セゾンのリースバックの評判や口コミ!メリット・デメリットや注意点を徹底解説!

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中西諒太
監修者
静岡県出身。株式会社了代表取締役。宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/住宅ローンアドバイザー/日商簿記検定2級|賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理会社にて勤務後、独立。現在はWEBメディア運営と不動産賃貸業を経営。
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セゾンのリースバックは自宅を売却しても住み続けることができるサービスのことです。

リースバックは通常の不動産売却とは比べると選ぶ人が少ない取引方法です。

本記事はセゾンのリースバックのサービスについて解説していきます。

本記事を読むことによってリースバックを失敗するリスクを抑え、今よりもさらに過ごしやすい生活を送ることにつながります。

  • 今の自宅に住み続けたい
  • 毎月の住宅ローンの支払いがきつい
  • リースバックで退去しなくて住む方法が知りたい
  • リースバックで退去されるケースを知りたい

上記に1つでも当てはまる人やリースバックを少しでも検討している方にとっては役立つ内容となってますのでぜひご参考ください。

リースバック会社は自分に合った会社を探すことが最重要です。自分の希望に応えてくれるリースバック会社を見つけることができれば高額売却につながり、安心して自宅に住み続けることもできます。リースバックを成功させたい場合は複数リースバック会社に査定してもらうことからはじめましょう。
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取り扱い物件全物件
対象エリア全国

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目次

セゾンのリースバックとは

セゾンファンデックスのリースバックとは

セゾンファンデックスは融資事業をメインに展開しています。

セゾンのリースバックはリースバックサービスの中でも定評があるサービスです。

リースバックとは

リースバックとは自宅を売却しまとまった資金を得ることです。売却後も新しい買主に家賃を支払い続けることで自宅に住み続けることができるので、まとまったお金が欲しい方ややむを得ず引っ越しせずに住み続けたい場合には最適な売却方法です。

関連記事:【初心者向け】リースバックとは?仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説!

セゾンのリースバックの基本情報

正式名称セゾンファンデックス/リースバック
本社所在地東京都
利用料無料
対象年齢20歳以上
対象地域日本全国
査定スピード最短即日
売却期間 最短2週間
資金使途自由
独自サービスセコムのホームセキュリティ
運営会社株式会社セゾンファンデックス(非上場)

セゾンは不動産会社ではなく融資事業をメインにおこなう消費者金融業者なので、他のリースバック業者とは少し立ち位置が異なります。

セゾンのリースバックの審査情報

セゾンのリースバックでは審査に一定の基準があります。

年齢20歳以上
保証人原則不要
利用条件安定収入
他名義人の同意
売却価格を上回るローン残債がない
審査可能条件戸建て
マンション
オフィスビル
事務所
社員寮
工場
店舗

セゾンファンデックスのリースバックは怪しい?

セゾンのリースバックは不動産会社というわけではありませんが、クレディセゾングループの一つで会社が設立されたのは40年近く前になります。。多くの事業を手がけていて、法律面でも整備されているので安心して利用できるサービスです。

セゾンのリースバックの特徴

セゾンのリースバックの特徴
項目内容説明
契約形態原則普通賃貸借契約更新手数料もかからない
戸建て以外対応本社、事務所、社員寮、作業場、工場なども可。
事務手数料なし相談・査定・現地調査すべて無料
資金使途なし売却金の使い道に制限なし。

セゾンのリースバックは他社にはない特徴があります。具体的にどういった内容なのかを解説していきます。

リースバック対象エリアは日本全国

一般的にリースバックを実施している業者の多くは、首都圏や支店がある地方など地域限定でリースバックサービスを提供している会社が多いです。

しかし、セゾンが実施しているリースバックの受付対応エリア範囲は、営業所、支店の有無を問わず日本全国から申し込みを受け付けています。

とはいえ、一部のエリアに限り受付ができないのところもあるので、利用前に一度問い合わせてみましょう。

法人向け・個人向けリースバック商品を用意

セゾンが実施しているリースバックには、個人・法人事業者向けのリースバック商品も取り扱っています。

リースバックは一般的にマンションや戸建て住宅などの不動産を売買して賃貸にするものが多いですが、セゾンでは、店舗や工場、事務所ビルといった事業用不動産のリースバックにも対応しています。

法人向けのリースバックにも対応しているため、取り扱い物件の種類幅が同業他社よりも広いのは大きなポイントです。

関連記事:リースバックは法人でできる?メリット・デメリットと利用がおすすめの法人の特徴を解説

自社負担で利用できる無料サービスを用意している

セゾンのリースバックを利用すると、セゾンのサービスの中から基本料無料で利用できます。

セゾンのリースバック利用で選べる特典
  • ホームネットのハローライト
  • セコムのホームセキュリティサービス
  • 「HOME ALSOK」のみまもりサポート
  • 象印のみまもりほっとライン
  • エールのハウスクリーニング

ハウスクリーニングサービスを除く4種類のサービスはネットを介した見守りサービスです。

「セコムのホームセキュリティサービス」と「「HOME ALSOK」のみまもりサポート」は、高パフォーマンスの防犯セキュリティーサービスなので、自分の資産を守るために利用される方が多いです。

セゾンのリースバックの評判や口コミ

セゾンのリースバックの評判や口コミ

セゾンのリースバックの評判や口コミについて詳しくご紹介していきます。

債務整理・ローンの返済

リースバックは、今のマンションにそのまま住み続けられるというのが、最大のメリットでした。賃貸にはなりますが、住環境が変わらないため、子どもたちを不安にさせることなく暮らしていけます。マンションを売却することで、ローンはすべて清算でき、新たな気持ちで再スタートを切ることができました。気になっていたことが一気に解決できた気分でした。3人の子どもたちの教育費などにまだまだお金がかかります。今後は同じ失敗を繰り返さないよう気を引き締めて頑張ろうと思っています。

公式サイトより引用

強制執行となるとマンションを明け渡し、近所に知れ渡ることにもなります。目の前が真っ暗になり眠れない日々が続きました。そんなとき、リースバックというサービスを知ることに。さっそく査定を依頼したところ、借入れよりも買取金額が上回っていることがわかりました。強制執行になる前に、住み慣れた自宅を手放すことなく、借金を整理できるリースバックに出会えて本当に良かったです。残っていた住宅ローンやカードローンを一括で支払い、自宅の差押えを回避、手元に多少の現金も残りました。不動産の所有権はセゾンファンデックスに移り、賃貸に変わりましたが、ローンや管理費・固定資産税などの支払いに気をもむこともなくなりました。先々賃貸料はかかりますが気持ちはスッキリしています。これから、住み慣れた場所で暮らし続けられるという喜びをかみしめつつ家族一丸となってやり直しができそうです。

公式サイトより引用

事業資金

自宅を事務所として使っており事業用不動産は所有していませんでしたが、リースバックで自宅を売却して得た資金は運転資金にも使えるとのこと。リースバックを活用して事業ローンの借入れや滞納していた税金を支払うことができたうえ、残った現金を新たな事業の運転資金に回すことができました。今の家に住み続けながら資金を調達でき、安心して事業を続けていくことができます。新たな事業が軌道にのって資金に余裕ができたら自宅を再度購入したいと思っています。

公式サイトより引用

そんな時インターネットで「リースバック」という方法があることを知りました。リースバックを活用すれば事務所のリノベーション費用は売却代金でまかなえます。移転費用や作業、各種手続きも不要となり、また、新たに駐車場や倉庫を確保する必要もありません。さらに今までは所有者なので固定資産税がかかりましたが、売却して使用者になるため、固定資産税の支払いもありません。キャッシュフローが改善し、会社にとって最適な選択になりました。リースバックにより改装した事務所は快適で、お客様にも評判がよく、長い期間で賃貸を考えています。

公式サイトより引用

老後の生活費

リースバックの場合は、家賃を支払い続けなければならないこと、娘に不動産を残せないことなどのデメリットはありますが、死んだ後に借金が残らず、娘に迷惑をかけなくて済みそう。娘に相談すると、「自分のために使っていいよ」との返事でした。リースバックの方が、死んだ後の手続きが煩わしくない、リバースモーゲージより査定額が高かったことなどが決め手となりリースバックを利用することに。年齢制限がなく、相続人の同意が不要のため、スムーズに契約に至りました。毎月の賃料は長生きする可能性もあるので年金で支払える範囲内で低く抑えてもらい、老後生活の目途が立ちました。私が元気なうちに自宅を売却することで、相続の煩わしさもなくなり、お金に余裕ができました。心にゆとりが生まれ、これからの人生安心して暮らせそうです。

公式サイトより引用

リースバックの場合は、家賃を支払い続けなければならないこと、娘に不動産を残せないことなどのデメリットはありますが、死んだ後に借金が残らず、娘に迷惑をかけなくて済みそう。娘に相談すると、「自分のために使っていいよ」との返事でした。リースバックの方が、死んだ後の手続きが煩わしくない、リバースモーゲージより査定額が高かったことなどが決め手となりリースバックを利用することに。年齢制限がなく、相続人の同意が不要のため、スムーズに契約に至りました。毎月の賃料は長生きする可能性もあるので年金で支払える範囲内で低く抑えてもらい、老後生活の目途が立ちました。私が元気なうちに自宅を売却することで、相続の煩わしさもなくなり、お金に余裕ができました。心にゆとりが生まれ、これからの人生安心して暮らせそうです。

公式サイトより引用

私たち夫婦には子供がいません。甥や姪に不動産を残してももめるだけなので思い切って現金化することに。幸い、夫婦ともにまだまだ元気で、会社員時代には行けなかった海外や日本各地の温泉など、年に数回は旅行に行きたいし、時間は十分にあるので趣味の写真の腕も上げたい。リースバックは毎月家賃がかかりますが、住み慣れた愛着のある家で生活ができ、現金化した資産でセカンドライフが存分に楽しめており、大満足です。

公式サイトより引用

相続対策

賃貸にはなりましたが長年住み慣れた家で生活できることは、私にとって大きなメリットでした。年を取ると環境を大きく変えるとストレスになります。親族に相続の面倒をかけずに済んだこと、不安でたまらなかった老後の資金も調達することができて、今は心身ともに軽くなり、すっきりした気持ちです。

公式サイトより引用

リースバックを利用し、自分の意思で元気なうちに自宅を売却。不動産を現金化することができました。貯金が減るばかりで長生きすることに不安を感じていましたが、不動産をめぐって相続争いが起きる心配もなくなり、ラクな気持ちで余生を送ることができます。もしもの場合の資金も子供たちに迷惑をかけることなく確保できました。亡くなった主人と一緒にこだわって建てた住み慣れた家には愛着があるうえ、立地や環境も良く、近所に友人も多いので安心して暮らせます。

公式サイトより引用

セゾンのリースバックのメリットと選ばれる理由

セゾンのリースバックのメリットと選ばれる理由

セゾンのリースバックはリースバックの利用を検討している人にとって具体的にどのようなメリットがあるのか具体的に解説していきます。

スクロールできます
セゾンファンデックス一般的な業者
買取金額高い安い
家賃設定可能難しい
全国対応可能できない
契約後のサポートありあり
完了の早さ早い約2ヶ月
契約条件手軽面倒
やりとりの手間良い業者による

引っ越し費用がかからない

通常は自宅を売却した場合に引越しをしなければなりませんが、セゾンのリースバックを利用する場合は自宅に住み続けることができるので引越しをする必要はありません。

引越しは時間・労力だけではなくお金もかかるので、負担が大きいです。

リースバックは売却資金が手元に残るだけではなく、引越しの分の費用も浮くので、生活を立て直しやすいというメリットがあります。

自宅にそのまま住み続けられる

セゾンのリースバックは住まいを売却したあともそのまま自宅に住み続けることができます。通常の不動産売却は一度売却してしまうと新しい買主が住むケースが多いですが、セゾンのリースバックは新しい買主に家賃を支払うことで自宅に住み続けられます。

また、自宅に住み続けるので第三者に自宅を売却したことを知られる心配もありません。

まとまった資金が手に入る

セゾンのリースバックを利用することでまとまった資金が手に入ります。その上、資金の利用用途は基本的に自由なため、生活資金でも事業資金でも自由に利用することができます。

最短2週間で現金化できる

リースバックを検討されている方にとってはすぐにでもまとまった資金が欲しいという場合が多いです。セゾンのリースバックでは最短5日で現金化することも可能です。

通常の不動産売却の場合は買主が決まるのに数ヶ月かかりますが、リースバックの場合はリースバック会社が決まれば購入に向けて進んでいきます。

現金化までの期間が短いのもセゾンのリースバックのメリットです。

固定資産税がかからない

自宅を所有している場合は、毎年固定資産税が発生します。物件によってはかなりの額になることもあり、住宅ローンの支払いと合わせると家計を逼迫します。

一方でセゾンのリースバックを利用すれば、自宅を売却することで所有権は第三者に移り、固定資産税を支払う義務もありません。もちろん家賃を支払うことになりますが、毎年金額が変わるわけでもないので、計画的に家計のやりくりをしていくことができます。

関連記事:リースバックは抵当権があっても可能?注意点と対処法について解説

一括支払い

セゾンのリースバックは、物件の買取代金を一括で支払ってもらうことができます。リースバック会社によっては、買取代金を分割で支払うところもあります。

これは家賃の支払いが止まっったときにリスクを抑えているためです。

セゾンのリースバックはまとまった金額を最初の段階で振り込んでもらえるので、事業資金を調達したい経営者にもおすすめです。

無理のない家賃設定

セゾンのリースバックは売主にとって無理のない家賃設定をしています。リースバック会社の中には必要以上に家賃設定を高くするところがあります。リースバックの仕組み上、ある程度相場よりも高くなるリスクはありますが、必要以上に家賃が高いと毎月の家賃が支払えなくなってしまうリスクがあります。セゾンのリースバックではそういったことにならないように資料から逆算した上でお客様に売却価格を決めてもらった上で購入者を探し、無理のない家賃設定をしてもらえます。

関連記事:リースバックの家賃設定の仕組みとは?相場や注意点を徹底解説!

他社で断られた案件も積極買取

セゾンのリースバックでは「再建築不可」や「違法建築」など他社では断られることが多い物件でも積極的に買取をしています。こういったことができるのは、物件を購入できる投資家を抱えているので取り扱える範囲が広いからです。

買い戻しが可能

リースバックをする方の中には、ある程度生活に余裕がでてきたら買戻しをして再び所有権を戻そうと検討する方もいます。

ただしリースバック会社の中には買戻しができないところもあります。セゾンのリースバックの場合は買戻しができるリースバック会社を紹介してもらうことができます。将来的に買戻しを検討されている方にとってセゾンのリースバックは重宝するでしょう。

関連記事:リースバック後に買戻しは難しい!?買戻し価格やトラブルの対処法について徹底解説

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セゾンのリースバック利用のデメリットや注意点

セゾンのリースバック利用のデメリットや注意点

セゾンのリースバックのメリットを解説してきましたが、人によってはデメリットになる部分もあります。セゾンのリースバックのどういった点がデメリットだけではなく注意点も解説していきます。

リースバックの買取価格が安い傾向がある

セゾンのリースバック会社が不動産を買い取る際は価格が安くなる傾向があります。おおよそ市場価格の7〜8割前後になることが多いです。相場よりも安くなるのにはさまざまな理由があります。

リースバック会社がすぐに買取ったりリスクを負うことになるというのがその一つです。とはいえすぐにでもまとまった資金が手に入り、自宅に住み続けられることを考えれば悪くない条件の方もいます。自身の状況からみてメリットが大きいと判断した場合は利用していきましょう。

家賃相場が高め

セゾンのリースバックに限ったことではありませんが、家賃が相場より高くなる傾向があります。その理由は一般的な家賃のように周辺相場から家賃を決めるのではなく、買取価格から計算して家賃を設定するケースが多いからです。

そのためエリアによっては周辺相場より高くなることもあります。

もちろん、リースバックを検討している段階でも、どのくらいの家賃になるのか査定することができるので気になる場合は相談してみましょう。

滞納すれば退去しなければならない

リースバックをすると自宅の所有権は自分ではなくなり、第三者に移ります。そうなると自宅に対しての決定権は新しい買主が持つことになります。

もし新しい買主に対して家賃滞納することがあれば強制退去になるリスクがあります。退去することになれば引っ越し費用を自分で負担しなければなりません。また滞納して信用情報に登録されるようなことがあればさらにローンを借りられなくなるなどのリスクがありますので注意しましょう。

関連記事:リースバックで退去させられる!?退去されるケースと長く住み続けられるための対処法を解説

リースバックは自分に合ったサービスを利用しなかった場合、さまざなトラブルに遭うリスクがあります。一通りデメリットを把握しておくことで、こういったリスクを防いでいきましょう。
リースバックはやばい!?トラブル事例と後悔しないための対策を徹底解説!

リースバック会社の中には買い叩いてくる悪質な業者もあるので要注意です。そういった悪質業者を見分けるためには複数の不動産会社を比較することが重要です。比較をし、自宅の正しい売却価格がわかれば、自分にとって最適な売却手段を知ることができ、高額売却にもつながります。
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セゾンのリースバックがおすすめの方

セゾンのリースバックがおすすめの方

セゾンのリースバックは利用するのに向き不向きがあります。具体的にどういった人がセゾンのリースバックがおすすめなのか解説していきます。

家賃を相談して決めたい方

セゾンのリースバックは家賃を相談することができます。利用者の支払い可能額や経済状況などを考慮しながら金額を決定してもらえるので、はじめから家賃を勝手に決められるリースバックサービスとは違い融通が効きます。

生活資金を確保しながら自宅に住み続けたい人

生活資金を確保するために通常の自宅売却も選択肢の一つですが、自宅に住み続けることができません。

自宅に住み続けながら生活資金を確保するための手段としてセゾンのリースバックは有力な選択肢の一つになります。

リースバック・任意売却・リバースモーゲージの違い

リースバック・任意売却・リバースモーゲージの違い

リースバックはよく任意売却はリバースモーゲージと混同されがちですが、まったく違うものです。

リースバックとリバースモーゲージの違い

リバースモーゲージは自宅を担保に銀行から借入をするものです。リースバックと異なり、毎月の出費はありませんが、一括で借入金を返済する必要があります。

リバースモーゲージは50歳以上など年齢制限を設けられていることが多く、シニアが対象の老後向けのサービスです。

リースバックとリバースモーゲージの詳しい違いについては以下の記事で解説しています。

関連記事:リースバックとリバースモーゲージはどう違う?それぞれのメリット・デメリットを解説

リースバックと任意売却の違い

任意売却は住宅ローンを滞納している人が、自宅を売却することでその資金を返済にあてます。残債は分割して支払っていくことになります。

任意売却とリースバックはローンを滞納しているかどうかが主な違いですが、任意売却でもリースバックをして自宅に住み続けることができます。詳しい内容については以下の記事で解説しています。

セゾンのリースバック利用の流れ

セゾンのリースバック利用の流れ

ここからはセゾンのリースバックを実際に利用する流れについて解説していきます。

お問合せ

まずはセゾンのリースバックの公式サイトにアクセスし問い合わせをします。コンシェルジュからリースバックについて詳しい説明があります。

面談

電話でコンシェルジュが詳しい希望や不動産の情報をヒアリングします。

物件の査定・条件提示

セゾンのリースバックと提携しているリースバック会社が物件を同時査定します。その中から一番いい条件でリースバックしてくれる会社を紹介してもらえます。

リースバックしてもらう上で気になる部分は遠慮せずに聞きましょう。

不動産売買契約・賃貸借契約

契約内容に納得したら売買契約と賃貸借契約を締結します。

契約後のサポート

セゾンのリースバックは法律の専門家と提携していて、借金などお金に関する悩みを持つ方への弁護士紹介なども行っています。

※一般的なリースバックの流れについては以下の記事でも解説してますのでご参考ください。

セゾンのリースバックの会社情報

セゾンのリースバックの会社情報

セゾンのリースバックは株式会社セゾンファンデックスによって運営されています。

会社名株式会社セゾンファンデックス
所在地東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 37階
代表者青山 照久
資本金45億9万8千円
電話番号 03-3988-1883
設立宅地1984年2月1日
事業内容融資事業(無担保・不動産担保)・不動産金融事業・ソリューション事業・信用保証事業(不動産担保)
URLhttps://www.fundex.co.jp/

  

セゾンのリースバックでよくある質問

セゾンのリースバックでよくある質問
相続や査定にお金はかかりますか?

相談や簡易査定だけではなく現地調査も無料です。契約するまで一切費用はかかりません。査定は公式ホームページから申込みできます。

https://www.fundex.co.jp/

いつまで住むことができますか?

賃借人様がご希望される限りずっとです。

当社のリースバックは原則普通賃貸借契約となります。
3年更新で、賃借人様がご希望される限りずっとお住まいいただけます。
なお、更新手数料はかかりません。

公式サイト
築年数の古い物件でも大丈夫?

大丈夫です。築年数も売却価格に関わってくるのでまずは相談してみましょう。

賃貸借契約は終わったらどうなる?

賃貸借契約は「定期借家契約」と「普通賃貸借契約」の2種類あります。どちらの契約かによって更新できるかどうかや退去を迫られるか変わってきます。契約についての詳細は以下の記事で解説してますのでご参考ください。

関連記事:リースバックの契約期間は何年間?期間の目安と長く住み続ける方法

住宅ローンが残っていてもリースバックは利用できる?

利用できます。ただし売却代金と自己資金で住宅ローンを完済する必要があります。

関連記事:リースバックは住宅ローン残高があっても可能?注意点と対処法を徹底解説!

ハウス・リースバックはリースバックとどう違う?

ハウス・リースバックは株式会社And Doホールディングスが運営しているハウスドゥが提供しているリースバックのことです。

関連記事:ハウス・リースバックの評判や口コミは怪しい?実際の利用事例や注意点を徹底解説!

リースバック会社は数多くあり、一社ずつ連絡するのは非常に手間です。また、一社のみの見積もりではその価格が適正なものかわからず、自宅を買い叩かれてしまうリスクがあります。そうならないためには一括査定サービスを利用がおすすめです。一括査定をすれば自分と相性が良いリースバック会社が見つかり、自宅を最高額で売れやすくなります。
リースバック会社大手のおすすめ!評判や口コミを徹底解説!

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