・バース60は元金返済のために亡くなった後に物件を売るケースが多いです。しかしリースバックは親が亡くなったとしても賃貸借契約を引き継いで、子どもがそのまま住み続けることができます。

関連記事:リースバックの家賃設定の相場は?計算式と家賃を下げるコツを解説

リ・バース60以外の選択肢

リ・バース60以外にもリースバックが有力な選択肢であることを紹介してきました。リースバック会社を検討する場合は、複数の会社に自宅を査定してもらうことが必須です。それは、一つの会社だけだと相場がわかりづらいからです。リースバック会社の中には必要以上に安く買い取ろうとしてくる会社もあるので気をつけましょう。

リ・バース60と迷っている場合でも、自宅の資産価値を知っておくことは大切です。

関連記事:リースバック会社大手のおすすめ!評判や口コミを徹底解説!

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